「清潭洞アリス」 6話・前半



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「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              又の名をキム秘書とも言う。
6話・前半の妄想劇 行ってみます。
(あくまでもモーソーであり、P子流フィクションです


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帰宅したスンジョ。
セギョンが作った感情人形を眺め、
彼女が直接 会長から連絡を欲しがってたことを思い出し、
会長用の携帯から「ありがとう」と彼女にメールする。
その頃 セギョンはキム秘書のことをボォ~ッと考え、
「キム・スンジョって名前なんだ…」と思ってたところに、
“ジャンティエール・シャです”と感情人形入りの写メが届く。

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すぐさまスンジョは会長の名でメールしたことを後悔するが、
セギョンは狂気乱舞で、どう返信しようか興奮し、
「ありがとうございます、会長」と即返信。
続いて、彼女はスンジョにお礼の電話をする。
「会長が人形の写メを送ってくれたんです!」
「会長からセギョンさんの携帯を聞かれたので…」
「気に入ってもらえたみたい、幸せの人形だったし!」
「良いアイデアだと僕も言ったでしょ」
「キム秘書のおかげです。
 あ、体大丈夫ですか?何かあったら病院行って下さいよ」
「分かりました、セギョンさんにも責任あるんだから、
 何かあったら連絡します」
「え~え~、じゃ早く休んで下さいね」
セギョンの弾んだ声を聞いて嬉しくなるスンジョ。

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俄然 仕事をやる気になったセギョンは、
今日撮ったスーツの写真をチェックし始める。
すると、そこに映ってるスンジョについ目が行ってしまう。
“…あれ、私、キム秘書が気になってる?”
まさか!と、気持を切り替え仕事に戻る。

スンジョは、セギョンが会長に出した質問用紙に、
丁寧に回答を書きこんでいる。
“生年月日:1980年4月15日生まれ、32歳”
(シフ君は1978年4月3日だから、2歳若い設定?

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シフ君の字がド下手なのは知ってたけど
これは  本人が書いてるんやろか?
数字もプププッ でした

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スンジョは回答していくうちに、隣にセギョンがいて、
直接質問されてるような錯覚に陥る。
「好きな映画は?」
「ラブ・アフェア」
「好きな食べ物は?」
「クレープ、甘いものが好きなんだ」
「一番好きな場所は?」
「モンマルト。美味しいクレープ屋があるんだ」
「アメリカンとカフェラテなら?」
「カフェラテ。甘いもの大好きなんだってば」
「最近泣いたのはいつ?」
セギョンの通帳を見て泣いた日を答えるスンジョ。
独身男の夜は、妄想の世界で広がっていくのだった。。。

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セギョンのため、デジカメと携帯を買いに行くスンジョ。
(お店の人から商品を受け取った時、
 ペコッとお辞儀するシフ君は素でした~ ) 

スンジョはベッドでお尻を付き出し(笑)
今日もセギョンからの質問用紙に答えを書きこんでます。
(「人生劇場」でも見せたように、
 枕を股に挟んで寝てしまった。。。

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セギョンは親友アジョンにユンジュの極秘ノートを見られ、
「あんな女のマネはせず、自分らしく生きろ!」と叱られる。
んが、借金返済のため家を売り、
狭い家に引っ越して来たセギョン一家ゆえ、
今のセギョンは惨めすぎて明るくなんてなれるはずがなく、
アジョンはそんなセギョンを応援する気になり…、
会長に関する情報がないのなら、まずはキム秘書を探ろう!
ってことになるのだ。

スンジョの家で質問用紙を見て驚くドンウク。
「可愛いだろ、俺について100も知りたいことがあるんだって」
「スタイリストなのに、こんなことまで?」
「そうなんだよ、けっこう楽しいよ」
「だったら真面目に答えてやれよ。
 昨日だってバレないのが不思議だった」
「お前、ムン秘書、キム運転手、
 この3人がうまくやれば大丈夫サ」

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突然セギョンから電話が入り、慌てるスンジョ。
要件のみを聞き、笑顔で電話を切るが、
隣りにいるドンウクが急にジャマになる。
「帰らないのか?天気良いのに、約束とかないのか?」
「おぉ~会うのか、デートか?」
「デート?仕事だよ」
「日曜なのに?」
「そうだよ、休日だって言うのに」
スンジョはセギョンに渡すデジカメと携帯を見せ、
「これ、包装がオーバーかな?」
「お前がオーバーだ!」

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セギョンと会ったスンジョは、仕事用にと、デジカメ類を渡す。
(結局、派手な包装は外したのに、
 リボンがくっついていて慌てるスンジョ)
セギョンは早速仕事の話しを始める。

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その頃、アルテミスに務めるアジョンが会長の秘書チームを調べると…、
キム秘書が名簿に乗ってないので、すぐセギョンに連絡する。
同時にアジョンはムン秘書を呼び出す。

セギョンはキム秘書の正体を探りだすため…
「100の質問、持って来ましたか?」
「あぁ、まだ…」
「会長のドレスルームの写真は?」
「あぁ、忘れてた」
「会長のサイズは?」
「あぁ…日曜だから、会わないし」
「名刺下さい。頂いてないので。1枚下さい」
「・・・・」

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答えに詰まるスンジョに、運良くムン秘書からメールが入る。
そこには “会長、非常事態です” と。。。
(ムン秘書はアジョンからキム秘書について問い詰められていたのだ)
スンジョは席を離れ、ムン秘書に電話する。
(同時にセギョンとアジョンも怪しい男たちについて
 メールでやりとりを始める)

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「会長、セギョンさんと社員のアジョンは友達みたいです。
 もぅ隠せません。白状したらどうですか?」
「だからセギョンさんは名刺を欲しがったのか…。
 どうしよ、どうしよ、どうしよ…。
 そうだ!ムン秘書、俺の言うことをよく聞け!」

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セギョンの席に戻るスンジョ。
「今から俺が言うこと、ちゃんと聞けヨ。
 実は…俺、ジャンティエール・シャ会長の影武者なんだ」
「へ?」

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「だから名刺もないし、名簿にも載ってないんだ。
 会長専属、それも極秘なんだ」
「会長と似てるんですか?影武者なら似てるんでしょ?」
「え~い、俺の方が男前だよ。
 これは秘密だけど、会長だけじゃなく、
 フランスのオーナーにも影武者はいるんだゾ」
「それなら、キム秘書が影武者だと言う事を証明して下さい」
「証明?俺の言うこと信じてないの?」

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同じ頃、アジョンもムン秘書から影武者の話しを聞かされ、
セギョンに電話してきた。
「ムン秘書が言うには、会長は頭がおかしいんだって」
そこにスンジョが現れ「証明するから来い!」とセギョンを連れ出す。
(グニョンちゃんのマフラーをすかさず首に巻くシフ君。
 んが、すぐグニョンちゃんに取り返されてた。。。笑)

ユンジュの義妹インファはタミーを訪ね、
スンジョの卒業写真を手にれた報告をしている。
名前を変え、ロイヤルグループの息子であることも隠し…
ここにも違う意味でスンジョを探る2人がいた。

セギョンを家に連れてくるスンジョ。
表でキム運転手と会うが、スンジョの演技に咄嗟に機転利かせ、
「キム秘書、会長はまだ戻ってませんヨ」と答えてくれる(笑)

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スンジョの部屋に入るセギョン。
感情人形もあるし、会長宛の封書もある。
「ここは会長の家で、僕は暗証番号も知ってる。
 さっきキム運転手も僕のことを“キム秘書”と呼んだだろ」
なんとか証明したつもりのスンジョ。
ついでなので ドレスルームの写真を撮るよう彼女に指示する。

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その頃ユンジュ家では、インファがロイヤルグループと組み(?)
クリスマスの寄付をすると言い出すので、
ユンジュは義妹インファが何を企んでるのか気になり、
向かえに住むスンジョに話しを聞きに行く。

セギョンが会長のドレスルームを見ていると…
“ピンポ~ン”
「会長が戻られたのかしら?」
「そんなわけない!!(だってココにいるから…笑)
 …ここにいて」
玄関のモニターを見て驚くスンジョ。
ユンジュが来たドォ

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ユンジュを追い払おうとしたのに、逆に家に乗り込んで来た。
スンジョが外に連れ出そうとすると「なにヨ、ちょっと!」
このままでは隣の部屋にいるセギョンに声を聞かれてしまう。

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ユンジュを外に連れ出すスンジョ。
…しっかり彼女は玄関に女物の靴があるのを見ていた。
「女がいるの?どうして紹介してくれないの?」
「なんで来た」
「聞きたいことがあるの」

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「インファと縁談があるの知ってる?
 タミーが間に入ってるワ。知らないの?」
「そんな話し、ない。帰れ。もうお前とは終わっただろ」
「本当に?」
「本当だ、帰れ」
「分かった。今度は守ってあげて。
 自分のことより相手の気持になって考えて。
 そしたら、さっきの彼女を守ってあげれるから。
 今度は失敗しないで」

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何もなかった振りして部屋に戻るスンジョ。
セギョンがバングルを見つけ、
イニシャルがS. J. CHAとなってることを指摘するが、
しらばっくれる。。。
さらに、異様に整頓されている部屋を指摘し、
「会長は潔癖症なの?」
「病気だよ、精神病!」
「噂通り、やっぱ頭おかしいのネ!」
「・・・!」

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スンジョはパリ留学時、会長の家で掃除のバイトをし、
そこで知り合った、などと誤魔化していると、
セギョンはパリに行ったことはないけど、詳しいと言い出す。

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セギョンがパリの地図を書き、
有名な観光地やお店につてい語っていると、
より詳しいスンジョが穴場なんぞを教え始め、
2人の会話は盛り上がっていく。。。

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楽しく話していると、突如 セギョンにムン秘書から電話が入る。
アジョンが酔っ払ったと言うので、スンジョと迎えに行くことに。。。

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