ヒョヌ君インタビュ~ ’13 7月 No.4-1



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続いてコチラのインタビュ~

GUY OF THE KILLER TOON ヒョヌは焦らない。

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少しずつイメージを変えながら、
俳優として一段ずつ上っている。
『ザ・ウェブトゥーン:予告殺人』(以下『ザ・ウェブトゥーン』で
彼と再び会う時がきた。

第一印象を削除することは誰でも難しい。
フワフワなヘアスタイルのイケメンシェフで印象を残した
MBCドラマ「パスタ」以降、
ヒョヌがずっとおとなしい青年で記憶されるのは
仕方がないことだったのかもしれない。
しかし、SBS「根の深い木」で彼は可愛い笑顔に
成三問(ソン・サンムン)の知恵を加え、
JTBC「清潭洞に住んでいます」では
温かいがひたすら大人っぽい姿を演出し、
OCN「ザ・ウイルス」では明るいオーラをかなり消し、
少しずつ自分に向けられた固定観念から脱しようとした。
そして30歳を目前にした彼は切り札を出すように、
ホラー映画『ザ・ウェブトゥーン』を選択した。
映画を見ながら、観客の心に質問が1つ増え、
彼の計画には、返答が1つ加わっった。
その質問と答えがあれば、この青年の第一印象より
彼の未来がより鮮明になりそうだ。

Q : いつ見ても少年のようだが、
  ホラー映画に出演するなんて想像したことがない。

ヒョヌ : 実際にホラー映画は全然好きではありません。
  自ら見たことがありません。
  しかし、少年のようなイメージをちょっと変えてみたくて
  試みるようになりました。

Q : 『ザ・ウェブトゥーン』のシナリオはどう読んだのか。
  怖かっただろうに。

ヒョヌ : 普通、シナリオも本なので置いて読むでしょ。
  でも この作品は座ったままページが進むほど本当に面白かった。
  楽しい要素が退屈しないよう出てくるので、
  マネージャーや先輩達もみんな話しに惚れたほどです。

Q : キム・ヨンギュン監督の前作『赤い靴』で
  映画についてのヒントを得ることはなかったか。

ヒョヌ : 『赤い靴』は見ませんでした。
  怖い映画は本当に見れないので。
  それで監督に『ザ・ウェブトゥーン』を頑張って撮っても
  見ないかもしれないと話しました(笑)
  試写会で映画を見ても身の毛がよだつ思いで、
  本当に怖かったです。
  画面を見て驚いて顔を向けると、その俳優がそばにいるから
  さらに驚きました。

Q : ジャンルを恐れているのに、監督に配役に対する確信を
  与えることが出来たのがすごい。

ヒョヌ : オーディションを受ける時、
  シナリオのヨンスのシーンをほとんど演じました。
  最初は監督がキャスティングをためらってました。
  刑事で、さらに父親役なのに、私がとても幼く見えたから。
  でも、ずっと「一所懸命頑張ります、とても演じたいです」
  とアピールしたので確信を得たと思います。

Q : 撮影しながら、一番恐れた瞬間はいつでしたか。
  没頭すると実際に恐怖を感じそうですが。

ヒョヌ : 雨に降られるシーン!(笑)
  山でどしゃ降りなのに、地上は冷気があって、
  本当にこのまま死んでしまいそうだと思いました。
  本当に怖かったです。
  実は最も恐ろしいシーンで映画から省かれた部分がありますが、
  後でDVDには必ず入れて欲しいです。
  多分、監督が15歳の観客が泣くからと控えたようです。

Q : ジャンルの特性上、クローズアップも必要で、
  微妙な感情の変化を表情に現すことが最大の課題だったようだ。

ヒョヌ : 表情の演技は一生懸命準備し、努力し、
  監督や周りの方と意見を交わして考えるしかなかった。
  そして没入し続け、集中しようとしました。
  映画の雰囲気に自然に溶け込むことが最善なので。
  そのため、肯定的な性格なのに、
  敏感になってバテたりもしました。
  
Q : 作品の雰囲気もあるが、実質的な映画デビュー作、
  という点から来るプレッシャーもあるようだが。

ヒョヌ : 『霜花店(サンファジョム)』では30数人の1人でしたが、
  この作品では比重が大きかったので、
  どうしてもこの機会を逃してはいけないと思いました。
  イ・シヨン先輩を見ながら刺激を受けたりもしましたが、
  元々ロマンチックコメディーをたくさんした方なのに、
  この映画を通じて先輩が持つ姿が様々に浮き彫りにされた。
  私も先輩のように今までの印象とは違う他の可能性を証明したく、
  さらに悩み、緊張しました。

Q : 一種のターニングポイントだと思った。

ヒョヌ : 私はこれまで選択する作品ごとに
  ターニングポイントだと思ってます。
  ただ、大きくターンすると見る側が適応しにくいので、
  少しずつ私のイメージを変えてきました。
  スヨンも物静かで、気楽で、弟のような役なので、
  とりあえず私がうまくできる部分があり、挑戦できました。

Q : 思いっきり可愛い感じだったが、
  「清潭洞に住んでいます」を起点に軽さを減らしたようだが。

ヒョヌ : その前も、それなりに試みは続けました。
  でも、私の考えと違って、私を求める人達は
  「パスタ」のイメージをたくさん思い浮かべ、
  他の姿をお見せ出来ませんでした。
  事実、私が何か一つのイメージを独自に持てれば
  こんな悩みもなかったでしょうが。
  完璧な俳優ではないので、自分に合う姿を見つけるため努力します。

Q : 本人も努力するが、キム・ヒェジャ(「清潭洞に住んでいます」)、
  ハン・ソッキュ(「根の深い木」)のような大先輩と演技しながら
  直接学ぶ部分もあったはずだが。

ヒョヌ : 先輩達の演技で効率的な部分を学びたいと思いました。
  もちろん、すぐ適用するのは難しく、忘れたりもしますが、
  その中で、一部でも私の演技に加えられたら成長できるので…

Q : 『ザ・ウェブトゥーン』だけでなく、
  「サ・ウイルス」でも共演したギジュンさんが
  インタビューで「キャッチが上手い仲間」と称賛していた。

ヒョヌ : ギジュン先輩には実際に私が
  「先輩を見ながらたくさん学び、
  作品をしながら先輩からたくさん盗みます」
  と話したことがあります。
  すると先輩が「盗んでも、君がすればそれは君のものだ」
  とおっしゃいました。
  ありがたかったし、自信みたいなものを感じて格好良かったです。
  私が本当に盗めば 先輩は出来なくなりますが、
  先輩は依然としてその演技をするんだから、
  それは盗んだのではなく、学ぶんです。

Q : 二人はとても親しいようだ。

ヒョヌ : ギジュン先輩は本当に優しい人です。
  後輩のこともよく考え、先輩たちにも優しいです。
  周りを見ると、その人の事が分かると言いますが、
  ギジュン先輩はとても良い人だと感じます。
  私だけにゲームハートも(トランプゲームの一種)
  送ってくれました!(笑)
  先輩だけでなく、映画を撮るときの雰囲気が
  和気あいあいとしていました。
  とても親しいから、お互い打ち込むことができるので
  手伝ってくれたし、撮影に入ると静かにしようと、
  風の音が聞こえるほどでした。

Q : 作品を終えた喜びと同様に
  チームワークで得られる快感も大きかったようだが。

ヒョヌ : だから本当に観客500万人の目標が達成すると良いです。
  私たちはやり遂げた気がします。
  そしてギジュン先輩が上着を脱いでグラビアを撮る攻略もしました。

Q : ぜひ見たい(笑)

ヒョヌ : 先輩が脱ぐなら私もやるべきですが、
  脱ぐの嫌いなので!
  弟としてそんないたずらをいつまた見れるかと思います。



No.4-2 に続く


ヒョヌ君、脱ぐの嫌いなの?
我は脱いでるヒョヌ君 見るの好きだけど




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