「清潭洞アリス」 11話・後半



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「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              又の名をキム秘書とも言う。
11話・後半、妄想劇 行ってみます。


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スンジョがドンウクに結婚報告のいきさつを
自慢気に説明すると…
「なんで結婚するなんて言ったんだよ。
 冷静に考えてみろ、急すぎるだろ」
「言っただろ、俺の縁談が持ち上がってるって」
「正式に挨拶してから言わないから反対されるんだ。
 こんなことしても何も解決しない、お前とお父さんは」
「止めろ」
「お前も仲直りしたいんだろ、最初から…」
「止めろ。
 今日、セギョンさんにプロポーズして結婚も約束もしたんだ。
 こんな嬉しい日に、いい加減にしてくれ」

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インファがタミーの所に乗りこむ。
スンジョがセギョンを選んだ理由が納得できない!と、ほざく
(自分より劣る女に負けたことが許せないんだろうな)
そこに来客(セギョン)があり、
タミーはインファを待たせ、別室に向かう。
1人になったインファはタミーのタブレットを偶然見つける。
開くと…そこにはユンジュとセギョンの例の動画があった。
んが、秘書が入ってきたので動画が見れず、悔しがるインファ(笑)

セギョンはパリと地獄行きの返答ではなく、他の提案の為に来た。
GNアパレルとロイヤルグループは破談になったので、
今度はタミーがドッチに付くか選ぶ番だと言い出す(怖い女だ)
セギョンは、タミーが自分のことを黙っていてくれたら、
彼女がスンジョ親子を仲直りさせてロイヤルグループに嫁ぐので、
その時はタミーの地位を保証するから、だから手伝えと言いだすのダ。
自分は純粋じゃないから、許されるための告白はしない、とも。
(タミーは一生セギョンに付いてきます!って思ったかな

セギョンは純な女ぶってスンジョの家に行く。
スンジョはパリで結婚式をあげ、パリに住もうと言いだす。
「セギョンさんはパリで勉強して、僕は本社勤務ってのはどう?」
「韓国から出たいの?」
「そうヂャなく、勉強してもらいたいから」
「結婚式は2人だけで?」
「何言ってんだんだよ、お父様、お母様、
 ドンウクにムン秘書、皆呼んで…」
「スンジョさんのお父様は?」
話しをそらすスンジョ。呼ばないつもりなのだ。
その時セギョンにスンジョ親父からメールが届く。
「明日来い」。。。

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翌日スンジョ親父を尋ねるセギョン。
スンジョ親父は彼女について質問する。
家柄が釣り合わない彼女にウンザリする。
スンジョは執着してるだけだから諦めろと言い出す。
するとセギョンは、もっと彼に関心持って下さいとお願いする。
怒って部屋を出て行ってしまう親父。。。

セギョンはドンウクと会い、スンジョ親子の相談をする。
すると、スンジョは父親から離れた罪悪感から、
時々怖い夢を見てうなされ、当時のことを後悔していると聞く。

セギョンは一度も息子を褒めたことがないスンジョ親父を説得するため、
前髪ひっつめ、再度スンジョ親父を訪ねる。
彼女は幼い頃に描いた絵や写真を持って来た。
これはセギョン父ちゃんが大事に保管してたもので、
それが彼女にとってはありがたく、とても嬉しかったことだと話す。
1度だけスンジョに手を差し伸べて下さいと親父にお願いする。

セギョンが帰った後、彼女の絵を見るスンジョ親父。
スンジョの幼い頃を思い出し、自然に笑顔になる。
…親父は、当時スンジョが描いた絵を認めなかったのだ。
(大事な跡取りだから、美術に走らせたくなかったんだろうナ

インファは例の動画が気になって仕方なく、
帰社したセギョンにユンジュとの仲をそれとなく聞く。
んが、今も昔も親しくないとセギョンは言い切る。

タミーに呼び出されるセギョン。
彼女には自分同様の欲があることを感じたタミーは、
一生告白せず、ロイヤルグループに嫁ぐ自信があるのなら、
セギョンの提案を受けると約束する。

インファは再度タミーを訪ねる(彼女も忙しくなってきたね
タミーに急用が出来たため、彼は少し席を外す。
(タミーを外に出すため、インファが仕組んだんだネ)
その隙にインファは例のタブレットから動画をコピーする。

スンジョは結婚の許しをもらうためセギョン宅へ行く。
んが、セギョン父ちゃんは家柄が違い過ぎる!と認めない。
「親バカかもしれんが、セギョンは誰からも愛される子だ。
 ちゃんとした家で可愛がってもらいたいんだ。
 父親と疎遠になってるような家では心配だ」
「・・・・・」
快く受けてもらえると思ってたスンジョは、
言われてみれば ごもっとも過ぎて、返す言葉がない。。。

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セギョンの部屋に入るスンジョ。
「僕を息子だと思って受け入れて欲しいのに…」
「私の家族、羨ましいんでしょ?」
「あぁ、羨ましいよ」
「それなら、私を1度だけ信じて聞いて欲しいことがあるの。 
 スンジョさんからお父様に会って欲しいの」
「嫌だよ」
「私のお願い、聞いてくれないの?」
「今までだって…」
「お願いしたの初めてでしょ。
 (ネットで調べたロイヤルグループの祭祀を見せる)
 おじい様の祭祀に行かない人なんてイヤよ」

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「それでも行かない。無理言うなよ。
 他の人ならともかく、セギョンさんには責められたくない。
 分かってヨ」
セギョンの肩に頭を乗せ、甘えて許してもらおうって作戦ダ。
「分かったわ…」セギョンはスンジョの頭をナデナデする。
「嬉ちぃ」やっと笑顔になったスンジョ。

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帰宅したスンジョ。凹んでます。
幼い頃に撮ったスンジョ親父との写真を見ていると、
セギョンが 泣きべそかいた感情人形をメールして来る。
スンジョは笑顔の感情人形が歩いてる姿をセギョンに返信する。
どうやら祭祀に行く気になったようだ。。。

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久し振りにチャ家に戻ったスンジョ。
突然のことで声が出ないスンジョ親父。
祭祀で集まっていた親族は驚き、大歓迎してくれる。
スンジョは父と並び、クンジョルをする。
セギョンとの約束を果たしたスンジョが帰ろうとすると、
「食事していけ!」と親父に言われる。

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外で待っていたセギョンの所に戻るスンジョ。
「どうでした?ちゃんと出来ました?」
「あれぐらい…」
「でも嬉しいでしょ?ん?
 さぁ(ハイタッチしようと手を出す)」
「いいよ」

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彼女のおかげで家に戻れたのに、
30男としては、こうゆうことに素直になれないんだよネ。
「どうして?早く~、本当にやらない気?ホントに?」
すねるセギョンに折れ、ハイタッチするスンジョ。

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その頃、インファは自宅でコピーした例の動画を見ていた。
そこには、お互い 親しくないと言っていたセギョンとユンジュが、
本性の暴露大会してる姿が映っていた。。。
そこにユンジュがお茶を持って入って来た。
インファは動画を止め、冷たくユンジュをあしらう。
まんまと2人に騙されていたインファは、
このままでは終わらんだろうナァァ。。。





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