JJ チャレッソ~1



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JJ チャレッソ~1

先日『観想』マスコミ試写会があった。
その時の画像を韓国サイトで拾い集めてると、
頻繁に目にするのが…
JJを絶賛する数々の記事なのダ
こんな名誉なことないので、
ここに永久保存しと来ます

…まだ全部の記事を読んだわけヂャないけど、
とりあえず3本ほど貼っておきます。

まずは コチラ の記事。

 マルチキャスティング 『観想』イ・ジョンジェを見る楽しみ

250904js (3)

ソン・ガンホ、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、ぺク・ユンシク、チョ・ジョンソクなど、
忠武路の錚々たる星が一度に登場するマルチキャスティング映画『観想』で
断然 引き立っていた俳優がイ・ジョンジェだ。
端宗を廃位し、王位に登る癸酉靖難の核心 首陽大君役として
映画に出演した彼は 野心に満ちながらも上品で、
余裕を失わない姿で『観想』で際立った存在感を示している。

『観想』は、天才観相家ネギョン(ソン・ガンホ)が
朝鮮時代の政治一番街である漢陽に呼び出され、
王の座を貪る者たちの顔を事前に調べ、
それと共に広がる事件を描いた映画。

ソン・ガンホが観相家ネリョン役に、
彼の義弟ペンホン役に『建築学概論』を通じて名を知られた
チョ・ジョンソクが映画の前半でコンビを組み、
スムーズに劇の扉を開ける。
後半、イ・ジョンジェ演じる首陽大君が登場してからは
映画の雰囲気が異なってくる。
首陽大君の登場は139分のランニングタイム中
60分が過ぎてからだが、
その姿はまさに圧倒的で、強烈な力が入ったのは明らかだ。
そして彼は自分に与えられた 劇に緊張を吹き込む役を
巧妙な演技力で繰り広げ、後半で劇に対する悲劇を確実に担当する。

首陽大君が狩りから帰って来て殺戮とした雰囲気が漂う姿は、
彼がこれから幼い甥の端宗に落とす刃が鋭くなるよう
鍛えたことを暗示し、
彼はこのような気運を最終段階まで押し通す。
誰も文句が付けられない服従の雰囲気が
首陽大君という人物から吹き出てくる中で、
イ・ジョンジェはむしろ美しい顔立ちと、
人を引き付けるきさくな笑顔で消化する洗練された演技を披露する。

不惑の年に入り(四十を過ぎ)、これ以上の青春はないが、
映画の中のイ・ジョンジェの姿は野心萬萬するものの、
悪賢くなく 重みが感じられ、さらに魅力的だ。
いい役者が一度に出てくるマルチキャスト映画『観想』で、
このようなイ・ジョンジェの姿を見るのは喜びである。





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