ヒョヌ君インタビュ~ ’13 8月 No.1



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コチラにヒョヌ君のインタビューがUPされてます。
以前にも聞いたような話しばかりだけど
ヒョヌ君の画像がカッチョ良いので…あげます


賢愚、なぜこの男が可愛く見えたのだろう

少し違う姿を見たいと感じる頃、
俳優ヒョヌは大衆の心を正確に読み取り、
既存のイメージを覆すキャラクターに挑戦した。

映画『ザ・ウェブトゥーン:予告殺人』と
SBS連続ドラマ「おバカちゃん注意報」で
ヒョヌは海千山千の刑事キム・ヨンスと、
試験勉強しながらも一人の女性だけを愛する男
カン・チョルスを演じている。

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外見から 子供っぽい雰囲気を醸し出すヒョヌは、
今までの第一印象を消すことができなかった。
外見にふさわしい役を演じたことがないにもかかわらず
劇中、彼の存在は多少物足りなかったのが事実。
しかし、今回の2作品はヒョヌの再発見と言えるほど新鮮だ。
彼に果たしてどんな風が吹いたのだろうか。

最近のインタビューでヒョヌは男の中の男を遺憾なくみせた。
1985年生まれ、30歳を目前にした男を
どうして今まで可愛いく見ていたのだろう。
『ザ・ウェブトゥーン:予告殺人』のヒョヌの演技と、
イメージはイメージであるだけだと言うことを
ヒョヌの実際の性格から2度驚いた。

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2008年『霜花店(サンファジョム)』で正式デビューしたヒョヌは
5年振りに もう一度スクリーンに挑戦状を叩きつけた。
真夏を涼しくするホラー映画『ザ・ウェブトゥーン:予告殺人』は
ヒョヌがどうしても演じたいたシナリオだった。
「気分は悪いが、シナリオが本当に良かった。
 怖い映画は好きではないのに、どうしても演じたいと思った」
彼の言葉は本気だった。

実際ヒョヌはキム・ヨンギュン監督とのミーティングで
事前に準備した演技を披露した。
オーディションがなかっただけに、
自然に会話することで十分だと分かっていたが、
ヒョヌは監督に自身の能力を少しでも見せたく、
最終的にキャストの栄光を獲得した。

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「最初は監督も既存の私のイメージのため、
 この役をさせてもいいか悩んだようです。
 なので、キャスティングとは関係なく
 “僕にはこんな演技も出来ます”
 という事をお見せしたかったんです。
 幸いにもその作戦が通じたのか、
 チョルス役は私に来たし、
 仲間の俳優の助言や応援で無事に撮影を終えました」

ヒョヌの心を動かした決定的な理由は、
シナリオが胸の深い所で動き続ける映画、
その情熱が彼を走らせた。
「ドラマも好きだけど、映画は本当にやりたかった。
 『霜花店』以降、フィルモグラフィーの全てがドラマだったので、
 映画というジャンルを通じてイメージを変えたかった。
 それだけを考えてばかりいました。
 それが実践できて嬉しいです」
本音を現わした。

さらに…
「若くて明るく、可愛いキャラクターも良い。
 俳優としてどんなイメージを持っているのかは、
 その人だけの特別な魅力だと思うから。
 ただ、どんな役を与えられても、
 十分消化できる役者になることが個人的な目標です。
 「おバカちゃん注意報」のチョルスは
 私によく見られるイメージから一段階アップグレードしたようで
 楽しいです」




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