ヒョヌ君 Interview 1



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ヒョヌ君 Interview 1

最近、映画にドラマにと大忙しの ヒョヌ君ですが、
昨日はトップスターみたく インタビュー受けてました
これって かなりチュー目されてるってことだよネ?

ヒョヌ君 Interview 1

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● 全てのキャラクターに僕の姿がたくさん入ってます

俳優ヒョヌと会った。
30歳と言う年齢よりずっと若く見える外見に1度、
真剣で悩み多い性格に2度驚いた。
役者としての苦労と、様々なキャラクターに対する欲は
彼の出演作でも垣間見ることができた。
「パスタ」では可愛いシェフでお墨付きを得、
「ザ・ウイルス 」ではウイルス感染者の演技で強い印象を残した。

彼の変身は今も続いている。
SBS連続ドラマ「おバカちゃん注意」ではイケメン受験生に、
公開控えた『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』では刑事に扮した。
もうデビュー6年、思った通り一段ずつ進んでいるとヒョヌと会い、
俳優としての人生について聞いてみた。

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● 怖い映画『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』、
  どうやって撮ったのか分かりません

映画『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』(監督キムヨンギュン)で
ヒョヌはキチョル(オム・ギジュン)の後輩であり、
捜査のパートナーである刑事ヨンス役を務めた。
元々シナリオをゆっくり読む方だが、
今回の作品は漫画を読むように読んだと言うヒョヌは
『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』殺人に対する期待が高かった。
「シナリオがとても面白かったです。
 監督に会い、オーディションをして一緒にするようになりました。
 明るいながらも真摯なキャラクターです。
 弟のようにキチョルを助ける真面目な人です」
とキャラクターを説明した。

今回の映画を通じてホラーに挑戦したが、
実際には ホラー映画は見ないと言う。
「撮影現場で先輩達が特殊メークしたのを見ても怖かった。
 映画ではずっと特有の声が出てきますが、
 その度に息をしていられなかったです。
 宇宙人やゾンビは見れるのに、幽霊は怖いです。
 撮影なのにドキドキしました」

特にヒョヌは特殊メークを見るのが大変だったと首を振る。
「CGではなく、実際に扮装をしましあ。
 撮影現場で恐ろしい声まで加わるから本当に怖いです。
 映画をまともに見れるか分かりません」

しかし、撮影場の雰囲気はどの作品より温かかった。
ヒョヌはオム・ギジュン、イ・シヨンと息がよく合った。
「ギジュン先輩もよくしてくださったし、
 シヨン先輩も現場では集中する時は集中し、
 溌剌とした時には上機嫌で雰囲気を作りだします。
 一緒に笑って楽しみながら家族のような雰囲気でした」

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● シェフ、フリーター、受験生。
  演技するキャラクターに本来の姿があります

ヒョヌは『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』公開と共に、
ドラマ「おバカちゃん注意」で受験生チョルス役で出演中。
全120部作で息の長い作品であるだけに、
役割分析を続けているという。
「キャラクター研究を今だしています。
 作っている過程です」

「パスタ」では茶目っ気たっぷりのイタリア出身のシェフ、
「清潭洞に住んでいます」では甲斐のない失業者、
「ザ・ウイルス 」ではウイルス感染者キャラクターを演じた。
毎回新しい姿を見せているヒョヌ。
演じる人物に実際の姿がとても現われていると話す。
「ほとんど全てのキャラクターに自分の姿が多く反映されてます。
 いつも演技を研究しながら“私ならどうする”と思います。
 そのせいか、知人や親しい友人が私の演技を見ると
 “そのままのお前”こんな言葉をよく言われます」
『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』広報活動と共に、
しばらくはドラマに集中する計画だ。

ハードな撮影スケジュールのため、
一日に眠れる時間があまりないと言う。
普通3~4時間はしっかり眠るけど、
それすらできない環境の時は車内やセットで仮眠する。
睡眠もだが、今年の夏の猛暑がもっと心配だとし、
「日陰の野外撮影を誘導してみたいと思います」
と笑って見せた。

『霜花店(サンファジョム)』でデビューしたヒョヌは、
その間 着実に演技活動を続けてきたが、
映画は今回が2度目だ。
「映画の場合、撮影の特性上、さらに集中して
 演技できる部分があるようです。
 今もシナリオをたくさん見ています」
と、映画出演に対する強い意欲を見せた。
明るいキャラクターをよく演じたため、
弟のようなイメージで固められたので、
演技の変化に対する欲も表した。

他の姿を見せたいとヒョヌ
「今のドラマでもそうですが、複数の一幕劇でも、
 お兄さん役を演じながら、少しずつ抜け出しています。
 作品をするたびに人々が見違えるようなキャラクターで
 変化を与えたいです」
童顔な外見が役者としては長所ではないかと尋ねると、
「良いと思います。
 若いキャラクターも出来るし、私の年齢の役も出来ます。
 どう作るか、コンセプトによってその年に見せることが出来ます。
 高校生の役も出来そうです。
 実は、若く見える振りをしています(笑)
 若い友達は砕けた話し方をします」
と打ち明けた。





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