「清潭洞アリス」 5話・後半



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「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              又の名をキム秘書とも言う。
5話・後半、妄想劇 行ってみます。


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ユンジュは義母の使いでタミーに絵画を持って行く。
そこでタミーに義妹の結婚相手を聞くとアルテミス会長と言われ、
フリーズしてしまった☆

ユンジュは「てぇへんだ 」と弟に相談しに行く。
すると…弟のお店でセギョンの父ちゃんが働いてるじゃないか!
さらにカムチャギヤ~ で頭が混乱するユンジュなのだった。

ユンジュの義妹がタミーを訪ねる。
アルテミス会長との縁談を断りに来たのダ。
(デパート関連の人が良い、みたいなこと言うてるけど、
 アルテミスだって一般人からしたら贅沢な話しやのに
その時 FAXが流れて来た。
タミーが調べていたアルテミスとロイヤルデパートの関係、
その報告が届き、2人が親子だと判明した。
ユンジュの義妹に「考え直しては?」と聞くタミーなのだった。

セギョンに食事をごちそうすると言われたのに、
スンジョが連れて来られたのは大学。。。
関係者以外立ち入り禁止なので、コソコソ中に入る2人。
腹ペコでノドの乾いたスンジョは自販機に近寄ると、
突然生徒が来たため、慌ててセギョンに背中を押され、隠れる。
またしても距離が近付き、ちょっと気まずいセギョンと、
ニヤけてしまうスンジョなのだった。

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セギョンに連れて行かれたのは…作業室。
彼女はここで会長に贈る感情人形を作っていたのだ。
「幸福、喜び、ときめき、心配、緊張、悲しみ、怒り、カリスマ、
 この人形を会長に必ず渡して下さい」
「これ、どうするの?」
「会長のその日その日の気分を教えて欲しいんです。
 その気分でスタイルを決めたいんです」
「どうやって?」

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「会長は毎日スケジュールが違うでしょ?
 カリスマを見せる時もあるし…
 例えば“これは最善なのか”とか。
 (「シークレットガーデン」のマネしてます
 個人的なデートもあるでしょうし」
「デートだなんて…」
「気に入りませんか?会長は嫌がるかしら。。。」
「そうじゃなく、アイデアは良いよね。
 ファッションに感情を入れる、そうでしょ?」
「そうです、それが私のファッションなんです。
 会長に必ず渡して下さいね」
「渡したらセギョンさんに知らせます」
「会長から直接聞きたいけど…それはダメなんでしょ?」
「話してみるよ」

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セギョンが人形を作ってる間、近くにあった水を飲むスンジョ。
すぐ吐き出す。
水じゃなく、ベンジンだった!

救急車で病院に運ばれるスンジョ。
セギョンは看護師から患者の名前を聞かれるのだが、
キム秘書としか分からないのでムン秘書に電話して聞く。
電話を受けたムン秘書は誰のことなんだか???だったが、
会長のことだと気付き、大慌て。

胃の洗浄を終え、寝ているスンジョ。
スンジョの携帯が鳴り、電源を切ろうとしたセギョンは、
届いたメールを見てしまう。
“醤油をかけられたタミーです、
 明日、お詫びしたいのですが”
先日、ユンジュがタミーは醤油をかけられたと言ってたけど、
もしやキム秘書がかけたのか?と思っていると…
スンジョの意識が戻った。
「なんでベンジンなんだよ!俺、大丈夫なのか?」
怒り狂ってます。
…アンタが勝手に飲んだんヤん

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ドンウクが駆け付けて来た。
偶然にも彼が務める病院だと分かったスンジョは大慌て。
「アイゴ~!キム秘書でございます、
 ジャンティエール・シャ会長の秘書、キム秘書でございます」
ドンウクが何も言えないよう喋り続けます。
「セギョンさん、挨拶して下さい。
 こちらは会長の知り合い、ドンウク医師です」

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なんとか誤魔化したところに、今度はムン秘書がやって来る。
彼が「会長」と呼びかけるより先に、
「ムン秘書までーーー!アイゴ~~~!」
彼にもナニも言わせないよう大きな声で喋り続けてます。

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看護師が処置の手続きをしに来ると、
全てを察したドンウクがスンジョの正体がバレないよう、
セギョンに代わり、事務処理を済ませる。

スンジョはムン秘書を病室の隅に連れて行き、
コショコショ話しで彼を帰らせようとすると、
セギョンが近づいて来た。
「ムン秘書、大変ご迷惑おかけしました」
深々と頭を下げるスンジョ。
これでムン秘書を帰らせれる、と安心した時、
今度はキム運転手がやって来た。
「アイゴ~、キム運転手、どうしてここにぃぃぃ」

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スンジョはムン秘書と運転手に小声で「サッサと帰れ」と命令する。
セギョンはおかしな人達やなぁ~と見てるけど、
その横で、スンジョは違う意味でフラフラになってた

スンジョはセギョンが送ると言うのを断り、
病み上がりなのに再度 学校に行く。

スンジョはセギョンが一生懸命作ったんだから…と、
感情人形を会長に渡すため戻って来たのだ。
それが分かり、ちょっと感動したセギョン。
「キム秘書、名前は?」
「僕の名前?」
「名前知らなかったから」
「あぁ、そうだったね」
「名前、何て言うんですか?」
「スンジョです。…キム・スンジョ」
セギョンが自分に感心持ってくれた!
…この時のシフ君、今までで一番良い顔、
良い演技してたわぁ~~~~~~~~~~~~~
役者らしくなったもんやぁ~~~

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セギョンがバスで帰ると言うので、
スンジョは感情人形を抱え、ここで別れることに。
「セギョンさん、気を付けて」
「待って下さい、もしかしてあの日…」
「あの日?いつ?」
「いいえ、いいんです。さようなら」
「何?…じゃぁ行くよ」

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「…キム秘書」
「話しがあるの?どうしたの?」
「ありがとう、ありがとうございます」
「ありがとうって、何が?」
「ただ…何もかもありがとう」
自分の代わりにタミーに仕返ししてくれたスンジョ。
言葉はなくとも2人は通じたんやネ。
ただ見つめ合い、微笑むのであった。。。

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シフ君の声はドァイ好きだけど、
こん時の声は特に良かったぁ~~~~~~~~~
きっと、ドタバタ 1人シットコムのあとだけに、
最後の学校でのシリアスなシフ君は
さらにモッチョに感じたのかな。。。
あぁぁ、好きだぁーーーーーーーーーーっ






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