制作報告会@観相 1



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制作報告会@観相 1

12日午後、ソウル「メガボックス東大門」で
映画『観相』制作報告会が行われ、
イ・ジョンジェ、イ・ジョンソク、チョ・ジョンソク、
ペク・ユンシク、キム・ヘス、ソン・ガンホ、
ハン・ジェリム監督が出席しました  

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  チョ・ジョンソク氏だけ両手でファイティングポーズ してます

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   花の観想トリオ
    JJはギリギリ 若手扱い…なのかな

ハン・ジェリム監督
  イ・ジョンジェのことは元々好きだったが、
  首陽大君を演じるには、37歳、実在の人物と年齢が似ていて、
  生まれながらの気品ある俳優を考えた。
  ドラマの中で首陽大君は野望もあるが、
  その野望が浅はかでない人物だった。
  気品ある姿に野心を表現できる俳優が必要だった。
  そんな俳優が誰かと考えた時 『ハウスメイド』が思い浮かんだ。
  映画でのイ・ジョンジェは強烈だった。
  あの姿で時代劇をすると新しいものになると思い、
  イ・ジョンジェに出演を提案した。
  快諾いただき感謝している。

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  JJは姿勢が良いので 頭1ツ分抜き出てますが、
  決して座高が高いわけではありません
  (注:短足ってことヂャないっすから

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ペク・ユンシク
  私とイ・ジョンジェは、劇中唯一 歴史上実在する人物だった。
  監督がドラマチックにキャラクターを強化した。
  役者は常にスクリーンで先輩後輩の関係なく対決する。
  イ・ジョンジェとは初めての共演だったが
  ワンショットの中で呼吸を合わせなくてはいけないのに
  非常にスムーズに調和していたようだ。
  俳優は演技をすると呼吸が合わなくてはいけないが、
  イ・ジョンジェとはとてもスムーズに合った。

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イ・ジョンジェ
  ペク・ユンシク先輩は普段から尊敬し、
  必ず一度は共演したい先生でした。
  最近出ている映画はすべて見ました。
  どうしてこの年齢であのように若く演技をなさるのかと感じた。      
  今回もやはりキム・ジョンソ役のペク・ユンシク先輩の
  オーラはもの凄かった。
  『歓相』で初めてお会いした時、先生だけの強い雰囲気を感じた。

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イ・ジョンソク君…隣にJJ先輩がいるのに ↑ 
ピース なんぞしてハシャイデるけど
若いから物怖じしないのかな。。。
最近彼のドラマがヒットしたからエエ気になってるのかな
などとも思ったけど、インタビューでこんなこと言ってた。
  撮影中はいつも緊張していた。 
  初めての撮影の時、父(ソン・ガンホ)に
  平手打ちされるシーンがありましたが、
  ひどく緊張していたせいで、
  10回以上も叩かれたのに痛くなかった。
  それほど期待していました。
彼でもやっぱキンチョーするんや。。。

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小さいジョンソクが 大きなジョンソクの 影になってます
そのせいでなのか?
大きなジョンソク君は気を使って 大股広げて背を低くしてる?

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