ヒョヌ君インタビュ~ ’13 8月 No.2



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続いてはコチラのインタビューから


ヒョヌ “デビュー5年目、何とか持ちこたえているところ”

デビューは2008年『霜花店』が公式的だが、
実際にヒョヌは中学3年生の時から演技を始めた。
「どうして始めたかより、どう仕上げるかが
 より重要だと思います」
しっかりした考えに改めて驚いた。

「私の人生と違う人生を生きてみたいと思いました。
 実際、私の姿を捨てて他人を着るということで
 大きな魅力を感じました。
 それなりの準備も長く、勉強もたくさんしました。
 そんな意味で『ザ・ウェブトゥーン:予告殺人』は
 他の作品より達成感が大きかったです。
 私とは違うキャラクターだったので。
 今後このような作品にたくさん会うべきなのに…笑」

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ヒョヌは自分の名前を知られること、俳優として人気を得ること、
また演技的に認められることに焦りたくないと言った。
1年、2年とやってみて、ヒットを出したいという思いがなく、
むしろ余裕があると言う。
しかし、彼は役者として歩んできた5年を振り返り、
「何とか持ちこたえている」と表現した。
最大の悩みはいったい何なのだろうか。

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「最初は演技。二番目も演技。3番目も演技です。
 本当にやりたい事だったし、楽しく頑張っていますが、
 演技が私の心と思い通りに出来ない時は少し腹が立ったりもする。
 自己満足もあるが、自分の演技を見ている方達も
 満足させなければならないと思う。
 その期待に及ばない時に力が抜けるのは事実です」

さらに
「私のエラーを修正するため、より多くの作品がしたいです。
 イメージチェンジも機会さえあれば地道に試みてみたい。
 先輩たちがよく“演技は30からだ”と言うじゃないですか。
 私が知らなかった自分の姿が出てくるようだし、
 大したことないと思った経験が私も知らなかった演技となるので、
 自分自身に期待しています。
 今は私のエラーを最小限にすることが最も重要な段階だと思います。
 あらかじめ知っていれば、もう少し高い所に登っていたんじゃないか
 と想像もしますが、
 現在の私の位置を知ることが私には最も大きなプラスになったようです。
 自信だけはなくしたくいない。
 限りなく落ちてしまうと、本当にこの仕事をやめるんじゃないか、
 と思えて怖いです」

ここ数年、休暇もろくに取らず、休まず走った。
恋愛は最初から考えすらなかった。
「旅行に一番行きたいのに
 「おバカちゃん注意報」が終わらないと分かりません」

決心したら出来ないことはない。
彼の歩に期待が高まる





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