FC2ブログ

ヒョヌくん@インタビュー



2020.03 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2020.05

コチラ に「優しいのは悪いことではないでしょう」と題して、
ヒョヌ君のインタビューがありました。

ヒョヌくんが とってもエエこと言ってます  
それを受けたライターさんが上手くまとめてるので
そのまんま記事をUPしたく思います。
但し、毎度のP子流なんちゃって訳なので、
あんまりアテにはなりません


では、いきます

2304081

もし、ソウルの論硯洞で周りをきょろきょろしながら
足早に歩いているハンサムな男を見かけたら、
俳優ヒョヌ(26)かもしれない。よく見て下さい。

ヒョヌはひたすら歩くのが趣味だと言う。
マイカーはないが、幼い時から気の向くまま歩くのが好きだと言う。
あえて目的はなくとも、それ自体が楽しいという。
芸能人なのに?
彼は「普通に歩いていても皆は気付かない」と笑って話した。

◆「ミュージックバンク」MC 5ヶ月…キム・ミンジとはアドリブも練習

去る2008年、映画『サンファジョム』でデビューしたヒョヌは、
以後 MBCシットコム「テヒ、ヘギョ、ジヒョン」(2009)、
KBS 「ドリーム」(2009)、 MBC「パスタ」(2010)、
KBS 「国家が呼ぶ」などに出演して知られるようになった。

ヒョヌは昨年11月からKBS 「ミュージックバンク」MCとなる。
毎週金曜日午後、MCキム・ミンジとお喋りする愛らしい兄妹として、
番組の雰囲気を一生懸命盛り上げている。

「およそ5ヶ月になりますが、
 お正月の連休はサッカー中継で抜けたことも…ハハ」

5ヶ月間の感想を聞くと、すぐにヒョヌは例の微笑みを一杯浮かべ…
 「とにかく楽しくしようと努力している。
  初めより良くなったけど、今でも緊張するのは事実。
  楽しくするのも大事だけど、歌番組のMCとして最も重要なのは、
  放送の流れに合うよう、歌手とその歌を
  しっかり紹介できることだと思います。
  台本が放送前日の木曜日午後11時頃に出き上がるので、
  実は準備する時間があまりありません。
  ミンジと生放送直前まで練習、また練習しています。
  実はアドリブもあらかじめ控室で合わせてます。 ハハ」

2304082

◆人前に立つのはとても恐い。「ミュージックバンク」MCで飛躍。

「ミュージックバンク」はヒョヌのMCとしての才能を育ててくれるが、
彼がデビュー後ずっと不足だと感じていた“自信”を
育ててくれる場でもある。

 「ミュージックバンク」MCをしてから、たくさん自信を持った。
  事実、幼い時から人前に立って何かするということに
  恐れが多かったんですよ。
  中・高校時代は人前で本もあまり読めませんでした。
  軍隊を終え、『サンファジョム』でデビューしても
  それは直らなかった。
  そんな私を「ミュージックバンク」が救ってくれたわけです。
  役者として多くの経験を積まなければならないという思いで、
  歌番組のMCに挑戦しました。
  経験を積み、今まで不足していたボキャブラリもたくさん増えました」

そう言って満足気な微笑を作った。それと共に…
 「基本的に私は役者です。
  何か違うことをしていても、その終点は、結局 演技です」

2304083


◆KBS 2TV「ヘアーショー」でカムバック…少しずつ変化したくて

ヒョヌは来る10日初放送するKBS ドラマスペシャル「ヘアーショー」で
一幕劇に挑戦する(脚本ホ・ソンヘ 演出ムン・ジュナ)
一幕劇は昨年10月MBC「愛を教えます」以来 2度目だ。
彼は「ヘアーショー」で、劇中、イ・ヨンウォン(ペク・ジニ)を愛する
町中の美容院の息子 ユン・ホヨルで登場する。

 「一幕劇は含みを持たせつつも、
  簡単に表現しなければならない難しさがあります。
  だが、ミニシリーズに比べ、事前に与えられる時間が多いです。
  役者がキャラクターを理解して準備する時間が多くて良いです。
  ちょっと映画を撮る気分です」

さらに…
 「一幕劇は一種の挑戦。
  デビューして いくらも経たない役者なのに、
  良い芝居に出られる機会を与えられて感謝してます。
  さらに、多くの作品に出たいという欲があります」 

 「いつも似たイメージだと言われます。
  大きい変化より、少しずつ変化していきたいです。
  優しいイメージだけだという人もいます。
  でも、優しいのは悪くないでしょう。
  “あの子、あれしか出来ないの?”と言われても、
  その“あれ”が少しずつ良くなる姿をお見せしたいと思います」

 「私の名前ヒョヌは、今(・現)を助ける(・佑)という意味です。
  忘れられた瞬間に現れ、作品を明るくする役者になりたいです」

デビュー4年目のヒョヌは、もしかしたら“演技”という道を
ひたすら歩いているのかもしれない。
誰も分かってくれないこともある。
だが、彼が趣味だと言った“歩くこと”のように、
ヒョヌはそれ自体を楽しんでいる。
その明るい微笑と共に。


良いインタビューでした~
ヒョヌ君は自分の足でしっかり立って、
ゆっくりゆっくり、一歩ずつ前に進んで行って欲しいです。
転んだって良いじゃないか!
また起き上がればよいんだからぁ





| Top |