「清潭洞アリス」 10話・後半



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「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              又の名をキム秘書とも言う。
10話・後半、妄想劇 行ってみます。


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インファは仕事を口実にイベント会場でスンジョと会ってます。
そんな2人の進展具合が気になり、スンジョ親父が偵察に来ると、
運悪く(運良く?)インファに仕事が入り、彼女は出かけてしまった。
「メ、メ、メシ食うか」
「食事ですか?会長と僕が?」
「イヤなら良い」
「良いよ、食べましょう」
(スンジョ親父はセギョン父ちゃんから学んだ通り、
 まずは食事からコミュニケーション実践なのデス…笑)

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食事中の2人は妙にぎこちなく、キンチョー気味。
(親父は自分と息子の醤油 間違えちゃうし。。。笑)
「仕事はうまく行ってるのか?
 セギョンって子とはどうなんだ?どういう子なんだ?
 嫁さんは慎重に選べよ。
 JKグループをみてみろ、あんな嫁もらうもんだから…」
「でも財閥の娘だったんでしょ?なのに離婚したんだよネ。
 ヘソングループも離婚したっけ、慰謝料はいくらだっけかな…」
「黙れ!だからお前はダメなんだ!!
 父さんが言うことは素直に聞けばいいんだ!
 黙って食え!」
やっぱ喧嘩しちゃいました。黙々と食べるしかない2人でした。

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インファはスンジョとの仲が少しずつ進んでることを家族に報告。
それを聞いたユンジュは、心の中で…
“セギョンがいるから無理よ、
 それにスンジョのことナ~ンも知らないくせに。
 アンタじゃ絶対無理”

スンジョはドンウクと飲みに行ってます。
「お父さんと食事したのか?」
 こりゃ愛の力か?面白いな~。
 俺の話しは聞かなかったくせに。
 おい、なんでコレ(USB)セギョンさんに送らないんだヨ」
「送れなかった、怖くて」
「アイゴ~、全部見せるんじゃなかったのか?
 そんだけ愛してるからって」
「そうだよ、愛してる、覚悟もしてる。
 もしセギョンさんの答えがイエスなら良いけど
 でも、これ見て嫌われたらどうしよう」
「俺が送ってやるヨ!」
ドンウクがUSBを持って逃げた。。。

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酔ったユンジュはセギョンに電話し、
その後どうなったのか探りを入れてくる。
セギョンが全てスンジョに話すしかないと言うので、
清潭洞に入りたいなら、話しちゃだめ。
やるんなら最後までワルで通せと言って電話を切る。
そこに旦那が来て、泣き崩れるユンジュに驚く。
心配して優しくしてくれる旦那との生活を守りたいユンジュ。
そのためには義妹とスンジョを結婚させるわけにはいかない。
こうなったら セギョンに頼るしかないのか。。。

セギョンの所にUSBが届く。
…ドンウク、本当に送ったんだネ(笑)
ってことで、スンジョは落ち着かない(爆)

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そんな時…ユンジュがスンジョを訪ねて来る。
「あなたが悪いのヨ、私じゃなく、あなたが利用したのよ。
 あなたが私を信用しなかったからよ。
 私達を終わらせたのは、私じゃなく あなたよ」
「どうしたんだ、縁談のせいか、それなら…」
「私のために全て捨てたですって?フン、笑わせないでヨ。
 本当はお父さんに見せつけたかったんでしょ、
 俺は父さんとは違うんだって。
 あなたは最初から信じてなかった。
 全て捨てて私を愛すると言ったけど、試したんでしょ。
 全てなくなったあなたを私が愛するのか…と」

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「…そうだ、お前だけは違うと思った。
 なのにある日いなくなった。
 お前がパリにいると知り、どこに住んでいるのか探し、
 いつか会えるかも…と1年待った。
 会いたいと言うより、本当にお前みたいな女がいるのか確かめたかった。
 世界で一番俺を愛してると言った女、母より優しかった女、
 なのに愛してなかったとは思いもしなかった。
 どこまでが真実なのか、気が狂いそうで何もかも信じられなかった」
「1年間 パリで私を探してたこと知ってたワ。手紙も全て見たわ。
 復讐するしかなかったってことも」
「あの時は復讐しか考えてなかった、でも分からないんだ。
 お前と父さんが憎かったのか、それとも俺が生きるためなのか。
 でも1つだけ分かる。
 俺達は本当に別れてないってことだ。
 お前はある日いなくなり、俺はお前を探し続け…
 だから今こんな話しをしてるんだよな。
 ユンジュ、ごめん守ってやれなくて。
 信じてあげれなくてごめん。
 お前もこれからは幸せになってくれ」
涙が止まらないユンジュの肩をそっと抱くスンジョ。

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セギョンはUSBに映った映像を見ておりました。
そこにはスンジョと親父、ユンジュとのやりとりが映ってた。

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映像の最後にメッセージが流れた。
「セギョンさん、驚いたでしょ。
 父さんと彼女に復讐して、それを撮っては見…
 俺、おかしいよネ。
 それだけじゃないんだ。
 遺産放棄した時、高い時計をコソッと持って行こうとしたのに
 父さんに見つかって取り上げられた。カッコ悪いよね。
 渡したメモに書いてあるのはIDです。
 セギョンさんにしか教えてない僕のIDです。
 検索すれば僕のコメントが全て見れます。
 ネットに悪口ばかり書いてました。
 1日中そんなことしてた奴です。
 言おうか迷ったけど、どんな僕であっても、
 全て見せるのが愛だと信じてるから。
 こんな僕でも受け入れてくれますか?」
言わなきゃ、私も全部話さなきゃ!
セギョンは急いでスンジョに会いに行く。

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スンジョ宅に向かうセギョンは“家にいますか?”とメールするが、
ユンジュと本心言い合った後のスンジョは ボォ~としていて、
メールに気づかない。。。

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ユンジュは、入れ違いにスンジョの家に入ろうとするセギョンを見る。
何もかもスンジョに話す気なんだ!止めなきゃ!
ユンジュは強引にセギョンを連れ出す。
…どうしてユンジュがココにいるのか不思議なセギョン。

ユンジュは説得するのだが、全て話すと言い張るセギョン。
仕方なく、ユんジュは自分がスンジョを捨てたパリの女だと話す。
もしセギョンが全てスンジョに話してしまったら、
彼は2度も金目当ての女に捨られることになるし、
以前スンジョはPTSDで死にそうになったので、
今度こそ死んでしまうかもしれない、
だから彼を助けるためにも黙ってて!とセギョンを説得する。
(私も助けて…ユンジュは心でつぶやくのダ)
それ聞いたらセギョンは話せなくなってしまった。。。

やっとメールに気付いたスンジョはセギョンを迎えに行く。
「どうしたんだよ、なんでここに?
 (手を握り)こんなに冷たいじゃないか。
 (息をかけ 温めてあげる)
 …(USB)見た?僕、こんな奴だけど大丈夫?」
「はい」
「え、はいって言ったの?本当に?
 あとで違うって言わないよね?」
「はい」

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「でも 顔色悪いヨ。
 あ~、セギョンさんも僕に告白しなきゃって思ってるから
 心配になってるの?
 僕もずっとそう思ってたけど…、ありがとう、ありがとう。
 明日、僕と行って欲しい所があるんだ、時間ある?」
「はい」
「でも、大丈夫?不安だな。明日、大丈夫だよね?」
「はい」
スンジョが送ると言うのに、一人で帰るセギョン。
結局、彼女がナニしに来たのか聞いてないジャン。。。

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帰宅したスンジョ。セギョンに明日の待合わせをメールする。
「はい」と短く返信。 ^^ もない。
でもイエスだから許したる~なのだ
ナ~ンも知らんから嬉しそうデス。。。 

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翌日、セギョンがスンジョに連れて来られたのは
ロイヤルデパートのバザー会場だった。
先に来ていたインファ&母、ユンジュ旦那、タミーは、
知り合いにスンジョとの縁談を自慢しております。
そこにスンジョ親父も現れ、和やかに会談中、スンジョ参上。
それもセギョンの手を引いて。。。
「紹介したい人がいます。
 僕の彼女、ハン・セギョンさんです。
 セギョンさん、挨拶して下さい、父です」
突然のことで声が出ず、頭を下げるセギョン。
「父さん、僕たち 結婚します」
全員「・・・・・・!」

250127ar10 (32)

最後、タミーの驚き方が大袈裟で大笑いしたワ~





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