シフ君@ファンミ



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シフ君@ファンミ

9月28日、シフ君 2年振りの日本ファンミ
 「秋風に乗って…再会~LOVE & FOREVER~」が
横浜パシフィコで昼夜2公演 開催されましたが、
コチラコチラ のファンンミレポをUPしま~す

                         

第1章と銘打った昼公演は13時スタートのはずだったが、
実際は20分以上遅れて始まった。
ファンの期待が最高潮に達した時、
ステージ上の巨大スクリーンに
「あなたの涙、愛、懐かしさ…。会いたかった。
これからは約束するよ。ずっと君のそばに。会いに行きます。
秋の風と一緒に、彼が戻ってきます」
というメッセージが映し出され……
舞台正面の階段上に全身白の衣装に身を包んだ
パク・シフが登場!
沸きあがる大歓声、いっせいに振られるブルーのペンライト。
そのなかを満面の笑みを浮かべ、手を振りながら、
ゆっくりと降りてくるパク・シフ。
その姿はまるで王子様のよう!
照明効果もあって眩しいほどに輝いている!

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ステージの端から端まで、客席のファンひとりひとりと
目を合わせるように歩いたあとは、
司会のキム・テイに促されてご挨拶。
「今日はこんなに大勢会いに来てくださってありがとうございます。
みなさんと楽しい時間を過ごして
素敵な思い出をつくりたいと思います」
さらに「久しぶりなのでぎこちなくもあり、ワクワク、ドキドキ、
緊張もしています」と言うと、会場のあちこちから
「大丈夫、ケンチャナヨー!」のかけ声がかかった。

「釜山で撮影しているとき、雨の中、
日本からファンのみなさんが来てくださったんですよ」とニッコリ。
ここで、映画のハイライトシーンをバックに、
自ら歌って中国でダウンロード1位という大記録を打ち立てた
「香り」の主題歌「君が来る音」の韓国語版を披露。
甘い歌声にうっとりと聴き入る客席。
「ああ、本当にパク・シフが私たちのもとに帰ってきてくれたんだ」
という喜びが場内を満たしていく。

続いてスクリーンにはパク・シフの俳優生活10周年を記念し、
これまでに出演した作品の映像が映し出される。
「怪傑春香」「結婚しよう!」「君はどの星から来たの」
「完璧な恋人に出会う方法」「イルジメ」「家門の栄光」
「検事プリンセス」「逆転の女王」「王女の男」
「清潭洞アリス」「殺人の告白」「香り」。
どのシフもカッコいい!と言いたいところだが
「清潭洞アリス」だけは有名な珍妙ダンスシーンが抜粋され、
笑いを誘っていた。
ここで黒パンツ&紺色のジャケットに着替えたシフが再登場。
10年間の感想を聞かれると
「日本で初めてファンミーティングをしたときのことを思い出します。
情熱的な歓声をいただいたのが昨日のように感じるのに、
もう6、7年も経ったんですね……。
どうかみなさん、これからも永遠に応援してください」
とややしんみり。
「デビューしたての頃は、他の俳優さんが羨ましかったんです。
ファンミーティングをしたり、ファンが撮影現場を訪ねて来たり……。
僕はいつになったら、そうなれるのだろうと思っていました。
ですから、今とても幸せです。
みなさんにはいつも感謝しています」

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そんなパク・シフに司会が
「ずばり、シフさんにとって演技とはなんでしょう?」と質問。
「まるでなにかのオーディションみたいですね(笑)
演技とは、ひとつひとつ経験を積み重ねていくこと。
その学びには終わりがない。
終わりなく築き上げていくものだと思います」
俳優パク・シフの真摯な表情に惜しみない拍手が贈られた。

その後は、今回のファンミのために事前に寄せられた
アンケート結果を見ながらのトークコーナーへ。
まずはファンが選んだ「一番好きなパク・シフの出演作品は?」
結果は「逆転の女王」が1位。
以下、「家門の栄光」「王女の男」「検事プリンセス」
「清潭洞アリス」「イルジメ」という順番だった。
「意外です!『王女の男』が1位だと思っていました」と
驚きを隠せないシフ。
続いては「ベスト・シーン・オブ・パク・シフ」のコーナー。
「ベスト・アクション」は「殺人の告白」の走る車の上での格闘シーン、
「王女の男」の海のシーン。
そして不意打ちで「清潭洞アリス」の珍妙ダンスと
「逆転の女王」のカラオケ・シーンも登場。
「よくもまあ、これだけ恥ずかしいシーンばかりを集めましたね!」
と苦笑いするシフ。
しかもその上、突然音楽がかかって、
「清潭洞アリス」のあの「パク・シフが壊れた!」と話題を呼んだ
首ふりダンスを再現するはめに!
生ダンスはさすがの迫力でファンは大喜び。
本人はひたすら恥ずかしそう。
その後の「ベスト告白シーン」では「逆転の女王」と
「家門の栄光」の名シーンも登場。
特に「家門の栄光」の「俺を解毒剤として利用しろ」は、
語り草にもなった名台詞シーンだ。
それを見ながら「はっ!」と気づいて
「まさかこれらのシーンも再現させるんじゃないですよね?」
と言うシフ。カメラに向かって「逆転の女王」の一場面に
何度も挑戦するのだが、テレテレに照れまくって
「恥ずかしい」「ムリです」を連発。
だがむしろ、そんな素のパク・シフにこそ
ファンは萌えるのであった(笑)

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そしてお次の「ベスト・キス&ハグシーン」では、
抽選に当たった幸運なファン3名も参加。
「王女の男」から嬉し恥ずかしの扇子キスのシーンと、
駆け寄ってハグのシーン、
「逆転の女王」のいきなりお姫さま抱っこシーンを
一緒に再現することに。
抱っこの場面では「私重いのに~」と恐縮するファンを
軽々と抱き上げ、いたずらっこのようにぐるぐる回転するシフ!
「俺は男だ!」という証を見せてくれた。
ここで再び歌のプレゼント。
男女のダンサーも加わって歌い踊る、
ミュージカル風の「もう二度と離さない」を楽しそうに披露し、
最後に花束を客席に投げ入れると
さっそうと舞台を去って行った。

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その間、スクリーンには映画「香り」の中国での
プロモーション・ツアーの映像が流れる。
北京、成都、広州、深セン、福州、上海……。
どこに行っても「朴施厚」というボードを掲げた大勢のファンや
メディアの熱烈歓迎を受けるシフ。
中国での人気の高さがうかがわれた。

さて、ここからがこの日、一番の見どころとなった(?)
カフェ・コーナー。
「カフェのマスターに変身したシフがファンのために
美味しいコーヒーを淹れましょう」という
シンプルなコーナーながら、
ハプニングの連続に素顔のシフが炸裂。
予想以上の面白い展開となった。

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まずは白シャツに黒ネクタイのバリスタ姿で
颯爽と登場したシフ。
「僕はエスプレッソが好きなんですが、
今日はドリップコーヒーをご馳走しますね」と言って、
会場から2名のお客様をご招待。
と、いきなりセットされたコーヒー豆の上に、
ケトルから直接お湯をドボドボ。
慌てた司会者が「マスター、
ここにドリップ用のポットがありますよ」と言っても「ん?」。
「それよりもドリップの下からコーヒーが出てこない、おかしい」
を連発して(これはのちに原因が判明)、
「スプーンで(豆を) かき混ぜたらどう?」という、
コーヒーマスターにはあるまじき発言を放ち場内大爆笑。
「ダイジョブ!!」と力強く言ってはいるが、
ドリップコーヒーを一度も淹れたことがないのは
火を見るよりも明らかだ。
その後も薄いコーヒーをさらにケトルのお湯で割って
増やそうとして司会者に止められ、
お客様にサーブするときは
「これは砂糖です」「これはミルクです」と言いながら、
好みを聞かずに勝手にどばどば。
しかも、ミルクを入れるともともと薄いコーヒーが
美味しそうに見えないことに気づいたらしく、
2人目のお客様には「ミルクは入れないほうがいいです」(笑)

それぞれ、カードを選んで「頭をヨシヨシしてもらう」
「後ろからほっぺの横に指を置いて“だ~れだ”と言って
振り向かせる」というゲームもついていたが、
それらのおまけがかすんでしまうほど、
パク・シフの「せっかちさんぶり」は光り輝いていた。
最後は「もともとコーヒー淹れるのは得意なので、
今日もうまくいきました!」とわざと胸を張って笑いをとるシフ。
司会者が「DVDに収録されるのは後半だけかもしれませんね」
と返すと「あ、それはいいアイデアですね」と自分で爆笑。
それにしても、どんなハプニングが起こっても、
汗ひとつない涼しい顔で「ハハハハ」と笑って
切りぬけるパク・シフは、ある意味最強だ。
その「ゴーイングマイウェイ」な人柄に、
惚れ直したファンも多かっただろう。

ここで一旦パク・シフは退場。
スクリーンには、今回のファンミのために、
深夜までダンスや歌の練習に励むシフの姿が映し出される。
そしてステージが暗転し、ダンスコーナーに。
男女のダンサーとともに、ジャスティン・ティンバーレイクの
「セクシー・バック」を激しく踊るサングラス姿のパク・シフに、
ファンはノリノリ。
最初は緊張が伝わってきたが、ステージ上を移動して
紙テープのバズーカ砲をぶっぱなすあたりからは
実に楽しそうだった。
踊り終わったシフは「緊張して、あまり上手に踊れなかった。
次回はもっと練習してグレードアップした姿をお見せしたいです!」
と感想を。
「カッコよかったよ!」とファンからの大きな拍手を浴びると
安心したような笑みを見せた。

盛りだくさんだったファンミもいよいよ大詰め。
「次の曲はみなさんへの僕の気持ちです。
最初は手紙にしようかと思ったのですが、
歌詞に気持ちを託してみました。
特別な意味があるので、ぜひ聴いてください」
と最後の曲を紹介。
「2年ぶりの日本でのファンミーティング。
みなさんに本当に会いたかったです。
お別れの時間がきてしまって淋しいです。
未熟だったかもしれませんが、
そんな僕を応援して励ましてくださって、
みなさんとのいい思い出ができました」
と挨拶をして歌の準備に入るシフ。
スクリーンには「厳しい風や雨でつらかった日々、
壁となり傘となって守ってくれた君。
暗闇のなか歩く僕を光へと導いてくれた君。
これからは僕が君の太陽になってみせる。
永遠に僕が守る…」という内容の、
パク・シフからファンに向けてのメッセージが。
シックな黒いシャツ姿で登場し、
その想いを歌いあげた「クデル(君を)」は、
ファンの熱い涙を誘っていた。
シフが舞台そでにはけても鳴り止まない拍手。

そしてアンコール!
赤い帽子に赤いTシャツ、ダンサーを従え、
エレキギターを抱えて飛び出してきたシフは、
「清潭洞アリス」の挿入歌「ソナギ(夕立)」を軽快に熱唱。
最後は「ありがとうございます!」と言い、
手を差し伸べるファンの手にタッチ、
投げキッスとともにステージを去った。

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「ハハハハハ」と大きな声でよく笑い、
ファンに対してとことん優しく、
時にお茶目で天然な素顔を見せてくれて、
2年間のブランクをまったく感じさせなかったパク・シフ。
今回のファンミーティングは、シフにとっても、ファンにとっても、
明るい未来への大きな一歩になったことだろう。
今後もさらなる活躍を期待したい。

第2章夜公演スタート!

この後、パク・シフは5時からマスコミ向けの会見を開き
午後7時からは第2章と題した夜公演を行なった。
内容は昼公演とほぼ同じだが、驚いたのは、
昼同様、舞台に登場するたびに、
ステージの内容に合わせて衣装をオールチェンジしていたこと。
ここまでサービスしてくれるスターも珍しい。
記者会見では「夜公演は心残りがないように頑張る!」と
しきりにリベンジ宣言をしていたシフだったが、
夜はいきなり歌って踊る「もう二度と離さない」からスタート。
「歌から始まったせいでしょうか、昼より今のほうが緊張しています」
とまさかの弱気発言(笑) だが、それも冒頭のみ。
時間が経つにつれ、余裕の笑顔を見せるようになった。
昼との違いは、「ベスト・シーン」のなかに
「シフ様の壁ドン」シーンが追加されていたこと。
2回目でも照れくさいことには変わりないようで、
カメラに向かっての再現ミッションを受け、
照れまくるシフにまたまた萌える客席だった。

眼鏡男子なイケメン・シェフになって登場。
カフェのコーナーでは、今度は眼鏡男子なイケメン・シェフに
なりきってアンチョビ・ガーリック・パスタ作りに挑戦。
「さっきのコーヒーよりはうまくできると思います」
という自信満々の言葉どおり、なかなかの腕前を披露。
だが、ニンニクを自分好みに炒めるときは
「こんなに時間がかかるんなら先に炒めておけばよかったよ!」
と発言。お客様に対しても「冷めないうちに早く食べて!」
とせっついて、またもや「せっかちさんぶり」を発揮していた。

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最後の挨拶では、
「韓国にいる間もずっとみなさんに会いたかったです。
今日はみなさんと一緒に素敵な時間にすることができました。
これからも努力するパク・シフになっていきたいと思っていますので、
これからもよろしくお願いします」と語ったパク・シフ。
ファンの大合唱「シフシ、サランヘヨ~(シフさん、愛してます)」に
「チョドゥ!(僕も!)」と力強く答えたのが印象的だった。
アンコールでは2012年のファンミーティングのために作られた曲
「Shampoo」とTUBEの大ヒットナンバー「Season In The Sun」を
韓国語で披露。
客席総立ち、ノリノリのまま、最後は「カムサハムニダ~」
「サランヘヨ~」「トマンナヨ~(また会いましょう)」とメッセージ。
こうしてファンみんなが、そしておそらくパク・シフ自身も
待ち焦がれた“パク・シフ復活祭り”は笑顔とともに
無事その幕を降ろした。

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第1章(昼公演) セットリスト
「君が来る音」(映画「香り」主題歌)
「もう二度と離さない」
「クデル(君を)」
アンコール
「ソナギ(夕立)」

第2章(夜公演) セットリスト
「もう二度と離さない」
「君が来る音」(映画「香り」主題歌 )
「ソナギ(夕立)」
「クデル(君を)」
アンコール
「Shampoo」
「Season In The Sun」

                                

ファンミレポは他に コチラ やコチラの 昼公演夜公演
さらに レポ1  レポ2  レポ3 なんてのもありました
詳しいレポのおかげで、行った気分味わせて頂きましたワ  





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