「清潭洞アリス」 9話・後半



2017.07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.09

「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              又の名をキム秘書とも言う。
9話・後半、妄想劇 行ってみます。


250109arice.jpg


会場のあと片付けを1人でさせられるセギョン。
隅っこに隠れていたスンジョが小声で…
「セギョンさん、帰らないんですか?」
「…仕事が残ってるんです」
誰もいないことを確認し、出てくるスンジョ。
「ご飯食べましたか?」
「仕事があるんです」
「早く終わらせてご飯度に行きましょう」
「どうぞ行って下さい」
「なんでだよ~、ご飯食べに…」
「お願いだから帰って下さい!」背を向けるセギョン。
諦めて帰るスンジョ。。。

250122ar (15)

仕事を続けるセギョンにメールが届く。
キム秘書からで「病気したんだって?まだ悪いの?」。。。
ホントは帰ってなかったスンジョが、
そ~っとセギョンの後ろから携帯を覗く。

250122ar (16)

メールを見終わったセギョンが振り返ると…
ソコにスンジョの顔があった!
2人の唇が当たってしまった。
予想外のことにスンジョもビックラよぉ

250122ar (17)

「み、み、み、見たヤロ?
 これでも遠いってか?メッタ近いやろが!どうや!」

250122ar (18)

喜んで部屋の隅に走るスンジョ。
「おい、セギョン!俺は絶対諦めない、絶対!」
満面の笑みで ハートダンスやコミックダンスしながら、
スンジョは消えてしまった。。。笑

250122ar (19)

ご機嫌すぎて、ずっと踊ってるスンジョ。
踊りながらEVに乗ろうとし…
扉が開くと、先に乗ってた人達から白い目で見られた(笑) 

9-1-400 (2603)

スンジョ親父と話しを終えたユンジュは セギョンと偶然会う。
2人はお酒を飲みに行く。
人に嘘もついたし、利用もしたけど、
自分達だけが なんでこんな思いしなきゃいけないの、
と、お互い泣きながら慰め合う。

一旦セギョンはお店を出、タミーに電話する。
「あなたなら私の気持が誰よりも分かるはず、
だから見逃して!」と必死にお願いするのに断られる。
またお店に戻ったセギョンはユンジュとガンガン飲み直す。
遂に酔い潰れて寝てしまうセギョン。

その頃スンジョはセギョンにメールしております。
“返事もらえなくても送っちゃうもんネ~”
酔って寝てるセギョンに代わり、
ユンジュがキム秘書からのメールを見てしまう。
そう言えば以前、セギョンが「秘書がウサギだった」
と言ってたことを思い出し、
セギョンを迎えにきてもらうようユンジュが返信する。
そのメールを見て「3分で行く!」とスンジョは家を飛び出す。

250122ar (20)

ユンジュがトイレから席に戻ろうとした時、スンジョ到着。
酔い潰れたセギョンを背中に負って嬉しそうなスンジョ。
離れたトコから見ていたユンジュは、
“どういう事?キム秘書がスンジョだったの?”
ビックリ仰天であります  

250122ar (21)

お店の外に出たスンジョ。
オンブしてるセギョンの手が頬にあたり、
自分でナデナデして大喜びしながらセギョンを家まで送っていく。

9-2 (418)

出迎えたセギョンの両親。
「どうしてこんなに飲ませたのヨ!」
「お前、娘にナニしたんだ!」
「いや、僕と飲んでたわけヂャなく…、
 酔い潰れたから迎えに来てと連絡が…
 最近会ってなかったし…」

250122ar (22)

寝てるセギョンをベッドに移すスンジョ。
「全然疲れてないぞ、アジョンに比べれば軽いもんだ。
 セギョンさん、僕の心臓、早いでしょ。
 僕はね、セギョンさんの前ではこうなんだ。
 セギョンさんは寛大で、正直で、勇気ある人だけど、
 僕はとても気が小さいし、カッコ悪くて傲慢だ。
 でも言ったでしょ、セギョンさんが好きだって。
 だからセギョンさんも怖がらないでヨ…
 大丈夫、アジャアジャ!ファイティン!おやすみ」
スンジョがそっと部屋を出たあと、
こらえていた涙を流すセギョン。
(寝た振りしてたんやネ)

250122ar (24)

家を出たスンジョをセギョンの妹が待っていた。
「ねぇ、今度の木曜は何の日か知ってます?」
「え、何の日?」
「だからお姉ちゃんに嫌われるんだワ」
「もしや誕生日?おい、助けてくれよ~」

250122ar (25)

翌朝、アジョンと妹がコソコソ話しているとセギョンが目を覚ます。
2人に誘われたのでシブシブ出かけることをOKするセギョン。

スンジョ親父は新しいパン屋の広報に出かける。
そのパン屋で働くセギョン父ちゃんが 娘と仲良くしてる姿を見かける。
セギョン父ちゃんは娘のことが心配で励ましていると、
お礼にセギョンは父ちゃんをハグして帰る。
スンジョ親父がお店に現れ、
何をそんなに娘と話すことがあるのか聞いてみる。
家族なんだから他愛もない話しですよ、食事しながらするでしょ?言われ、
「まずはメシ食いながらか…」と、頭にメモるスンジョ親父。

会社でUSB?持参で待機中のスンジョ。
ムン秘書とドンウクがやって来る。
「おい、ちゃんと準備できたか?」
「それより、肝心のセギョンさんは来るのか?」

250122ar (26)

セギョンはアジョン達との約束を無視し、タミーの所に出向く。
スンジョと関わらないための契約書にサインを求められる。
んが、セギョンは本当にスンジョを愛してると言うのだが、
タミーは信じない。彼女の企みを知っているし、
仮にそれが愛であっても、俺の前では止めてくれ、
今更みっともない!とまで罵られたセギョン…言い返します。
インファだってアルテミス会長を気に入って結婚考えてるのに、
どうして彼女は良くて自分は悪いのか。
どうせ インファだって政略結婚なのに、
どうして私だけが悪い女なの!と泣いて訴えるのだが、
タミーは お互い似た者同士、言い合うのは止めよう、と。。。
セギョンには、スンジョを忘れて留学するしか手がないのか。。。

スンジョはドンウクやアジョン達と画廊に来ていた。
皆でセギョンの為、サプライズイベントの準備を始めた時、
アジョンが「セギョンが家にもいないし電話にも出ない!」
その時 スンジョにセギョンから電話が入る。
「セギョンさん、どこですか?
 今から向かえに行きます」
「今日、私を呼び出そうとしたこと知ってます。
 でも行けません。
 会長と私では無理です、ごめんなさい」
「セギョンさん、僕の話しを聞いて下さい、僕は…」
「ごめんなさい」
スンジョは話しの途中なのに切られてしもた。。。

250122ar (27)

心配するドンウク達。
「何だって?」
「俺とでは無理だって」撃沈スンジョ。
「どうする気だヨ、こんなに準備したのに。
 まだ何も見せてないじゃないか。
 お前がどんだけ頑張って準備したのか見せてないだろう、 
 喜んでもらいたくて準備したんだろ?」
「セギョンさんのために出来ることなんてないんだ」
「まだ分からないだろ、まだ終わってないだろ。
 どうして探さないんだヨ、探して全てを見せるんだ。
 それでもダメなら、その時諦めろ」

250122ar (28)

皆が彼女を探すのに協力すると言いだし、
アジョンが携帯のGPS機能で探そう!と提案。

250122ar (29)

さ、全員でセギョンの元に向かいます。
(後部座席に4人も乗ってます)
ここぞとばかりに張り切るキム運転手が可愛い

250122ar (30)

スンジョがセギョンを見つけました。
メッタ寒いトコにおりました。。。
(こんな極寒な時に なんでわざわざ屋外にいるんだよ
スンジョは駆け寄り、彼女をしっかり抱く。

250122ar (32)

「行くな、行かないでくれ、セギョンさん。
 今日、告白しようと思ってたんです。
 素敵な映画を見ながらカッコ良く告白しようと…。
 僕が死ぬまで愛してくれませんか。
 いや、僕が死ぬまで君を愛します。
 こんなカッコ良いこと言ってキメるつもりでした。
 でも、僕は臆病です。
 愛する人が僕を捨てるんじゃないかと思うと怖かった。
 小さい頃、母が僕をおいて行ってしまったこと、
 昔、突然彼女が僕を捨てて離れてしまった事を夢に見ます。
 そう思うと怖かった。
 僕はカッコ良い会長ではありません。
 セギョンさんの王子でもありません。
 僕はただ、セギョンさんを愛するカッコ悪い男です。
 僕はカッコ悪くしか愛せません。
 だから、こんな僕を受け入れられるのか決めて下さい。
 どうか僕を捨てないで、助けて下さい」

250122ar (33)

~ サラギゲッチョ イロン ネ マウムン ~

メッタ寒いのに、冷たい風ビュービューなのに、
ドンウク達は岸の上でスンジョを応援し 見守ってます

「1時間だけ待って頂けますか?」
「うん、うん」
OK貰えるなら何時間でも待つ気のスンジョです。

250122ar (34)

セギョンは走ってタミーの所に向かう。
「愛は名前みたいなものだと言いましたよね。
 この世に数えきれないほどある名前みたいだと。
 どう呼ぼうと呼ぶ人の勝手だと。
 そうよ、チャ・スンジョへの私の気持は醜いです。
 でも、醜い愛も愛なんです。
 だから今から私は醜く愛します。
 チャ・スンジョを醜く愛します!
 だからアナタが諦めて。
 私は醜い愛を絶対諦めないから!」
タミーから預かった契約書を叩き返すセギョン。

250122ar (35)

シフ君の耳がちぎれそうなくらいマッカになってます。
グニョンちゃん、早く戻って来てあげて~~~






| Top |