「清潭洞アリス」 4話・前半



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年末の大掃除に追われ ほんま忙しいけど、
やっと「清潭洞アリス」4話見ました。。。
ってことで、前半の妄想劇 行ってみます。
(コレは、あくまでもモーソーであり、P子流フィクションですから

「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              又の名をキム秘書とも言う。

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スンジョは医者友ドンウクの家でやっと泣き止む。
「その女のせいで泣いてるのか?」
「彼女、辛いと思うんだ。苦しんだり、怒ったり。
 自分を責めてるだろうし。ヘンなこと考えてないかな。
 どうしよう、どうしよう」

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「その女が好きなのか?彼女が心配で泣いたんだろ」
「やぁ!泣いたら好きってことになるのかヨ。
 可哀そうなおばあちゃんを見てるような感じ…
 ヒーリングだよ!」

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帰宅したセギョン。
近所に大きなベーカリーが出来たせいで、
父親が経営していたパン屋はとうとう店じまいとなり、
手元に残ったのはわずかなお金のみ。
ビンボー家族はドン底を這いずり回る生活 近しであります。。。

翌日セギョンはユンジュと会い、
彼女から貰った「清潭洞の嫁作戦」ノートの講義を受ける。
「清潭洞で有名なデザイナー、タミー・ホンは、
 ETOILE が行きつけだから、そこで彼と近づきなさい。
 それより…まず、そのカッコを清潭洞風にすべし!」

後日 再度セギョンはユンジュと会う。
オシャレして来たのにユンジュから合格点をもらえない。
モノが良くて新しいモノ、これに拘れ!と、
細かいノウハウを教えられ、必死にメモをする。
(しっかし、どう見てもこの2人は同級生に見えん
セギョンはタミーに近づくため、
レストラン「ETOILE」でバイトすると言い出した。

噂のタミーはと言うと…
アルテミス会長の件でユンジュの義母に呼び出されていた。
彼はデザイナーの他に、結婚の斡旋業もやってんのか?
(こん時タミーが履いてた靴がメッタ汚れて見えたんだけど、
 あぁゆうデザインだったのか?

スンジョはセギョンから貰ったブレスをいつも付けている。
“なんでだよ?こんな安物が気に入ったかのか?
それとも 彼女が気に入ったのか?まさか…”
会社に向かう車中、
ドンウクの一言「彼女が好きなのか?」を否定する。

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ムン秘書から、今日はタミーと打ち合わせがあることと、
セギョンの通帳を持ち逃げしたインチャンの消息が
分かったことを聞かされるスンジョは、
仕事より、その後のセギョンが心配になり、
彼女にメールするのだが…
“インチャンが…”、“会長が心配して…”
何度も書いては消し、結局 “元気ですか?~~^^ ”と入力。
これもシックリこないけど会議の時間なので、とりあえず送信。

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スンジョはセギョンからの返信が気になり、会議に集中できない。
その頃セギョンはと言うと、タミーのリサーチで忙しく、
スンジョのメールには「はい、元気です」とだけ返信。
^^ マークを期待したのに、チョン(点)で終わりダヨ。
素っ気ない返信が気に入らないスンジョは
“どう元気なの?”
しつこいメールにセギョンはムッとするけど、
仕事で外出するため もぅ返信しない。

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会議中のスンジョは今度はどうメールしようかと、
何度も文字を入力しては消していると、
会議で発言中の社員が「コンテンポラリ…」と言うので、
間違えて“コンテンポラリ”と打ってしまい、
思わず「エーーーイ!」と声を上げ、社員一同に注目される。
(ここ、大笑いしたワ

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“返事がないけど?”、“忙しいの?”、“なんで答えないの?”
“俺のメールは無視?”、“メールが負担ならそう言って”
スンジョは何本もセギョンにメールを送るのに返信がないので、
足は貧乏ゆすりとなり、爪を噛み、イライラしっぱなし。
限界が来て会議を途中で抜け出す。

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スンジョはセギョンに会いに彼女の会社まで行く。
ちょうど帰社したセギョンに、
「なんで返信しないの?」
彼女が携帯を見ると、スンジョからのメールがギッシリ☆
「何があったんですか?」

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「僕たちの会話が途中だったから、
 事故にでもあったのかと心配で心配で」
「会話?途中?それでココに来たんですか?」
「そうだよ、返事がないから気になって」
「…おかしいんじゃないの?
 返信しなかったのは悪いけど、今忙しいんです」

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「だからって…、え、何をそんなに買ったの?」
セギョンはユンジュのお使いで大量のお買いものをしていた。
彼女にこんな事をさせるユンジュが気に入らないスンジョ。
忙しいセギョンはスンジョを残し、仕事に戻ってしまう。

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スンジョもあわてて帰社する。
GNアパレルに務めるセギョンの資料を探すのだが…無い。
ムン秘書に確認すると…
「契約社員なので」
「契約がなんだ!デザイナーには変わりないだろ!
 すぐ彼女の資料を取り寄せろ!!」

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セギョンの経歴書を手に入れ、見入るスンジョ。
彼女はデザイン学校を次席で卒業し、
数々の受賞歴もあるのに、
実力が生かされず小間使いの現状。

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スンジョはムン秘書に相談する。
「留学してないからって、なんで契約社員なんだ」
「我社もそうですが」
「ウチと一緒にすんナ。ウチは外資系だろうが。
 彼女はあんなに出来るのに」
「会長、ならばセギョンさんを我社で面倒みますか?」
「彼女はデザイナーだろうが、仕事が違うだろ。
 もういい、わかった、出て行け!」

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ムン秘書がいなくなるとスンジョはアチコチ電話をかけ、
デザイナーの受け入れ先を探すのダ。

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セギョンは「ETOILE」でウエイトレスのバイトを始める。
するとタミー様ご来店~。早速 接客開始なのダ。
事前に彼がベジタリアンなのを調べていたので、
セギョンがお勧めメニューを紹介すると、その通り注文し、
タミーは彼女が身に付けてるものをさりげなくチェックする。

食後、タミーはセギョンの胸元の名札を見て、
「君のセンス好きだよ、セギョンさん」と言ってお店を出て行った。
彼に気に入られた、覚えてもらった!手ごたえアリ!

スンジョはまだセギョンの就職先探しで電話している。
「うちはグローバルブランドなんだってば!!!」
怒って電話を切ってしまった。
 (お宅で雇えば?とでも言われたんかな)

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ムン秘書がタミーとの打ち合わせの時間を知らせに来ると、
「あぁ~!」何かひらめいたのか、
機嫌とりなおして出かけるスンジョなのだった。

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ユンジュはセギョンの様子を見に「ETOILE」へ来る。
「もう始めたから」タミーとのいきさつを説明し、
ちょっと得意気なセギョンなのだった。


4話・後半に続く…




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