「清潭洞アリス」 12話・前半



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「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              又の名をキム秘書とも言う。
12話・前半の妄想劇 行ってみます。
(あくまでもモーソーであり、P子流フィクションです


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祭祀を終えたスンジョは、外で待つセギョンの元へ。
「今日はとっても良く出来ました」
「それなら…ご褒美は?」
セギョンの腕を引き、ポッポするスンジョ。

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スンジョ親父はスンジョが祭祀に来たことでご機嫌です。
セギョンの写真を眺めて微笑んでたけど、
彼女が息子を変えた…って思ったんかな。

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怒りがメラメラ燃えあがっているインファは、
兄にユンジュとの馴れ初めを聞く。
(ユンジュがどう兄に近づいたのか知りたいんだろうナ)
兄はそんなことより、近々父親が帰国するから、
その準備をするようインファに伝える。

インファがマンションを出た時、
スンジョとセギョンが向かえのマンションに入るのを見る。
スンジョが向いに住んでることを知って驚くインファ。
これでユンジュの怪しい行動のつじつまが合って来た。

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スンジョ宅。
「セギョンさんのパスポート、僕が取って来たヨ~ン」
「もう出来たんですね」
「僕と一緒に旅行するんだよ」
「…明日、私の両親と食事しませんか?」
「お父さん、僕を認めてくれるの?」
「それはスンジョンさん次第」
「絶対気に入られてみせる!
 知ってるだろ?僕、執着魔だって」
「ふふふ」

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笑顔のまま見つめ合う2人。
スンジョの下心がミエミエなので気まずいセギョン。
「…じゃ、帰ります」
「どこにだよ!!」
セギョンを抱き、グルグル周るスンジョ。
(ってことは、お泊りしたんやろか?

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翌日セギョンはユンジュに会う。
タミーが自分の提案に承諾したことを報告する。
ユンジュは「タミーを信じて大丈夫なのか」と心配するが、
セギョンは「彼は私と組めばロイヤルグループも味方になるし、
動画も消してくれたから 信頼出来る」と言うのダ。
んが、ユンジュはタミーを疑ってるんだナ。
彼が簡単にセギョンの味方になるはずがない…と。
ユンジュは、スンジョ親父に気に入られるためには、
仕事上でも必要だと認めれるよう頑張れとセギョンを励ます。
「なんせ2人の人生かかってるんだから!」とも。
(2人ってのは、タミーと自分のこと言うてるんか?笑)

セギョンはスンジョ親父に会いに行く。
今日、彼女の両親とスンジョが食事するので、
そのお誘いをしに来たのだ。
スンジョは緊張しながらも祭祀に行ったんだから、
今度は親父さんから彼に手を差し伸べて欲しい、とお願いする。

続いて、セギョンは父ちゃんの仕事場に行く。
今日はスンジョ親父も来るから、一緒に食事しようと頼む。
んが、父ちゃんはスンジョの家庭環境が気に入らず、グズるのダ。
「私、今幸せそうでしょ?私を信じて」と甘えてお願いするセギョン。

スンジョ親父はセギョンの父親とも知らず、
自分のお店で働くセギョン父ちゃんに相談にやって来た。
(子供の結婚で悩んでる2人は気が合うのか?笑)
「ウチの娘の相手は 複雑な家庭なんですよ…」
「ウチの息子の相手は 何もない家で…」
立場は違うが、まだ何も知らないので意気投合(笑)

その頃、両家の顔合わせとは知らず、
スンジョはセギョンに当日の服を見立ててもらう。
既にキンチョー気味のスンジョ。
「シャ会長、緊張しないで、上手く行きますから」
「本当に大丈夫かな。
 セギョンさんのお父さん、来てるくれるよね?」

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両家の顔合わせ当日。
早々にやって来た父親同士、ご対面。
お互い「なんでココに?」とビックリです。
ここからは2人の激しい罵り合いが始まります。。。笑
そこに スンジョがセギョンの母達を連れてやって来る。
部屋の外にまで親父達の怒鳴り声が響いてるので、
驚いて部屋に入るスンジョ。
「どうして父さんがいるんですか?」
「この人が(セギョン父ちゃん) 絶対お前は許さんと言ってるゾ!」
スンジョは一旦父親を外に連れ出す。

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セギョンの両親は、スンジョがアルテミス会長と言うだけで引いたのに、
さらにロイヤルグループの息子と知って怖気づいてしまい、
結婚なんてとんでもない!と父ちゃんは帰ってしまった。

スンジョと親父はと言うと…
「どうして来たんですか」
「招待されたんだ」
「なのにブチ壊しに来たんですか?」
「このヤロ、なんでいつもそうなんだ。
 なんでいつも俺が悪者なんだ!」
「会うなり人を傷つけて」
「問題ある家に娘はヤレンと言われたから…」
「その通りじゃないですか!」

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セギョンが2人を止めに入る。
「止めて下さい、私のせいで申し訳ありません。
 お2人を喜ばせたかっただけなのに、
 父と会長のことを知らなかったので本当に申し訳ありません。
 スンジョさんも驚かせてごめんなさい」
「いや、僕より…」
「スンジョさんも会長に誤って下さい、ひどいこと言ったでしょ。
 会長はスンジョさんを思ってここに来て下さったたのに、
 会長が悪いだなんて…!」
「その通りだ!」(セギョンに1票の親父)
「会長もです!」
スンジョと親父、キョット~ン☆

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「会長は驚かれたにしても、場を乱したのは確かです」
「俺もそう言ったんだ」(セギョンに1票のスンジョ)
「私の父は、申し訳ないと言って出て行きました。
 私も父に謝りました。
 なのにお2人はどうして謝らないんですか。
 スンジョさんから先にお父様に謝って下さい」
「なんで僕が・・・・・・
 そ、そ、そ、そ、sorry」
「…me too」
お互い、顔を見ずして詫びてます(笑)
(それに なんで英語なんだよ…
「そうだ、ロベル会長が…」
決まりが悪く、いきなり仕事の話しを始めるスンジョだった(笑)

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話しをそらしたスンジョは、そのまま親父から離れてしまう。
その場に残された親父とセギョン。
「会長、本当に申し訳ございませんでした。
 それから、ありがとうございました」
セギョンがスンジョの後を追って行ってしまうと、
スンジョ親父は「ありがとう だと?」
親子だね~、カムサって言葉に弱いデス

帰りの車内でのスンジョとセギョン。
お父さんに素直にならないスンジョにセギョンは不満です。
「私達がもっと努力しなきゃ」
「それでもダメさ、父はそんなに簡単にはいかない。
 だから怖いんだ。
 セギョンさんのお父さんにも断られて怖かったし」
「約束、覚えてますか?
 どんなに怖くても絶対私は逃げないから」

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ユンジュはタミーがセギョンの話しに乗ったことが納得いかず、
探りを入れるため、タミーに会いに行く。
彼女は「もしやセギョンが好きなの?」と聞くが、
「まさか」とタミーに笑われる。
タミーは、インファがセギョンの件で2度ココに来た事を伝える。
ユンジュが帰ろうとした時、タミーのタブレットカバーを見て、
インファと同じなので気になったようだ。。。

インファはユンジュの過去を調べるため履歴書を手に入れる。
そこには、推薦人がスンジョの親父になっていた。
イベントでは初対面の振りしてたのに、知り合いだったのか!
どこまで騙す気なんだと、インファの怒りはマックスに達しそうです。

タミーを訪ねるスンジョ親父。
セギョンについて聞きに来たのだ。
タミーは、スンジョ達はお互い愛し合っているから、
そんな状態の2人を無理やり引き裂くのは結果として良くない、
当分様子を見た方が良い、と提案する。

ユンジュの義父が帰国した。
久し振りに家族で食事をする。
インファは“今だ!”と、例の動画を父親に見せようとするが、
父親にアルテミスのロベル会長が到着した連絡が入る。
(このロベル会長がアルテミス本部の会長で、
 スンジョは韓国支部の会長ってことか?)
ロイヤルグループとアルテミスがコラボすれば、
GNアパレルもそこに組み込むチャンスがある、
ってなことを父親が話すもんだから(あくまでも妄想
インファは父親に動画が見せれなくなってしまった。
ユンジュは目の前に座っているインファが、
あからさまに悔しがってるので、彼女の様子が怪しいことに気付く。
(インファの演技がオーバーで笑える~

ユンジュの部屋に入るインファ。
「今までは仕事優先、仕事のために結婚する、
 そう思ってきたけど、今はそうじゃない。
 いつまで我慢できるかしら…」
一方的に意味深な言葉を吐き、部屋を出るインファ。
ユンジュは「ナンなのよ、ナニが言いたいのよ」不安で一杯。

デート中のスンジョとセギョン。
「アルテミスのロベル会長がアウトレットの件で来日したから、
 セギョンさんを紹介すると言っておいた。
 彼は父親みたいな人なので緊張しなくて良いヨ。
 挨拶して下さい」
「私が会うの? …が、が、頑張ります。
 ちゃんとやってみせるワ、スンジョさんの彼女として。 
 だから助けてね、ね?」
「ダサイなぁ~笑」

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セギョンはロベル会長に会うため、
スンジョから会長の好み等を勉強する。
会長が見に付ける物は全てアルテミスのブランドだけ、とか、
会長は現代アートが好きだから、って事で美術館でお勉強をする。
1枚の絵を見てスンジョが立ち止まる。
「腕が短いナ」と言って絵のマネをするスンジョ。
「これも会長が好きな絵なんですか?」
「いいや、僕だよ~」
そう言って絵の通りポッポした。それも3回も

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さらに、会長の好きなワインの講座もセギョンは受け、
帰宅しても、彼女は会長について徹底的に調べていた。
(セギョンは男のリサーチが得意だからね





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