シフ君 インタビュ~



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シフ君 インタビュ~

お仲間様から教えて頂いた情報によると…
(いつもありがとうごジャいます
「清潭洞アリス」のレンタルが始まったらしく、
(5月9日よりTSUTAYA限定でレンタルリリース)
さらに、DVDも発売されたんですネ
  5月2日DVD-BOX1 発売
  6月4日DVD-BOX2 発売

それにちなんで インタビューもUPされてました    

  260510kis (2)

: “玉の輿プロジェクト”が語られ、
  愛の幻想が打ち砕かれていきますが、
  最終的には、“本当の愛にたどり着く”物語。
  これまでの身分差ロマンスやシンデレラストーリーとは
  違った展開で、とても面白いロマンスでしたよね。

シフ : 僕は初めて台本を読んだときの感じを大切にしています。
  この作品はその感じがすごく良かったです。
  台本も面白かったし、期待感がすごくありました。
  1人で台本を読みながら笑ってしまうくらい、
  スンジョがとても面白いキャラクターだと思いました。

: ためらうことなく選んだ理由も、
  いじらしく愛らしい男スンジョを演じたいと思ったから。

シフ : チャ・スンジョという人物は時には憎たらしかったり、
  時には可愛かったり、愛らしかったり、
  またある時はムカつく奴だったりと・・・(笑) 
  ひとつの性格ではない、その時その時で
  他の姿を極端に見せていくので、複雑で魅力のある人物でした。
  いままでにお見せすることができなかった、
  様々な姿をお見せできるのでは、という期待がありましたね。

: 周りの反応はどうでしたか?

シフ : 僕の期待どおり、スンジョはすごく愛されました!
  今まで演じたことのないコミカルなキャラクターでしたから。
  台本を読んだときの予感が的中して。
  僕も気分が良かったです。

: スンジョのキャラクターで、シフさんのアイディアが
  反映されたものはありますか?

シフ : たくさん反映されました。
  アドリブもそうですし。
  アドリブってすごく自然な感じにしないといけないのですが、
  1話ごとにかなり多くあったと思います。

: キャラ作りにおいて、工夫したこと、
  監督・脚本家と話し合ったことはありましたか?

シフ : 基本的にはじめてキャラクターを演じる時に、
  最初からわざと何かを変えてみようと狙ったりはしません。
  ただ、撮影をしていくうちに、キャラクターが馴染んできて、
  次第に自然にアドリブもが出るようになって、
  新たなスンジョの一面が生み出されていく…そんな感じです。
  例えば忠清道の方言を使う設定は、初めは台本にはなかったのですが、
  途中から興奮すると方言になってしまうスンジョの方言キャラが
  生まれました。

: スンジョの忠清道の方言キャラは、
  シフさんのアイディアだったんですか?

シフ : それは脚本家の方と話をしている時に、
  故郷の話も出て同じ忠清道だったので、
  方言を入れるのも良いかもしれないね。
  という話が出たからです。

: スンジョの“から騒ぎダンス”も
  シフさんのアイディアでしたか?

シフ : そうですね。こういうのもアドリブでしたね。
  台本には、「ダンスを踊る」しか書いてなかったんですよ。
  音楽もなく踊らないといけないので、
  すごくきまり悪かったですね。
  自分の携帯で音楽を流しながら、ダンスをしましたよ。
  ダンスに関しても、僕はジョギングをしたり、
  仲の良い友達と1日に1~2時間ぐらい歩いています。
  歩きながら踊ると運動量も大きくなるので、
  ダイエットの助けになります。
  そんなときにやっていたダンスを放送でも見せたのですが、
  めちゃくちゃで変な風に映りましたね(笑)
  その姿が可笑しかったです。

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: 普段のシフさんも、実はスンジョみたいだったり?

シフ : 普段スンジョのようであったら
  問題があるんじゃないですか?(笑)
  もちろん僕も親しい人たちと気軽な場所では
  笑い話や冗談をたくさんする方ですが。ハハハ
  ドラマ撮影中に長い間、待機しなければならない時、
  楽しい音楽を聞きながら、ちょっと身体も動かして・・・(ハハハ)

: チャ・スンジョと自身とを比べて、
  似ているところと似ていないところがあれば教えてください。

シフ : 似ているところは多いですね。
  そうですね、普段親しい友達がテレビを見て
  モニターしているのですが、僕にすごく似ているといます。
  僕は、最初は人見知りをする方ですが、
  気心知れた友達の前ではすべてを見せるタイプです。
  めちゃくちゃやる姿が似ていると友達はよく言います。
  でも、どうしようもない姿は似ていないと思いますよ(笑)
  復讐してやろうとか、忘れられず後まで引きずる性格とか…
  そこは似ていないと思います。僕の考えですけどね (笑)

: 指を立てて揺らすスンジョのしぐさについて。
  これは演出家から生まれたものですか?それとも自ら?

シフ : なんとなく撮影現場で思いつてやったものです。
  アドリブです。
  自然とそのセリフがその動作を呼んだみたいです。
  (指をふりながら)自然で合ったみたいです。

: 作品のなかで、次第にドンウクやムン秘書が
  真似たりもしていますよね?
  そのときは現場にいましたか?それとも放送で知りましたか?

シフ : 一緒にいたシーンでないところは
  後で放送をみて確認しました( 笑)
  なかなか上手かったです。ハハハ

: スンジョみたいな、周囲も知らない意外な一面、
  シフさんにもありますか?

シフ : うーん・・・秘密までではないですが、
  ファンの皆さんはやはりドラマの中で演じてきた、
  積極的で、初対面でも自ら接近していくような印象を
  持っていらっしゃると思いますが、
  実際の僕は…もちろんそういう時もありますが…
  好きな女性に積極的にいくことはできませんし、
  人見知りをして、顔なじみではない人たちとは
  なかなか打ち解けられません。
  他の人と親しくなるのにもけっこう長い時間が
  かかったりするんですよ。

: 共演者について。
  撮影中のエピソードなどがあれば教えてください。

シフ : ムン・グニョンさんは、
  大人で相手への配慮が深い人ですね。
  実際には彼女のほうが僕よりもかなり若いのですが、
  役柄的に僕ばっかりふざけていて、
  コミカルなシーンが多かったですね(笑)
  撮影をしていて「カット」の声がかかるたびに
  グニョンさんも大笑いしていました。

  タミー・ホン役のジソクさんとは
  僕が醤油を顔にかけるシーンがありましたが、
  その時は撮影が始まって間もない頃だったので、
  まだそんなに親しくなく、遠慮せずにたくさん醤油を
  かけてしまいました…。
  というのは冗談で、すごく申し訳なかったですね(笑)
  NGを出したらダメだと心に決めていたので、
  逆に一度に醤油をすごく多くかけてすぎてしまったかな…(笑)
  でも幸い1回でOKになりました。

  ユンジュ役のソ・イヒョンさんは、
  クールな見た目と中身がまるで対照的です。
  とても良い人です。
  序盤に、スンジョがユンジュに復讐をしようとブレスレットを
  プレゼントする場面がありましたが、
  僕はブレスレットをチラッと見せなければ
  いけないところなのに腕をたくさん振ってしまい、
  爆笑NGシーンになってしまいました。
  この場面はSBSバラエティで放送されて有名になりましたね (笑)

  友人ドンウク役のパク・クァンヒョンさんとは、
  セギョンに対する気持ちを確認し、あわててドンウクの
  元へ駆けつけていくシーンが印象に残っています。
  その日に限って涙が出なくて苦労しました。
  たまに寝られずに撮影を続けると、そんな日があります。
  その日がまさにドンウクの前で涙を1滴だけ流さないと
  いけないシーンだったのに…。
  1滴流すまでパク・クァンヒョンさんが一緒に努力してくれました。ハハ

: セギョンが気になり始めてから、
  かなり愛嬌満点なスンジョで爆笑でしたが、
  ご自身はいかがですか?
  内心、共感できるところとかあったりしませんでしたか?
  そういう人が友達にいたらいかがですか?

シフ : そうですね、スンジョみたいな友人がいたら、
  「勝手にうまくやれよ!」って言いますね(笑)
  「僕は僕の生きる道を行くから」(笑)

: 作品中キスシーンがかなり多かったように思いますが、
  いかがですか?

シフ : 昔、初めてキスシーンを演じた時は、
  ぎこちなく緊張もしましたが、
  今は慣れているので、ただ役を演じきるまでです。
  僕もたくさんキスシーンを演じてきましたので。

: 前半はコミカルな印象が、後半に行くにつれ、
  かなりシリアスなシーンが増えていきました。
  さまざまな顔を見せるスンジョを演じる上で
  気をつけたことはありますか?

シフ : 特に気をつけたりはしませんでしたが、
  台本が出来上がってくるたびに、
  スンジョの感情の変化に自然に引かれていったみたいです。

: 視聴者の皆様に、ぜひ見てもらいたいシーンを
  教えてください。

シフ : ものすごく面白いシーンが多い作品なので…
  ひとつだけ紹介するとすると…悩みますね。
  今思いついたのは…セギョンとあわやキス!?
  そんないいムードになる屋台の場面!
  ドキドキするシーンですので…。
  そしてセギョンの手紙に感動し、
  自分でも分からないうちに涙を流すシーンです。
  実はこのシーンは、泣く演技をする僕ひとりを除いて、
  まわりはみんな大笑いしていました(笑)

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: 本作は、シフさんにとって、
  どういう作品ですか?

シフ : 前作に比べて、すごく感情の起伏が激しい
  独特なキャラクターでした。
  まだ多くの人が、「清潭洞アリス」のチャ・スンジョとして
  僕を見ることがあるようです(笑)
  普段の僕の姿と似た部分が多く、自分でも長い間、
  チャ・スンジョが一番のお気に入りになりそうです。

: 演技をする上でこだわっていること、
  大事にしていること。

シフ : 毎作品ごとどういった努力をして
  演技をしようとはしていなく、
  台本をたくさん読んで話を交わしながら、
  その人物に自然と溶け込むようにしています。
  セリフを覚えるよりは、その状況を記憶しようとする方式で…。

: 最近はまっていることは?

シフ : 運動することは、ずっと前からやっているように
  今でもいつもやっている私の趣味です。
  最近、特に関心を持っているのはキャンピングカーや
  キャンプの関連用品です。
  いつも検索したり、買いたいものを写真で撮っておいたりして、
  すごくはまっています (笑)

: 今後チャレンジしたい作品、
  もしくは、あたらしい活動は?

シフ : 以前は、こんな作品、あんな作品を
  やってみたいと答えてきましたが、
  そのようなことよりは以前に演じた、似たような作品でも、
  その中でまた新しいものをお見せできるのではないかと
  考えるようになりました。
  どんなものでも私が上手く演じることができるような
  作品をやりたいです。
  今、いろいろなことを計画中です^^
  ファンの方たちと一緒にいられる時間も
  たくさん設けたいです。


このドラマでの弾けたシフ君はホンマ笑えました。
んが…ちと演技がオーバーなので
案外シフ君はシットコム向きかもしれません





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