JJ チャレッソ~3



2017.08 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2017.10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 



JJ チャレッソ~3

最後に コチラ の記事も。

 イ・ジョンジェの卓越した『観想』 
   デビュー20年目の俳優 満開となる

250904js (2)

20年。山河が二度変わる歳月だ。
しかし、歳月の流れは彼の外見には全く感じない。
だが、中身は成就した。
映画『観想』を通じて、俳優イ・ジョンジェは花開いた。

『観想』で逆賊 首陽大君を演じたイ・ジョンジェ。
2時間を越えるランニングタイム中、
彼は1時間を過ぎた頃、初めて姿を現す。
しかし、映画が終わった後、彼の観想と残像はなかなか消えない。

首陽大君は狼の顔、逆賊の像を持った人物だ。
20年間“イケメン”と言われて生きてきた彼には
とんでもないことだろう。
しかし、心配無用だった。
「陰謀像に見せようと特に努力はしなかった」と話しているが、
彼の苦笑いと冷ややかな目つきはスクリーンを飛び出し、
観客を圧倒しそうだ。

イ・ジョンジェが『観想』を通じて得た収穫は、
ソン・ガンホとぺク・ユンシクという当代最高の俳優と
正面対決するだけでも意味深い。
劇中の首陽大君は主にキム・ネギョン(ソン・ガンホ)、
キム・ジョンソ(ペク・ユンシク)と摩擦音を出す。
演技9段ほどの彼らと1つのフレームで優劣を競っても、
イ・ジョンジェは一寸も退くことがない。

彼は、最小の動きで最高の効果を出した。
王族である首陽大君の動作は大きくない。
座って話し、軽挙妄動しない。
しかし、彼の一言には誰もが無秩序に動き、
他の誰かは動けずに固まる。
この大変な演技をイ・ジョンジェは狼の顔や蛇の舌で演じた。

首陽大君は『観想』の中に放されたナマズだ。
ナマズに食べられないよう、ドジョウ達は慌てて動き、
結果的に映画全体の活動性が高くなる。

演出を担当したハン・ジェリム監督は、
映画『下女』でイ・ジョンジェから首陽大君の姿を見た。
卑劣な品位で気取った現代の財閥が
王位簒奪を狙う過去の王族として時代に逆らい、
アップグレードされた。

ハン・ジェリム監督は「癸酉靖難が起きた当時、
首陽大君の実際の年齢は37歳くらいと言われている。
30代後半で野望を持っているが、その野望は決して浅はかでなく、
生まれながらの品を備えた人物、
新しい首陽大君の姿を見せたかった。
『下女』主人を演じたイ・ジョンジェを思い出させた」と説明した。
断言するが、ハン・ジェリム監督は最高の選択をした。

イ・ジョンジェは、山河が二度変わる歳月を経た後、
再び役者人生をスタートしているようだ。
最近彼のフィルモグラフィーは確固としていて心強い。
『泥棒たち』のポパイは申し分なく、
『新世界』のイ・ジャソンは群を抜いていた。
そして『観想』の首陽大君は卓越している。



役者冥利&JJペン冥利に尽きる有難いお言葉デス
(記事読んでて涙出そうになった
こんな良い評価頂けただけで満足したので、
もぅ興行成績なんてドウでも良いワ。
いや…やっぱ ソレなりにヒットして欲しいわナ。。。





| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。