暗殺@制作報告会 3



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暗殺@制作報告会 3

記者会見席 恒例(?) 
グビグビお水を飲むジョンジェ貼っていきまっす

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  ええ感じで水腹状態になってきた?
  …飲み過ぎるとお腹張って苦しくなるし、
  会見中、トイレ行きたくなるから、
  もぅ そのへんにしときゃ~~~  

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JJだけでなく、他のキャストも ↓ お水飲んでますネ。
それも、コメント権少ないであろう
チェ・ドクムンさんの貴重な発言中に…
やぁ! ドクムンさんの話し、キチンと聞いたってーーー

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イ・ジョンジェ:
  シナリオが本当に面白かった。
  監督が書かれたシナリオを見ていると
  自然に映像が描ける。
  キャラクターもすべて生きていた。
  考える余地もなかった。
  良い映画が出来るという期待があった。

  優れた俳優達と演じてみると、
  私も上手くやりたいと言う気持ちが大きかった。
  立派な俳優、監督、スタッフと苦心して熱心に撮ったので
  今日、この瞬間が来るのを長い間待っていました。

  皆も難しい役だが、私が引き受けた役も難しすぎて
  どのように演じるべきか悩み、
  撮影前、監督と色々話し、何度もリハーサルをし、
  時代背景についての話しも聞いた。
  監督には本当に感謝しています。

  二重人格的なキャラクターで、鋭く脅迫的だから、
  監督は要求しなかったが48時間寝ずに撮影した。
  崖っぷちに追い込まれる極限状態の心理を
  表現したかった。
  年齢もいってるうように見せるため、
  様々な事をやり遂げなければならないので
  今まで私がしてきた方法ではなく、
  他の方法でなければ この役は出来なかった。
  だから くじけそうになったが、
  おかげで、私が感じられなかったことまで
  見つけることができたと思う。

  感情を最大限に重視し、監督と相談し
  細かい部分まで準備した。
  青年時代から独立運動を熱心にしていた役で、
  冷徹な判断力と緻密な戦略で任務を遂行する人物なので
  ヨム・ソクジンを理解し、深く表現したかった。
  体重を15kg落とし、63kgにした。
  撮影中はキュウリとミニトマトを食べ、
  現場では皆と異なり、調味料なしの食事を用意してもらった。
  仕事後、皆でビールを飲んで演技の話をする時も
  お酒ではなく炭酸水を飲んだのが辛かった。

  『暗殺』はやや重いテーマを扱っているが、
  それだけを指向する映画ではない。
  映画を楽しんで見ながら軽い討論もできる映画だと思う。

チェ・ドンフン監督:
  ジョンジェさんさんとは二度目だが
  『泥棒たち』の時は友達とピクニックに行く感じで、
  この映画は、友達と登山する感じ。
  大変な山を登ったようだ。

最後の監督の言葉で、どんだけ大変な仕事だったのか
ヨォ分かりますワ。。。
JJが役作りで努力し、苦労した分も含め、
皆で大きな山を制覇するこを目指して
頑張ったおかげで 無事登頂出来たんでしょうナ
きっと大満足な映画が完成したと思うので
早く見たいデス~~~。





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