暗殺@マスコミ試写 1



2017.05 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2017.07

13日午後、江南の「COEXメガボックス」で
『暗殺』のメディア試写会が行われ、
チェ・ドンフン監督をはじめ、我イ・ジョンジェ
チョン・ジヒョン、ハ・ジョンウ、オ・ダルス、チョ・ジヌン、
イ・ギョンヨン、チェ・ドクムンが出席しました。

270719am1 (1)

270719am1 (2)

ジョンジェは2つの顔を持つ臨時政府隊員
ヨム・ソクジン役を演じるにあたり、
先日制作発表で「体重を15kg落とした」と言ってたけど、
さらに、この件について…
  アヘンのためでもあるが、法廷シーンで
  60代の老人を演じるため扮装してみると、
  肩や腕、首の筋肉のせいで若く見えてしまう。
  後半、上半身を脱ぐシーンでは特殊メイクをしたが
  それでも表現出来ない部分があり、
  これを解決するには痩せるしかなかった。
  不本意ながら、筋肉を全て落とした。
  必ずしもそのシーンのためだけではない。
  キャラクターを完璧に表現するため減量した。
  筋肉まで落としたので運動ができなかった。

オタク役を演じた『純愛譜』では、
腕立て伏せもロクにできないナムジャだったけど、
それでも二の腕は立派でした
んが!今回は 華奢ながらも、
お腹に多少脂肪がついたJJが見れるのか?

270719ma6 (3)

270719ma6 (4)

270719ma7 (4)

270719ma7 (5)

チェ・ドンフン監督曰く…
  本心を見せないイ・ジョンジェが、
  何を考えてるのか知りたい時がある。
  プライベートで会って話した時そう感じた。
  (映画の中で)苦しめたいと思い、
  寂しい悪役にする必要があった。
  イ・ジョンジェは演技をする時、
  素晴らしい確信を持っている。
  そんな彼と一緒に仕事がしたかった。
  多分今回のキャラクターは大変だったろう。
  痩せる理由も その苦痛があったからなのに、
  現場で私を励ましてくれたし、私が悩んでる時、
  イ・ジョンジェのアドバイスが助けになり完成した。
  個人的に感謝している。

JJ君、大絶賛されてる?
こんなに監督の信頼を得たら、
次回作も声かけてもらえるかな~~?

270719am1 (3)

270719ma6 (1)

270719ma6 (2)

イ・ジョンジェ曰く…
  このキャラクターは、私が選んだのではなく、
  監督に選ばれた(笑)
  『暗殺』のシナリオを初めて貰った時、
  実は、良いと言うより本当に難しいと思った。
  内面的な微妙な表現が大変だった。
  キャラクターは悪役であるため、
  全てのシーンを監督と相談し、
  様々なバージョンを作り、複数の状況に合わせて
  撮影し、悩みながら撮った。
  このように演じれば 前後の状況が役立つのか、
  あのように演じると どんな効果が生じるのか、と。
  楽しさもあったが、負担も大きかった分、
  作品に私の全てのエネルギーを注ぎ込んだ。

270719ma7 (1)

270719ma7 (2)

270719ma7 (3)






| Top |