ヒョヌ@インタビュー 2



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コチラ先日のインタビューの続きがありました。
…以前から思ってたことだけど、今回ますます、
ヒョヌ君ってアァ見えて 自分の意見をハッキリ持っていて、
それをキチンと相手に伝える才能がある人…と思った


☆☆"・.*..。..*"☆"*..。..*・"☆☆"・.*..。..*"☆"*..。..*・"☆☆  


ヒョヌは、劇中見かけ倒しの受験生カン・チョルス役。
金持ちの一人息子で、意思や根性もなく、
毎回、習慣のように司法試験1次のみに合格し、
生活力のある女、コン・ジンジュ(カン・ビョル)と
恋に落ち、結婚し、成長していくキャラクターだ。

強いて言うなら、ヒョヌが担当したカン・チョルスは
「おバカちゃん注意報」で主役とは言えない。
かなり幼く見える外見だが、今年でデビュー6年目のヒョヌ。

251204.jpg

: 主役でないため、焦りはなかったのだろうか。

ヒョヌ : 出番で言えば、私は確かに「おバカちゃん注意報」の
  主役ではありません。
  でも、私は少し違う方向から「おバカちゃん注意報」を考えました。
  車に例えれば、エンジンが主役の可能性もありますが、
  状況によっては別の部品も主役になれると思います。
  とにかく、1つでも欠ければ車は安全に動きません。
  イ・スンジェ先生が「おバカちゃん注意報」の前半で、
  若い俳優たちに“私達の作品は1~2人が主役ではない。
  我々全員が主人公だ”とおっしゃいました。
  本人に与えられたシーンを最善尽くせと言う意味で
  言われたと思います。
  私も私のシーンでは自分が主役だという気持ちで演じました。

251204 (1)

: 多少デリケートな質問に率直に答えたヒョヌは
  デビュー6年、自分が歩んできた道を振り返った。

ヒョヌ : デビュー当時、私も焦りを感じました。
  でも今は違います。気をつける程度と言うか。
  階段を少しずつ上がる気持ちで、
  狂ったように早く走って行こうとは思いません。
  ゆっくり、私の出来る最善を尽くし、
  チャンスが来た時にジャンプすれば良いと思います。
  確実に進んでいけば、どうにかなります。
  私は兵役も終えてるので、
  演技も続けられるから先を見るとします(笑)
  最初から全て上手くいく人がどれくらいいるでしょう?
  私はオーディションで何回も落ちました。
  その度、私は“今ではないんだな”、“今でもない”
  “いつかやれるだろう。だが、忘れられないようにしよう”
  そう決心しました。
  着実に活動をし、準備していけば、
  徐々に私に足りない部分が埋められると思います。
  誰かが私に会った時“以前よりとても良くなった”
  そう言ってくれる人がいたら私はそれで満足なんです。
  まぁ私も主役になる時があるかな?(笑)

251204 (2)

: ヒョヌは焦りはないが、欲を持った。
  ただし、人気に対する欲ではなく、
  俳優としてスペクトルに対する欲である。
  キュートな外見とは異なり、
  多様なキャラクターに挑戦した理由もこのためだ。
  映画『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』や
  ドラマ「ザ・ウイルス」で披露した違う姿がその例だ。

ヒョヌ : まだ私に足りない部分があるので
  視聴者には感じられなかったかもしれませんが、
  私なりに毎作品、違う演技をお見せするよう努力しています。
  こうしてゆっくり積んでいけば、
  いつかは私の内面が少しずつ出せると期待してます。
  ヒョヌという名前より、作品のキャラクターの名前で
  記憶される俳優になることが私の最終目標です。
  まだ先ですが・・・(笑)

明るい笑顔の裏に隠れたヒョヌの力強く、根拠ある自信。
俳優ヒョヌの今後が期待される理由だ。







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