ヒョヌ君インタビュ~



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ヒョヌ君インタビュ~

ヒョヌ君がコチラでインタビュー受けてます


ハードなドラマ撮影とスケジュールで疲れているのに
明るい表情だ。
穏やかな笑顔は魅力的で、
どんな質問にも誠心誠意答えようとする姿が印象的だ。

ヒョヌはSBS「おバカちゃん注意報」で
カン・チョルス役を熱演中。
彼は見栄の女王 パン・ジョンジャ(ソン・オクスク)の息子で
国家試験を目前にコン・ジンジュ(カン・ビョル)と結婚した。

251004hi (1)

: 「おバカちゃん~」では、“妻バカ”として
  カン・チョル役を演じている。
  4ヶ月間カン・チョルスとして生きながら、
  感じるところも大きいだろう。
  “未婚”ヒョヌから“既婚”カン・チョルスを演じるのに
  誰かにアドバイスを受けたのか。

ヒョヌ : いつも男性と演じていたのに、
  結婚もし、妻のお腹に子供も出来ました。
  子供が出来る過程が短く、演じながら とにかく不思議でした。
  誰かに結婚生活のアドバイスを受けたと言うより、
  実の姉が結婚していますし、両親もいます。
  見聞きしたことから想像しています。
  それに、台本に書かれているので、
  全てを組み合わせて演じています。

: カン・チョルスは世間知らずながらも涙もろいキャラクター。
  一方、明るくて純な姿も見せてくれる。

ヒョヌ : 世間知らずな面は私と似ています。
  でも、僕はそんなに頻繁に泣きません(笑)
  なので、集中してカン・チョルスの立場になり、
  感じようと努力しています。
  実は台本がどう出来あがるのか分からないので、
  キャラクターを的確に掴むことが曖昧です。
  今もそうです。
  難しい時はお母さん役のソン・オクスク先生や
  監督・作家などに相談します。

: ヒョヌ以外にも「おバカちゃん~」には
  イム・ジュファン、カン・ソラ、チェ・テジュン、
  カン・ビョルなど若い役者が大勢出演している。
  撮影現場も和気あいあいだと聞いた。
  他の作品で縁を結んだソン・オクスクやシン・ソユルと共演し、
  より気楽に撮影中なのだろうか。

ヒョヌ : 本当に嬉しいです。
  若い友達同士、話をたくさんします。
  自分のキャラクターでなくても どんな感じなのか分かるので、
  台本合わせもしてくれます。
  現場で一緒にいると疲れません。
  イム・ジュファン先輩とは映画『霜花店』で1年間共演したので、
  一番くつろげます。
  ソン・オクスク先生とシン・ソユルも「根の深い木」で共演しました。
  チェ・テジュン、カン・ソラ、カン・ビョルソルヒョンは、
  後輩なのに懐いてくれるので面白いです。

: 「おバカちゃん~」は1人の男の対価ない犠牲を通じ、
  真の家族愛と疎通を示すドラマ。
  ここに優しいドラマ、ヒーリングドラマなどの修飾語が付く。
  ヒョヌの両親も「おバカちゃん~」にはまっているそうだが。

ヒョヌ : 両親も愛聴者です。
  次の展開がどうなるのか いつも聞いてきます。
  もちろん台本が出来ていないので分からないと答えます。
  そして息子が出てくると“上手い、上手い”と言ってくれます。

251004hi (2)

: 2008年、映画『霜花店』でデビューした。
  その後、シットコム「テヒ、ヘギョ、ジヒョン」
  「清潭洞に住んでいます」、
  ドラマ「パスタ」「国家が呼ぶ」「ザ・ウイルス」
  そしてミュージカル「本当に本当に好き」などに出演し、
  演技力を積んできた。
  しかも「ミュージックバンク」のMCとしても活躍した。
  5年間、ジャンルを問わず多方面で活躍した。

ヒョヌ : 俳優になろうと決めて7年程になります。
  思春期の頃、TVを見ながら夢を描きました。
  私ではない他の誰かを経験することに魅力を感じました。
  それで高校の時から勉強を始め、着実に演技を習い、
  軍隊に行ってから本格的に演技を学びました。

: 大学在学中、軍隊に行ったが、
  入隊前、雑誌などに時々登場はしても、
  これといった結果が出なかった。
  それで軍隊では俳優への夢が一層強くなったのか。
  軍隊が重要なターニングポイントとなったわけだ。

ヒョヌ : 除隊後は坊主頭でした。
  それでもオーディション巡りをして一生懸命受けました。
  オーディションに100回落ちましたが、
  どうってことありませんでした。
  数え切れないほどオーディションを受けては落ちるので
  オーディションという言葉を聞くと目がくらみます。
  それでも諦めませんでした。
  今後もひたすら走り続けます。

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: ロールモデルは。

ヒョヌ : ブラッド・ピット、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、
  ハ・ジョンウさんです。
  でも、実際にはロールモデルはいません。
  僕にないものを持っているからです。
  先輩の演技を見て足りない部分を満たしたいです。
  もちろん今すぐではありませんが、出来るだけ頑張ります。
  そして時間ある限り 多くの作品を見たいです。
  でも、真似はしたくないです。
  自分の色にしたいから。

: 音楽番組のMCや歌手など、
  俳優以外の領域でも頭角を現わした。

ヒョヌ : 演じる時、プラスになると思ったので。
  実際そうなりました。
  自らアップグレードされるようでした。
  出来る時にしておかなくてはいけません。
  後になっては、したくても出来ないので。

: 記者を演じる時に役立つだろう、と
  行動の一つ一つを観察する目も尋常でない。
  俳優として確固たる考えと熱情があるから今後も応援したくなる。

ヒョヌ : 作品に出演する度、いくつかの色を持ちたいです。
  人に “この作品出てたの?”
  “このキャラクター、あなただったの?”
  と 言われるような俳優になりたいです。
  一生懸命頑張りますので見守ってて下さい。




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