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続・花婿ヒョヌ君

花婿姿は あんまり見たかぁないんですが
順調にお仕事してるヒョヌ君…貼ります。。。

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ヒョヌ君が結婚しちゃったから 我は凹んでます
(注:「おバカちゃん注意報」での話しネ
気を取り直し…
役者以外のお仕事してるヒョヌ君イッテみます

25日午後、新沙洞でピンチコリア フラッグシップストアの
オープニングパーティーがあったようですが、
ヒョヌ君はイ・サンヨプ君と一緒に出席したみたいです。

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パジャマみたいやけど、
ヒョヌ君が着ると可愛いヤン
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このイベントにはジェボム君も来てたけど、
彼のタトゥーは見るたびに増殖してる気がします
お願い、もうそのへんにしといて。。。
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花婿ヒョヌ君

9月から「おバカちゃん注意報」がKNで放送決定した
んが!!!
遂にヒョヌ君が結婚してしまった
ポッポシーン見るのも辛いってぇのに
他のヨジャのモノになってしまうだなんて…

前髪上げた花婿姿…りりしくて素敵なので、
悔しいけど 貼っときます

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お口直しに(?)独身時代のヒョヌ君も貼っときます

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新世界@BD

『新世界』のブルーレイが発売されるようだけど(8月29日)
監督&キャストのコメント&インタビューの他に、
メイキング&未公開シーンetc も入ってるようだし、
初回限定版にはフォトブック、コンテブック、
さらにハガキ5種類がオマケで付いてるってか

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ジョンジェから…
 新世界のDVDが出ます。
 映画で見られなかったシーンもあるはずです。
 面白いエピソードもDVDに入る予定です。
 映画もご覧になって、後日談も聞いて、
 楽しくご覧下さい。

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う~~~~ん。
「ご覧下さい」ってお願いするんなら、
サングラス取った方が良いんじゃない?
相手の目を見て話すのは礼儀やから。。。
ってか、JJの顔が見たいダヨ! 


最近、我殿JJは 時間持て余しているのか、
次回作が決まるまで 友人・知人の試写会巡りをしてるようだし
我王子 S君は、例の事件終結に目途がついたものの、
まだまだスッキリしない状態の中  
我ムスコ? ヒョヌ君が頑張って活動してくれるので、
当ブログはネタに困らず済んでます。。。

ってことで、今日もヒョヌ君の新ネタが飛び込んできました!
事務所HPにスーツグラビアが公開されました~

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現在、ドラマと映画で大活躍中のヒョヌ君は、
コチラの記事によると…
「2013年最高のルーキーとして急浮上」
なんだって~~~~~~~~

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基本的にスタイル良いし メンコいから
何着ても似合うんだけど、
こう見えて 30歳目前のヒョヌ君なので
大人の男の象徴として、スーツもバッチリでごじゃいます



ヒョヌ君、本日のつぶやき~

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みんな、グッモーニング

一生懸命なヒョンソク役のテジュン、ファイト
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チンジュ、頑張って頑張って
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可愛いソルヒョンちゃん
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僕は僕のお母さんと
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みんな何してるの
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コン家4兄妹とチョルス(ヒョヌ君)たくさん愛して!!

びっくり!マンドルおじさん、モクバンな手つき
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  ※먹방(モクバン)とは新造語で、
   「먹는방송(モッヌンバンソン) 食べる番組」の略らしい。
   食べてる姿が見てるこっちまで食べたくなるくらい
   おいしく食べている姿を言うとき使われるようです。

そして僕たちです
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ヒョヌ君がカメラ向けても、共演者の皆さんは
イヤな顔せず対応してくれてるのは、
ヒョヌ君が皆から愛されてる証拠?

今日は食事のシーンを撮影したんでしょうかネ?
それとも撮影後、皆で食事に出かけたのかな~~~



まずはVIP試写会の動画を1ツ…


『RED/レッド2』にはビョン様が出演してるので
近々花嫁となるイ・ミンジョンも この日は応援?に来てたけど、
会場に駆け付けたJJやウソン君が
招待状らしきものを手にしてたのよネ
試写会出席者は もれなく結婚式に招待されるのかな?笑

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この招待状は、ビョン様&ミンジョンが
17日から知人や親せきに送ってるようだけど、
シフ君もあの事件さえなかったら  
招待状もらって お祝いに駆け付ける予定だったんだろうナ

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グレーのリボンには、2人のイニシャル
「MJ & BH WEDDING INVITATION」が刻まれてます。
ミンジョンのイニシャル(MJ)を最初にもって来るなんて、
ビョン様の粋な計らいと思いやりを感じるワ~。

招待状には…
 私たち二人が新しい人生のスタートを切る日を
 共にしてくださり、感謝申し上げます。
 幸せに一生懸命生きていくことで、
 皆さんの祝福に応えたいと思います。

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結婚式はグランド・ハイアット・ソウルで
8月10日に挙げるらしいから、
この日は参列者もギャラリーも凄い人数なんだろうな。。。

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ところで、今回JJが履いてたクツって…
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以前 ↓ 「ヒーリングキャンプ」の色違いかな?
(CHRISTIAN LOUBOUTIN の Rollerboy Spikes )
まさかメッキ塗って再利用したんじゃないよね?
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どうも このイボイボを見ると、 
恐竜好きな我はアンキロサウルス思い出すんだナ
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17日午後、ロッテシネマ建大入口で、
映画『RED/レッド2』VIP試写会がありましたが、
ジョンジェも出席してました~~~

とりあえずバ~~~ッと貼っていきます 

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顔をしかめてるのはフラッシュが眩しい から?
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秋を先取り…しすぎたかな?
見てるだけで汗だくになりそうなセーターだけど、
175万wするらしい。。。

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多分、これが最後のインタビュ~。
   → コチラの記事からデス。
(ヒョヌ君に関する部分以外は割愛させて頂きました

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映画『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』
本来のタイトルは“物語”だった。
加害者、殺害者、そして彼らを追う者、
全てにストーリーがあるという意味だった。
先輩・後輩の刑事を演じたオム・ギジュンとヒョヌにも
それぞれの物語がある。
しかし、8歳という年齢差をおいて、
徐々に流れる2人の俳優の時間はお互いに重なり、
上昇曲線を描いていく。
似てるようで似ていない、1人ではなく2人で描いた物語。

監督キム・ヨンギュンから見た2人。
 ヒョヌはスタッフに自分の隠れた実力を直接見せてくれた。
 実際は可愛いルックス。
 刑事のキャラクターに合わないという先入観があったが、
 1分ほど準備してきた演技を見せてくれた。
 そんな先入観と懸念を一気に払拭ってしまった。
 彼の目をよく見て下さい。
 純粋な目の奥に大きな野心が隠れている。
 すでに俳優、大きく期待しても良い。

 「彼らが生きる世界」でオム・ギジュンの魅力を感じた。
 もちろん、映画『破壊された男』も良かった。
 私が最初にプロポーズした俳優だ。
 彼は完成形に近い俳優だった。
 作業を進める態度や実力の両方が。
 現場で監督は あれこれ気を使う部分が多いが、
 彼のおかげで楽だった。
 自然に信頼できた。
 私たちは彼の一部だけを見てきたようだ。


オム・ギジュン
 私たちが一番好きな言葉は“俳優”です。
 俳優と呼ばれる時が一番幸せです。
 それが俳優の全部です。

ヒョヌ
 次々新しいキャラクターに挑戦したいです。
 どんな役でも、その時間で得た悟りは莫大です。


キム・ヨンギュン監督は心理と状況を非常に繊細に
描くことができる監督だ。
そんな監督がオム・ギジュンとヒョヌに
映画の中で殺人事件を捜査する刑事役を与えた。
オム・ギジュンはスリラードラマ「ファントム」で
チョ・ヒョンミン役を熱演し好評を受けただけなく、
キチョルの役を念頭に置いた監督の心を満たした。

ところが30歳になっても花美男を維持しているヒョヌは
オム・ギジュンとどんな呼吸を合わせられるだろうか。
お互い違うキャラクターだが、
それぞれ違う感じが微妙に調和したに違いない。
映画の撮影後、彼らは「ザ・ウイルス」に出演した。
監督はこの二人の男の色を魅力的に演出しただろう。

ゆっくり後ろで手を組んで歩く先輩のそばを
後輩がゆっくりと付いて話しかける姿。
二つの作品で相次いで共演しながら、
緊密な関係を維持してきた彼らは、いつのまにか似た印象を感じた。
普段から周りの先輩・後輩をまとめるオム・ギジュンの
気さくで温かい人柄のおかげとも言える。
ただヒョヌに残念なことがあるなら、
“自分へのプレゼント”となる“酒”が飲めないという点だけだ。

「お酒より眠るのが良い」
先輩に甘える眼差しを送るヒョヌの姿に
オム・ギジュンはただ「ハッハ」と笑うだけだ。
たとえ飲み仲間にはなれなくても、
2008年にデビューして以来、
休みの日を全部数えても2ヶ月しかないという後輩が
素晴らしく見えないだろうか。
元々可愛いし!

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Q : 二人はひそかに似た雰囲気がある。
  お互いを見て、鏡を見てる感じがする時はありますか?
ギジュン : 鏡ですか?
  私もヒョヌのようにハンサムだったらなぁ(笑)
ヒョヌ : 先輩の演技?
  先輩のように上手だったら…(笑)

Q : 『ザ・ウェブトゥーン』に出演するいきさつは。
ギジュン : 私はシナリオを見る時、
  目が悪いので一度に全部読みません。
  少し読んで台本をおき、しばらく休んでまた読む…。
  そうしながら精読するスタイルです。
  そんな風に読んでいると、普通2日がかりです。
  ところが、今回のシナリオは一度に最後まで読みました。
  それほど面白かったんです。
ヒョヌ : 私も本来ゆっくり読むのに、とても早く進みました。
  最終章を読み終えるやいなや、
  オーディションを受けようと決めました。

Q : 予告編を見るとテンポが早く、
  強烈なイメージが印象的です。
ギジュン : 休む暇もありません。
  まだ完成したフィルムは見てないけど、
  自分でも演技しながら退屈なタイミングがありませんでした。

Q : ヒョヌさんはホラー映画で捜査を担当する刑事に適した
  外見ではないようですが?
ギジュン : だからキャスティングされたんです。
ヒョヌ : 私はどう申し上げれば、ははは。

Q : 現場でキム・ヨンギュン監督の重みを感じたようですが。
ギジュン : すごく細かいです。
  普通、監督の立場で会話する人と、
  監督と俳優の立場を一緒に考慮して話す人に分かれます。
  監督は俳優の立場まで考慮してディレクションをくれるから、
  本当にありがたいです。

Q : 作品を一緒にしていると、お互い影響を受けませんか?
  相手から得たことがありますか。
ギジュン : 私が表現できない明るさと純粋さ?
  ヒョヌにはそんな点があります。
ヒョヌ : 実は私はたくさん盗みました。
  感情を表現する時、先輩がどう対処するか見て、
  少しずつ盗みました。
  先輩が表現するのを見て理解したり。
  ところが、同じように真似してはダメです。
  本来 私のものであるかのように持ってきて、
  本来の色と混ぜ合わせます…(笑)
ギジュン : (ヒョヌに)君がすれば、それは君のものなんだよ。
  過去のインタビューで先輩が“歌で演技するのが
  とても楽しくて嬉しい”と答えてました。
  舞台で歌うのを楽しんでない自分に刺激されたでしょ?
ヒョヌ : もちろんです。
  歌を歌いながら、苦しい心境を解消できることを知りました。
  多くの観客の前で歌いながら、うっぷんと喜びを表現する時、
  ストレス解消できるという話しをしてくれました。
  舞台で自由に表現する私の姿を
  人々が共感してくれた時の気持ちを思い出しました。
ギジュン : 私たちが初めて会ったのは音楽番組だった。
  「The Duet」という総合編成チャネルで、
  歌手や俳優と一緒に歌う番組でした。
  (ヒョヌに)だから早くステージに来て。
ヒョヌ : 2010年「本当に本当に好き」のステージに立ちましたが、
  もう一度ミュージカルに挑戦してみたいです。

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Q : 演技の話ではなく、共有する興味はありますか。
ギジュン : ゲームと車?
ヒョヌ : 本当に共有したい物があります。
  先輩の車が欲しいです。
  いつか“親しい先輩が乗りなさい、とくれた!”と言って
  羨望を一身に受けたいけど、先輩がまだ乗るそうです。
  来年まで待ってみます。それが夢です。
ギジュン : いや、ちょっと…(ハハハッ!)

Q : 二人に発見したもう一つの共通点は、
  これといった休日がないということです。
ヒョヌ : 2年前、両親と旅行したいと言ったのに
  まだ行けてません。
  今は連続ドラマ「おバカちゃん注意報」の撮影中なので
  行けません。
Q : 来年くらい行けますか?
ヒョヌ : 最近は、睡眠時間も足りません。
  でも、私の代わりとになる人がたくさんいる事を知ってます。
  だから休みたくないです。
  次の目標のための私の欲です。
ギジュン : まぁ休むのが一番難しいです。

Q : 現在、公演中のミュージカル「モンテクリスト」が終わったら、
  休息期ですか?
ギジュン : いいえ。
  終わるとミュージカル「三銃士」の日本公演があり、
  9月初めまで「切り裂きジャック」舞台に立たないと。
  新作も9月に…。
  今日久しぶりに休めました(笑)

           

ヒョヌ君のインタビュー読んだり、
アチコチにあがってる動画を見てたら、
ギジュンさんに惚れそうになっちゃったワ
やばっ


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Q : 出演中のSBS「おバカちゃん注意報」はどうなのか。
  同年代の俳優が与える刺激はちょっと違うようだが。

ヒョヌ : イム・ジュファン先輩は『霜花店』で共演しましたが、
  あの時からずっと親しい仲です。
  先輩が除隊後に出演した最初の作品だから  
  さらに演技に意欲的なので、
  その点が周りの俳優にシナジー効果を与えるようです。
  まだドラマが序盤のため もの凄い演技を見せるシーンは
  ないですが、
  若い俳優たちが一緒に話し、勉強しながら育っていく感じです。

Q : 自分も兵役後に似たような心境の変化を経験したようだが。

ヒョヌ : 最初に演技を始めた頃はちょっと漠然としました。
  とても若く見られて可能性がないという話しもよく聞いたので。
  それが、軍隊で顔が少し大人になったようで、
  それからはハンディキャップを克服できるという気がし、
  はるかに切実になりました。
  それが『霜花店』を撮った頃でした。

Q : 心と現実は必ずしも一致するものではなかった。

ヒョヌ : いつもそうです。
  作品が終わる度に足りない点を思い出しては後悔し、
  演技に対する欲が大きくなるほど 心がもっと辛くなります。
  新人の時は もう一度撮ってもらいたくても
  監督がOKすると そのまま終わってしまいます。
  すぐ挽回する機会を得るのが難しいから いつも残念でした。
  それでも今は、監督が再び撮るのを許可してくれるので、
  我ながら、ちょっとレベルアップした気もします。

Q : 演技のため、コンディションを確保する部分に気づいていく。

ヒョヌ : そんな点がなくはないです。
  時間を使う部分でも少しずつ私が望む方向に
  都合が良くなるようで、ますます欲が出ます。
  そうなると期待もしたくなる。

Q : 期待する人は走り続けるみたいだ。

ヒョヌ : 道がさらに広がり、思いきり走って行ければ良いと思います。
  まだ私も足りないし、自分の状況も不完全で心配もあります。
  でも、今ままで着々と学びながら成長したと考えながら、
  自らを励ましたりもします。
  グラフに描いてみると本当に徐々に上がることはあっても、
  再び降りる瞬間があるとは思っていないので。
  映画『相棒』にそんな言葉があるけど…
  知ってますか。

Q : 自信もって言って良いよ(笑)

ヒョヌ : 長持ちする人が強いと思います(笑)
  長く続けるために準備するものがあるとすれば?
  一緒に働くチームのスタッフを無条件で信じ従います。
  作品選びや進むべき方向についてはマネージャー達に一任し、
  衣装やヘアーも担当する方に全面的に任せます。
  私はそんな環境に文句を言って干渉する代わりに、
  演技だけに集中しようと思います。
  それで私がうまくいけば、この人たちの責任を負えるので、
  今は協力してもらって心の借金を重ねてます。
  一応、私によくしくれるよう説得しますが(笑)
  後に私がうまく行って広告を撮れば、
  結婚にも協力するし、恩返しができます。

Q : 広告契約をすれば、一次的な目標が達成されるのか。

ヒョヌ : 必ずそう言うことではありません。
  子供が芸能人になりたいと言うように、ちょっと漠然してますが、
  経験面や全てに経験したい気持ちが大きいです。
  配役も新たなキャラクターに挑戦したいですし、
  既にあるイメージをもっと良くしたい気持ちもあります。

Q : そんなに多様な経験を通じて、
  最終的に到達する地点はどこだろうか。

ヒョヌ : 誰かが私に、"君のおかげで上手くいった"
  と言う日が来れば良いですね。
  俳優をしながら常に自信を持つのは難しいけど、
  そんな言葉を聞けば、これ以上 自分を疑わなくても
  良くないでしょうか。



続いてコチラのインタビュ~

GUY OF THE KILLER TOON ヒョヌは焦らない。

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少しずつイメージを変えながら、
俳優として一段ずつ上っている。
『ザ・ウェブトゥーン:予告殺人』(以下『ザ・ウェブトゥーン』で
彼と再び会う時がきた。

第一印象を削除することは誰でも難しい。
フワフワなヘアスタイルのイケメンシェフで印象を残した
MBCドラマ「パスタ」以降、
ヒョヌがずっとおとなしい青年で記憶されるのは
仕方がないことだったのかもしれない。
しかし、SBS「根の深い木」で彼は可愛い笑顔に
成三問(ソン・サンムン)の知恵を加え、
JTBC「清潭洞に住んでいます」では
温かいがひたすら大人っぽい姿を演出し、
OCN「ザ・ウイルス」では明るいオーラをかなり消し、
少しずつ自分に向けられた固定観念から脱しようとした。
そして30歳を目前にした彼は切り札を出すように、
ホラー映画『ザ・ウェブトゥーン』を選択した。
映画を見ながら、観客の心に質問が1つ増え、
彼の計画には、返答が1つ加わっった。
その質問と答えがあれば、この青年の第一印象より
彼の未来がより鮮明になりそうだ。

Q : いつ見ても少年のようだが、
  ホラー映画に出演するなんて想像したことがない。

ヒョヌ : 実際にホラー映画は全然好きではありません。
  自ら見たことがありません。
  しかし、少年のようなイメージをちょっと変えてみたくて
  試みるようになりました。

Q : 『ザ・ウェブトゥーン』のシナリオはどう読んだのか。
  怖かっただろうに。

ヒョヌ : 普通、シナリオも本なので置いて読むでしょ。
  でも この作品は座ったままページが進むほど本当に面白かった。
  楽しい要素が退屈しないよう出てくるので、
  マネージャーや先輩達もみんな話しに惚れたほどです。

Q : キム・ヨンギュン監督の前作『赤い靴』で
  映画についてのヒントを得ることはなかったか。

ヒョヌ : 『赤い靴』は見ませんでした。
  怖い映画は本当に見れないので。
  それで監督に『ザ・ウェブトゥーン』を頑張って撮っても
  見ないかもしれないと話しました(笑)
  試写会で映画を見ても身の毛がよだつ思いで、
  本当に怖かったです。
  画面を見て驚いて顔を向けると、その俳優がそばにいるから
  さらに驚きました。

Q : ジャンルを恐れているのに、監督に配役に対する確信を
  与えることが出来たのがすごい。

ヒョヌ : オーディションを受ける時、
  シナリオのヨンスのシーンをほとんど演じました。
  最初は監督がキャスティングをためらってました。
  刑事で、さらに父親役なのに、私がとても幼く見えたから。
  でも、ずっと「一所懸命頑張ります、とても演じたいです」
  とアピールしたので確信を得たと思います。

Q : 撮影しながら、一番恐れた瞬間はいつでしたか。
  没頭すると実際に恐怖を感じそうですが。

ヒョヌ : 雨に降られるシーン!(笑)
  山でどしゃ降りなのに、地上は冷気があって、
  本当にこのまま死んでしまいそうだと思いました。
  本当に怖かったです。
  実は最も恐ろしいシーンで映画から省かれた部分がありますが、
  後でDVDには必ず入れて欲しいです。
  多分、監督が15歳の観客が泣くからと控えたようです。

Q : ジャンルの特性上、クローズアップも必要で、
  微妙な感情の変化を表情に現すことが最大の課題だったようだ。

ヒョヌ : 表情の演技は一生懸命準備し、努力し、
  監督や周りの方と意見を交わして考えるしかなかった。
  そして没入し続け、集中しようとしました。
  映画の雰囲気に自然に溶け込むことが最善なので。
  そのため、肯定的な性格なのに、
  敏感になってバテたりもしました。
  
Q : 作品の雰囲気もあるが、実質的な映画デビュー作、
  という点から来るプレッシャーもあるようだが。

ヒョヌ : 『霜花店(サンファジョム)』では30数人の1人でしたが、
  この作品では比重が大きかったので、
  どうしてもこの機会を逃してはいけないと思いました。
  イ・シヨン先輩を見ながら刺激を受けたりもしましたが、
  元々ロマンチックコメディーをたくさんした方なのに、
  この映画を通じて先輩が持つ姿が様々に浮き彫りにされた。
  私も先輩のように今までの印象とは違う他の可能性を証明したく、
  さらに悩み、緊張しました。

Q : 一種のターニングポイントだと思った。

ヒョヌ : 私はこれまで選択する作品ごとに
  ターニングポイントだと思ってます。
  ただ、大きくターンすると見る側が適応しにくいので、
  少しずつ私のイメージを変えてきました。
  スヨンも物静かで、気楽で、弟のような役なので、
  とりあえず私がうまくできる部分があり、挑戦できました。

Q : 思いっきり可愛い感じだったが、
  「清潭洞に住んでいます」を起点に軽さを減らしたようだが。

ヒョヌ : その前も、それなりに試みは続けました。
  でも、私の考えと違って、私を求める人達は
  「パスタ」のイメージをたくさん思い浮かべ、
  他の姿をお見せ出来ませんでした。
  事実、私が何か一つのイメージを独自に持てれば
  こんな悩みもなかったでしょうが。
  完璧な俳優ではないので、自分に合う姿を見つけるため努力します。

Q : 本人も努力するが、キム・ヒェジャ(「清潭洞に住んでいます」)、
  ハン・ソッキュ(「根の深い木」)のような大先輩と演技しながら
  直接学ぶ部分もあったはずだが。

ヒョヌ : 先輩達の演技で効率的な部分を学びたいと思いました。
  もちろん、すぐ適用するのは難しく、忘れたりもしますが、
  その中で、一部でも私の演技に加えられたら成長できるので…

Q : 『ザ・ウェブトゥーン』だけでなく、
  「サ・ウイルス」でも共演したギジュンさんが
  インタビューで「キャッチが上手い仲間」と称賛していた。

ヒョヌ : ギジュン先輩には実際に私が
  「先輩を見ながらたくさん学び、
  作品をしながら先輩からたくさん盗みます」
  と話したことがあります。
  すると先輩が「盗んでも、君がすればそれは君のものだ」
  とおっしゃいました。
  ありがたかったし、自信みたいなものを感じて格好良かったです。
  私が本当に盗めば 先輩は出来なくなりますが、
  先輩は依然としてその演技をするんだから、
  それは盗んだのではなく、学ぶんです。

Q : 二人はとても親しいようだ。

ヒョヌ : ギジュン先輩は本当に優しい人です。
  後輩のこともよく考え、先輩たちにも優しいです。
  周りを見ると、その人の事が分かると言いますが、
  ギジュン先輩はとても良い人だと感じます。
  私だけにゲームハートも(トランプゲームの一種)
  送ってくれました!(笑)
  先輩だけでなく、映画を撮るときの雰囲気が
  和気あいあいとしていました。
  とても親しいから、お互い打ち込むことができるので
  手伝ってくれたし、撮影に入ると静かにしようと、
  風の音が聞こえるほどでした。

Q : 作品を終えた喜びと同様に
  チームワークで得られる快感も大きかったようだが。

ヒョヌ : だから本当に観客500万人の目標が達成すると良いです。
  私たちはやり遂げた気がします。
  そしてギジュン先輩が上着を脱いでグラビアを撮る攻略もしました。

Q : ぜひ見たい(笑)

ヒョヌ : 先輩が脱ぐなら私もやるべきですが、
  脱ぐの嫌いなので!
  弟としてそんないたずらをいつまた見れるかと思います。



No.4-2 に続く


ヒョヌ君、脱ぐの嫌いなの?
我は脱いでるヒョヌ君 見るの好きだけど


キーワードTalk “デビューもう5年目”

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Q : もうデビュー5年だ。
  初めて役者を夢見がきっかけは?

ヒョヌ : 私以外の誰かになれることに魅力を感じました。
  若かったけど、TVを見ながら
  “あの俳優は演技を通じてあんな人生も生きれるんだ”
  と思いました。
  中学3年の時、本格的に演技塾に通い始め、
   時々雑誌のモデルもし、TV出演もしました。
  そうするうちに映画『霜花店(サンファジョム)』を通じて
  スクリーンデビューしました。

Q : 「パスタ」「ドリーム」「根の深い木」「ザ・ウイルス」
  「清潭洞に住んでいます」など多くの作品に出演したが、
  個人的に一番記憶に残る作品は何か。

ヒョヌ : 「根の深い木」が一番記憶に残ります。
  私より ハン・ソッキュ先輩のイド役が忘れられません。
  私は作品をすれば先輩の演技に感嘆することが多いです。
  「根の深い木」でイ・ド役のハン・ソッキュ先輩に感じたカリスマ、
  JTBC「清潭洞に住んでいます」のキム・ヘジャ先輩に感じた
  母の愛が今だ鮮明です。
  撮影現場に行くと気が引けますが(笑)
  ウキウキする気持ちが先立っているようです。
  自ら足りないものを受け、先輩からたくさん学ぼうと
  努力しています。質問もたくさんします。
  だから私には全ての作品が大事です。
  先輩の演技を近くで見る良いチャンスじゃないですか。

キーワードTalk “スランプ”

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Q : 役者デビュー5年という時間が過ぎた。
  個人的にどう成長したか?

ヒョヌ : 作品に入る度“まだ私にはとても足りない”と感じます。
  まだ学ぶべきことが多く、道のりは遠いでしょう(笑)
  いつも“演技はやればやるほど難しい”
  “今よりもっと努力して準備しなくては”と誓います。

Q : 5年ならスランプも一度はあっただろう。

ヒョヌ : 昨年末、1~2ヶ月ほど何もせず休んでいた事があります。 
  5年間絶えず働いたので、たった2ヶ月休んだら焦ってしまった。
  わずか2ヶ月なのに。
  (人に)私は忘れられないか、一日一日が不安で心細くくなった時
  作品が入ってきました。
  スランプを克服する方法は、考えずに働くしかないんです。

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Q : 人生のターニングポイントを挙げると?

ヒョヌ : たまに、とても疲れて演技ができない気がします。
  その度、周りの先輩達が私がまた演技できるよう
  戻してくれました。
  私には1つ1つの作品が人生のターニングポイントです。
  各作品ごとに少しずつ成長する私を発見するんです。
  わずかですが、確かに少しずつ進んでいると信じています。

Q : 演技をするとき、最も重要な価値観があるとしたら何か?

ヒョヌ : “自然さ”です。
  “あの子、演技してるね”と言う感じがしては
  だめじゃないかと思います。
  自然にその人物に染み込むよう最善を尽くします。
  時々現場で、無意識に“もう1回~、もう1回します~”
  と言う時があります(笑)
  心の中で自然にやりたい欲があるみたいですね(笑)

Q : 最近一番幸せだったのはいつですか?
  ヒーリングされる瞬間があれば?

ヒョヌ : 寝る時です(笑)
  疲れがとれていることもありますが。
  私は寝る前に頭の中で台詞をずっと呟きます。
  目をとじて明日の撮影動線を思い浮かべます。
  次の日、昨日頭の中に描いたまま演技ができた時
  一番幸せです。
  もちろん、撮影現場では早く終わると気分良いです(笑)
  全ての人がNGなしで集中し、パーッとやって、
  一度でOKになること(笑)
  考えただけでも楽しいですね。

キーワードTalk “理想”

Q : 異性を見る時、重要なのは何か?

ヒョヌ : “人間性”が最も重要です。
  癖がないのは嫌です。
  綺麗なのは良いけど、何よりも礼儀正しい人が良いです。
  現実的に私はスケジュールも決まっていて、
  ある程度はシークレットな部分もあるでしょ。
  そういうことを理解してくれる人と出会いたいです。
  一人でじっくり考えて見ましたが(笑)
  彼氏が芸能人なら正直窮屈です。
  (相手の立場で)理解しなくてはいけないでしょ?
  “え、何で明け方まで働くの?”
  “明らかに仕事しないで休む時間もあるのに、
  どうして連絡ないの?”と思うようです。
  周りの芸能人の友達達の話を聞いてみると、
  芸能人と会っても窮屈だと言うんです。
  お互い連絡しないから(笑)
  結論は、外見より人間性、心の美しい女性が好きです。

250713hi3 (8)

Q : 休暇があったら、一番先にしたいのは?

ヒョヌ : 本当にやりたいことは海外旅行。
  海外は2~3年前に、タイ、日本、香港に行ったのが全てです。
  休暇がもらえたら遠くヨーロッパに行って、
  あれこれ見学して美味しいものも食べたいです。
  考えるだけでも心が広がっていきます。

Q : 今後の活動計画や目標が気になる。

ヒョヌ : 今は「おバカちゃん注意報」にもっと一生懸命
  努力しなくてはいけません。
  11月初旬に作品が終わったら、それに合わせて、
  また別の作品を入ることを目標としています(笑)
  引き続き作品数を増やすことがもう1つの夢です。
  そして今回の機会を通じてCFが1つ取れたら良いですね。
  私はコーヒーが好きなのでコーヒーのCFでね(笑)

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Q : 最後に読者に一言!

ヒョヌ : 読者の皆様!
  読んで頂き誠にありがとうございます。
  ご覧いただきありがとうございます(笑)
  今後、多くの作品を通じて挨拶しますので期待して下さい。
  もっといい役者になることをお約束致します。
  『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』、「おバカちゃん注意報」
  たくさん愛してください。ありがとうございます!



お次はコチラのインタビュ~

美少年だとばかり思っていたが、彼は“俳優”だった。
最近公開5日で50万人を突破し、ボックスオフィス2位に上がった
『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』は
(以下『ザ・ウェブトゥーン』)
2度目の映画挑戦、と言うヒョヌは かなり出番が多い。
演技派俳優オム・ギジュンと、忠武路スター イ・シヨンの
次くらいってとこだろうか。
しかし、ヒョヌは強力犯罪係の刑事ギチョル(オム・ギジュン)の
頼もしい後輩刑事キム・ヨンス役で驚くべき存在感を示した。

「私も知りたかったんです。
 『ザ・ウェブトゥーン』を見た周りの人に
 “映画どうだった?”と聞いてみました。
 演技はそんなに悪くなかったと言われました(笑)」

ハンサムな外貌、180cmを超える身長、
心を揺さぶる明るい笑顔などの修飾語はさておき、
今日は俳優ヒョヌに率直なインタビューをした。

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Q : 顔は可愛いと思ったが、演技も好評で尋常ではない。
  今年でデビュー5年目を迎えたヒョヌは、軍除隊後、
  競争率の高かった映画『霜花店(サンファジョム)』 (2008)で
  正式スクリーンデビューをした。

ヒョヌ : 映画『霜花店(サンファジョム)』 に出る人は約30人くらいでした。
  基本的な身体条件は、身長180cm以上だそうです。
  それが一番先に満たされたようです(笑)

その後、MBCシットコム「テヒ、ヘギョ、ジヒョン」の
チキン屋の青年CEO、
MBC「パスタ」では可愛いクルクル髪のシェフで
女心をつかんだ。
その他にも「国家が呼ぶ」 「根の深い木」 「清潭洞に住んでいます」
「ザ・ウイルス」「ミュージックバンク」MCまで
スクリーンやブラウン管を縦横しながら忙しい日々を送った。
最近はSBS連続ドラマ「おバカちゃん注意報」で
受験生カン・チョルスに扮し、毎日撮影現場に出勤している。 

Q : 最近忙しくて大変じゃないか。

ヒョヌ : 休む方がもっと大変です。
  私は毎作品、人生のターニングポイントだと思います。
  作品ごとに少しずつ成長する自分を発見します。
  わずかですが 確かに少しずつ進んでいると信じています。
  でも、とても大変です(笑)

キーワードTalk “ホラー映画”

Q : 映画『ザ・ウェブトゥーン』で初めてホラーに挑戦した。
  実際には臆病だと聞いたが、どうして選択しましたか。

ヒョヌ : 子供の頃『ジュラシックパーク』を見て気絶しました。
  しかし、今は年もとったし(笑) そんなに臆病ではありません。
  今回の映画『ザ・ウェブトゥーン』は
  とにかくシナリオが面白くて選んだ作品です。
  (シナリオを)読むやいなや“これだ!すごくやりたい”
  と思いました。
  イメージチェンジできる良い機会でした。

Q : 映画『ザ・ウェブトゥーン』を撮影しながら
  思い出すエピソードがあるとしたら何ですか?

ヒョヌ : 夜明け撮影当時、おばけの扮装をした俳優さんが
  待合室で休んでることを知らず、
  ドアを開けて入ったことがあります。
  その人が椅子に座って首を逆に垂らして寝てたんです。
  その姿を見て本当に気を失うところでした
  基本的に現場の雰囲気は良かったです。 
  キム・ヨンギュン監督はとても怖い方だと聞きましたが、
  実際には俳優をとても楽にしてくれました。
  シヨン先輩とギジュン先輩は演技に没入すると、
  カリスマがあふれますが、
  実際にはいたずらも多く、愉快な方です。
  時間があればお互いの携帯でゲームもし、いたずらもたくさんしました。
  ホラー映画でしたが撮影中は楽しかったです(笑)

Q : 『ザ・ウェブトゥーン』完成を見た感想が気になる。

ヒョヌ : 私は憶病です。
  初めは映画を見ないと思ったのに、とても面白く見ました(笑)
  途中、とても怖いんですよ(笑)
  『ザ・ウェブトゥーン』はホラー映画ですが、
  スリラー的な要素が強く、展開が速いので退屈しません。
  どちらか一方に偏らない“バランスのとれた映画”と思います。
  私が引き受けたヨンスはいつも明るいイメージの刑事です。
  ヨンスが最善を尽くして働く姿を見守って下さることが
  観戦ポイントではないかと思います(笑)

Q : オム・ギジュンとは『ザ・ウェブトゥーン』、
  「ザ・ウイルス」の二作品で共演しましたが、
  オム・ギジュンはどんな先輩ですか?

ヒョヌ : ギジュン先輩とは最初に
  『ザ・ウェブトゥーン』で会いました。
  その後OCNの「ザ・ウイルス」で2度目の共演となりました。
  私はいつも どの先輩も怖いと思うんですが、
  ギジュン先輩は先輩というより、本当に“良い人”、
  “良い兄さん”に近いと思います。
  横で演技指導して下さるのはもちろんのこと、
  些細なことまでをたくさん用意してくれます。
  だからもっと近付けたと思います(笑)

キーワードTalk “おバカちゃん注意報”

SBS連続ドラマ「おバカちゃん注意報」は、
ひたすら試験勉強だけする受験生ガン・チョルス役に
扮したヒョヌ。
大切な息子の面倒を見る母に耐えられず、
才能がないのに公務員試験の勉強が嫌だと言えないキャラクターだ。
彼は“マザコン”だったのだろう。
しかし、カン・ビョル(コンジンジュ役)にだけは男でありたい。
だんだんカン・ビョルに強く近づく純情派ヒョヌは
どんな人物なのだろう。

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Q : 「おバカちゃん注意報」で受験生カン・チョルス役を演じ熱演中だ。
  カンチョルスという役はどのように準備したのか。

ヒョヌ : 周りで司法試験を受けた人や、現在司法試験験を
  準備している人を訪ねて色々聞いてみました。
  “どんな点が一番難しいか”聞いて
  “これは普通ではないな”と悟りました。
  そしてカン・チョルスが置かれた状況は、
  見覚えのあることが多いです。
  母に対する愛とか、どの家でも起きる問題が身近にあって。
  今はよく適応しています。

Q : カン・ビョルとのラブラインも話題だ。
  二人の呼吸はどうだろう。

ヒョヌ : ぎこちないです。恥ずかしいです(笑)
  私がカン・ビョルさんに
  “こう言う演技はあまりしないので ぎこちないけど、
  分かって下さい”と言いました。
  クールに“分かりました”と言われました。
  私は女優と演技をあまりしてないんです(笑)
  現場で話しも交わし、少しずつ合わせている段階です。
  台本をまだもらってないけど、
  今後どう展開するのか私も知りたいです。

Q : 「おバカちゃん注意報」は計120部作で90部残っている。
  メンバー間の呼吸やチームワークは良いですか?

ヒョヌ : お互いしっかり準備しているせいかNGもあまり出ません。
  現場の雰囲気はとても良いですね。
  ジュファン先輩はとても明るい人なのは言うまでもないですし。
  私は普段ソルヒョンさんとよく会いますが、
  ソルヒョンさんは演技する姿が本当に可愛いです。
  私とテジュン君もいたずらをたくさんします。
  先輩たちも面白い方たちなので、
  他の撮影現場より雰囲気が和気あいあいとしています。

キーワードTalk “美少年ファッション!”

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Q : 「おバカちゃん注意報」でヒョヌのファッションが話題になっている。
  普段どんなスタイルを好んで着ますか?

ヒョヌ : 私は堅苦しいスタイルより楽なスタイルです。
  綿のTシャツに、夏だから半ズボンと快適な靴を履きます。
  そしてポイントにアクセサリーをすれば終わり!
  とても簡単でしょう?(笑)
  ショッピングは本当に欲しいアイテムがあれば、
  直接行って買います。
  普段はスタイリストが着せてくれる服の中で
  気に入ったものがあれば一緒に買いに行きます。

Q : クローゼットの中で一番大事なファッションアイテムが
  あるとしたら、何ですか?

ヒョヌ : 私は夏より冬の服が大事です。
  “趣”より“保温性”です。
  寒がりなので、個人的にパディングジャンパーが大事です(笑)
  クローゼットにパディングジャンパーが何着かありますが、
  本当に大切に惜しんで着ます。
  私は演技をする時、体が寒いと“死ぬかも”という気がして、
  台詞を全部忘れてしまいます。
  ずっと“僕は死ぬ、僕は死んじゃう”となる(笑)
  パディングがなければ演技が出来ないくらいですね。

キーワードTalk “私の一日”

Q : 1日を紹介して下さい。

ヒョヌ : 朝起きて「おバカちゃん注意報」の撮影に行きます。
  ほとんど毎日屋外の撮影です。
  屋外に出ない時はセット撮影をしています。
  その間にインタビューをしたり、別の雑誌撮影、
  日本のKNTVで進行する「ドキメキ☆韓ドラ」のMCを
  引き受けて活動しています。

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Q : 時間があれば主に何をしていますか。

ヒョヌ : 時間があれば友達と会います。
  役者の友人もいますが、幼い頃から親しい友達がいます。
  会ってコーヒー飲みながら今の仕事を話します。
  辛いことがあればお互い慰めて
  “よしよし”と愉快なエネルギーを貰います。
  最近私たちの問題は“自動車”と“旅行”です。
  友達と旅行したいけど、お互い忙しいことを言い訳に
  行けてないんです。
  今回は必ず行こう~!と、旅行会まで作ったのに、
  結局私は忙しくて行けなくて、自分たちだけで旅行する、
  と連絡が来ました。
  昨日そう決まったと言うんです。
  飛行機のチケットまで全部取ったそうです。
  唖然としました(笑)
  だから“あ、そう。それなら行って来て~!”と言いました(笑)
  私だけ行けなくて とても悔しいです。
 
Q : いつも可愛い男のイメージが強いようだが、
  実際の性格もそうなのか?

ヒョヌ : 家では末っ子なので愛嬌があるのは事実ですが、
  うむ…性格はコロコロ変わります(笑)
  友達は“人が君の実体を知ったら大変だろう”と言います。
  画面ではとても明るく、一日中 笑ってますからね。
  友達は私が辛かったり 疲れている様子を見てるじゃないですか。
  私はただ可愛くて若い人ではありません。
  30歳、若くないです(笑)
  私が今まで演じたキャラクターが“末っ子”役なので
  イメージがそうなるみたいですね。
  今までは私のことをいつまでも若くて可愛く見てたでしょうが、
  これからは色々な作品を通じて“男の香り”がする
  役者の姿をお見せします。

Q : 役者として本人の最高の長所は何だと思いますか。

ヒョヌ : スポンジのように“よく吸収する”と言うのが
  最高の長所のようです。
  自分にあまり固執せず、常に新しいことを受け入れる
  努力をしています。
  だから休まず様々な作品をしてみたいという欲があります。

No.3-2 に続く…。


ヒョヌ君、『ジュラシックパーク』見て気絶しちゃったの?
恐竜好きな我は、あの映画を初めて見たとき、
一番最初に登場したブラキオサウルスに超感動して  
鳥肌もので嬉し泣きしたのにナァ


コチラ の記事から ヒョヌ君インタビュ~いきます

映画『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』の刑事キム・ヨンスと
SBS連続ドラマ「おバカちゃん注意報」の受験生カン・チョルスとして
活躍しているライジング・スター ヒョヌと会った。
『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』でのヒョヌは
強力犯罪係の刑事ギチョル(オム・ギジュン)の頼もしい後輩刑事
キム・ヨンス役に変身し、驚くべき存在感を表わしている。

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ヒョヌは最近公開した映画『隠密に偉大に』で
リ・ヘジンに扮したイ・ヒョヌと名前が同じだ。

250711ih2 (1)

また、外見ではB1A4のメンバーであるゴンチャンと似ている。
「ミュージックバンク」の演出を担当したキム・ホサンPDは
一時二人が似ていることを認め、自分のツイッターに
「ミュージックバンクMCヒョヌのそっくりさんを公開します。
 双子の主人公はまさにB1A4のゴンチャン!
 スタッフ全員びっくりしました」と二人の写真を公開した。

250711ih2(3).jpg

これに対し、ヒョヌは明るく笑い
「私が3人の中で 一番年上です。
 年齢が遥かに上なのは良くないです」
と自分を下げた。さらに、
「いつか三人で演技をしたいです。
 そしたら私が“ヒョヌ1”になるでしょう」
と言った。


ありがたいことに、ヒョヌ君が各メディアから
い~ぱいインタビュ~受けて働いてるってぇのに、
我は この暑さでPCに向かう気力がなく
ズゥ~ッとUPするのをほったらかしにしてたけど
先月末公開された『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』が
ホラー映画としては5年振りに観客数100万人を突破したので、
ヒョヌ君をもっと応援するためにも、
ボチボチ インタビュ~あげていきます~


まずは コチラ の記事から。

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“ヒョヌ”複数の人を思い出す程ありふれた名前だ。
2008年映画『霜花店(サンファジョム)』 でデビューしたヒョヌは、
ドラマ「パスタ」、「根の深い木」などのヒット作や
音楽番組のMCまで務め、着実に知名度をあげた。
二枚目の外貌と安定した演技力で愛されたが、
毎年 有望株となれなかったのも事実だった。

悩み苦しんだ彼は既存の可愛いイメージを捨て、
反する魅力を誇示する映画『ザ・ウェブトゥーン:予告殺人』に出た。
この映画を通じてヒョヌは自分の名前と俳優というタイトルを
大衆にしっかり刻印させるようだ。

「シナリオを見て本当にやりたかったんです。
 可愛いイメージを脱したかったのも事実です。
 この作品なら私の望みを叶えてくれるようでした。
 監督とオーディションのミーティングをして、
 本当に一生懸命準備しました。
 重要な役割ですが、監督が熱心な姿を良く見てくれたようです」

彼は『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』で
秘密を持った刑事キム・ヨンスの役だ。
家族を愛する温かい男ながらも、不安をほのめかし、
劇的に緊張感を高める。
彼も両面的なキャラクターに引かれたと言う。

「初めからヨンス役がやりたかったんです。
 私は若かったり末っ子のような役をたくさん演じてきました。
 普段から明るくて元気な感じですが、
 ある時、逆を見せたくなるでしょ。
 ヒョヌという子はこんな姿もあるのか? 
 そんなことを望みながら撮りましたが、
 どう見て頂けるかは分かりません(笑)」

自ら懸念するように、彼は持って生まれた外見で
比較的幼い役を務めてきた。
20代前半に見える彼は 意外にも今年20代後半だ。
デビュー前、江原道襄陽で軍生活を終えた彼は、
幼い外見と異なり、男の中の男だった。

「可愛い役をよく引き受けたせいか、
 私の性格もそんな風に見る方が多いですね。
 ところが実際の私は口数があまり多くありません。
 軍隊には同じ年齢の友達と同じ時期に行ってきました。
 その時はそれが当然だと思いましたが、
 今はとても良かったと思います。
 気楽に演技のみ出来ることに感謝します」

250711hi1 (1)

彼が演技の変化を試みた今回の作品には 強い支援もあった。
所属事務所の先輩 オム・ギジュンだ。
刑事コンビで共演したが、実際にもとても親しい。
同じ所属事務所であるため、一部では別名
“抱き合わせ販売”ではないかと言う誤解もあったが、
これは、むしろ彼にとって頑張る原動力になった。

「私はこれまで作品でオーディションなしに
 出たことがありません。
 事務所が手伝ってくれるのなら当然ありがたいですが、
 そうはなりません(笑)
 私が出来ないとギジュン先輩に迷惑かけるし、
 事務所の名前にも泥を塗ります。
 なので必死になります。
 キジュン先輩は演技する時 とても助けて下さいました。
 感情も一緒に考え、演技が楽にできる環境を
 たくさん作ってくださいました」

今は演技に力を入れてる彼だが、
実は彼は、先にシングルを発表した独特の経歴を持っている。
シットコム「テヒ、ヘギョ、ジヒョン」出演当時、
共演したイ・ジャンウ、ノ・ミヌとプロジェクトグループ24/7を
結成して活動していた彼。
歌手出身という言葉を手で遮った。

「歌えません。ダンスもダメです。
 シットコムの宣伝ついでに活動をしただけです。
 歌はジャンウとミヌが全部しました(笑)
 二人が先に注目されて活動を活発にする姿を見て
 羨ましかったけど、私の道があると思います。
 私の性格上、あまり連絡はしませんが、
 いつも心の中では応援しています」

250711hi1(3).jpg

今 ヒョヌは彼らを羨ましがられなくても良さそうだ。
『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』が好評なのはもちろんたが、
彼が出演したSBS連続ドラマ「おバカちゃん注意報」も
視聴者の愛を受けているためだ。
彼はこの作品で純情な受験生で女心を惹きつけている。
連日の撮影で疲れた様子はありありとしていたが、
口元には隠すことのできない笑顔が広がった。

「先日、キスシーンが話題になりましたが、
 私はとても気まずいです。
 男性と演技する機会が多くて、友達もほとんどが男なので、
 女優と接するのはぎこちないです。
 恋愛が本格化すれば少しずつ良くなるんでしょうか(笑)
 連続ドラマと出番が多いので大変ですが、それでも楽しいです。
 イ・スンジェ、チョン・ホジン先生の演技を見て
 学ぶことも多いですし。
 私には今が一番幸せな時のようです」



先に『Mr.GO』メディア試写会の画像を貼ってたら、
あまりにも モシッタ~なジョンジェ君なので
どーーーしても動くJJも貼りたくなり…
JJのとこだけ 編集しました。。。



JJがコケそうになった一瞬…
動画の最後にしつこく リピりました


JJ@Mr.GO 試写会

『Mr.GO』のメディア試写会・記者懇談会が
8日、メガボックスCOEXでありましたが、
『オー!ブラザーズ』のキム・ヨンファ監督作品ってこともあり、
ジョンジェ君も駆けつけておりました

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常に急いでる人だけど
フォトコーナー用のステージに飛び乗った時、
一瞬バランスを崩しちゃいましたが
何とかズッこけずに済みました。。。
(んが、各メディアさんはシャッターチャンス逃しません
もしココでコケて パンツでも破れた日にゃ~、
それこそフラッシュの嵐で、
映画より大きな記事にされそうだったワ。。。

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この日はピチピチのTシャツで登場したけど
いつもに増して 体の厚みを感じます
次回作のために体作りしてるんかな?

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試写会に出席したゲーノー人さんは、
映画のマスコットキャラクターを貰って、
写真撮影&コメントしてたようだけど、
JJがコレを渡された時、自分のキャラと合わないからなのか、
「俺がモツの?コレを?マジで言ってんの?」
って感じで戸惑ってたワ。。。
他の人達はマスコットを掲げて写真撮ってたのに、
JJは受け取ったまま、モノとして扱ってた。。。
(逆さまにしたら、マスコットの頭に血がのぼるやろ~

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6人の人相 その3

 5人目は コチラ チョ・ジョンソク氏

ペンホン役のチョ・ジョンソク
ペンホンはどんな人物なのか

ネギョンの義弟であり、いつも一緒のパートナー。
ネギョンを助けようとするが、予期せぬ出来事に巻き込まれ苦労する。

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画面よりハンサムで、やせていてびっくりした。
これはどうしよう、困ったことになったと思った(笑)
地方で引きこもっていたネギョンを漢陽に入らせ、
歴史の渦中に立たせる映画の原動力の役割。
ペンホン役は1人で存在するというより、ソン・ガンホと隣接し、
ずっと息を合わせ、映画のリズムを生かす重要な人物だ。
新人であれベテランであれ、年齢に関係なく、
すべての可能性を持っている。
そんな時、『建築学概論』を見た!
本当にコメディーを知っている俳優だ。
私一人を笑わせるのではなく、
全体のリズムを知り、観客と呼吸を合わせる演技を見せてくれた。
「『ナンバー3』の先輩に似た俳優が出ました」
と、ソン・ガンホに知らせると、
彼もやはりチョジョンソクがペンホンに合流するのに
意見の相違はなかった。

チョ・ジョンソクはオーバーでない。
“定石”の演技でペンホンを巧みに演じる。
コメディ的な感情だけでなく、映画の後半で見せなければならない
ペンホンの痛みも彼は100%表現している。
撮影日程上 その感情を映画序盤に撮るしかなかったが、
ミュージカル俳優としてのキャリアを立証するかのように、
全て消化した。
断言するが、彼が次世代・忠武路映画界最高の俳優ではないだろうか。
監督が見るに、チョ・ジョンソクはとても多くの役をこなせる役者だ。
私より パートナーであるソン・ガンホがとても好きなので、
撮影中、彼の面倒を見ていた。
他の俳優は私費で飲み会をしてくれたが、
チョ・ジョンソクは彼のファンが絶えず撮影現場に
食べ物を買って来ていた。
やはり彼は人気も一番だった。


 最後6人目はコチラのイ・ジョンソク君

ジンヒョン役のイ・ジョンソク
ジンヒョンはどんな人物なのか

ネギョンの息子。
観相家である父に逆らい、自分の運命を自ら開拓しようとする
進歩的な人物。

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ソン・ガンホの息子だって!
いったい誰に似たんだ?
イ・ジョンソクのキャスティングについては こんな言葉が多かった。
スラリとした身長にイケメンの息子だなんてとんでもない。
母親似なんだ、と言い張ることにしましょう(笑)

事実、ネギョンの息子役ジンヒョンをどう規定するかとても悩んだ。
同情心に近づけるのか、堂々とした意識を持った人物として
描写しなければならないのか。
私はネギョン ~ ペンホン ~ ジンヒョンは1人の人物だと思う。
息子ジンヒョンは父が進めなかった道を行く信念ある若者に設定した。
正直に言うと、私は以前までイ・ジョンソクという俳優をよく知らなかった。
私のイメージは全くなかったと見るのが正しい。
しかし、『コリア』の北朝鮮選手“チェ・ギョンソプ”を演じる姿を見て
ジンヒョンのイメージと重なった。
背が高く、悲しそうな感じ。
そんな彼の体は丈夫ではない上、(ジンヒョンは足に障害を持った人物)
当時、社会の犠牲となる状況が与える影響が大きいようだ。

イ・ジョンソクは最近人気が高いが、
私が経験した実際の彼は美男子ではなく、
とても男らしい素敵なスタイルだ。
映画の撮影がドラマ「学校2013」と重なり、
一晩中一眠もせずに撮影しても愚痴をこぼさなかった。
一度は撮影日程のため、CF撮影を先送りすることもあったが、
「私の魂がちょっと出かけたら良いのに」
と、ニヤリと笑って見せた。
大変なのに顔に出さない本当に男らしい姿を見た。
イ・ジョンソクは私だけでなく、
スタッフがみんな感動した誠実な役者だ。


6人の人相 その2

 3人目はコチラ ヘス姐さん。

ヨンホン役のキム・ヘス
ヨンホンはどんな人物なのか

顔色で観想を見る妓生。
ひきこもっていたネギョンを世に呼び出し、
彼の能力を利用して金儲けしようとする手腕家。

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キム・ヘスだよ!
レストランで彼女に会った。
サングラスをかけ、遠くから入って来るだけで胸がわくわくした。
向き合って座って話をするが、
クールでカリスマあふれる姿がヨンホンと同じだ。
「私に首陽大君をさせて欲しい」と言った(笑)

ヨンホンは元々シナリオになかったキャラクターだ。
ところが、男だけのシナリオを見ると窮屈だった。
男性が支配する世界でも屈しない、そんな女性を描きたかった。
海千山千すべて経験し、度胸があり、ずるい面もある強靭な女。
誰が見ても俳優キム・ヘスの役割だったが、
重要性に比べ出番が少ないため、提案するのが申し訳なかった。
それでも後悔しないためプロポーズをしたが、
意外にこころよく承諾してくれた。
他の理由はなかった。
妓生ヨンホンが面白いというのが選択の理由だった。
キム・ヘスのヨンホンで面白い部分は、
キム・ヘス式スタイルの創造だった。
現代劇で彼女が着る衣装の材質や色をヨンホンの韓服にそのまま応用した。
ヘアスタイルも既存の史劇で見られない現代的なスタイルを加味した。
だから首陽大君と共に、韓国映画で最もスタイリッシュな役である。

一緒に作業して分かった事実は、
彼女はとても冷たく見えるが、実は情が深い。
ミミズゼリーを持って来てみんなに配る。
冷たく勘違いされるが、エキストラをちゃんとまとめている。
撮影以前から今まで、MV、公演、クラシック、
記事の情報を絶えず送ってくれた。
(他の気持ちがあるのではないだろう!)
私の創作意欲を刺激する。
作品と演技に対して一言文句言うより、
遠回しに話をするのが彼女のスタイル。
プロの正確さの裏に彼女の他の一面を見た。


 4人目 コチラのぺク・ユンシク氏

キム・ジョンソ役のぺク・ユンシク
キム・ジョンソはどんな人物なのか

首陽大君のライバル。
幼い王 端宗を守るため、歓相家ネギョンを宮殿に呼び込む。

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あまりにも映画的な俳優。
俳優ペク・ユンシクが持つ映画的な力が良かった。
『金の味』で彼が演じたユン会長だけを見ても、
果たしてあのような演技のできる その年代の俳優がいるだろうか。
キム・ジョンソの役を思いながらペク・ユンシクを思い出したのは
当然のことだった。

キム・ジョンソは首陽大君と互角にぶつかりあいながら、
決して機先を制されず、堂々らしさが必要な役だった。
しかも首陽大君を少し新しいイメージで設定したため、
キム・ジョンソはむしろ上品で安定的なカリスマを
持つことが必要だった。
俳優の持つ既存の強いイメージに
さらに期待しなければならない状況だった。
俳優ペク・ユンシクが持つ演技のトーンこそが、
今のキム・ジョンソに必要な部分だった。

例えば、淡々と話をしながら吠えるように張り上げる
キム・ジョンソの姿がぺク・ユンシクの演技と絶妙に合致した。
彼は軽い台詞も頼もしくしてくれる俳優だ。
彼の呼吸はとても落ち着いたトーンから突然劇的なトーンを引き出し、
そこで瞬間的に人を吸い込む力がある。
驚いたのは、この急激なトーンの変化が全て彼の計算から出た
精巧な作業の結果だという点だ。
私がどんなことを要求しても、望んだことを正確に把握し、
観客を念頭に置いて すぐ前後の脈絡を分析できる。
しかし、休み時間にキム・ジョンソの恐ろしい髭をつけ、
お孫さんとビデオチャットをするような、
慈愛に満ちたお爺さんの姿も私は見た(笑)


6人の人相 その1

 まずはコチラのジョンジェ君から~。

首陽大君役のイ・ジョンジェ
首陽大君はどんな人物なのか?

王を夢見る野望家。
幼い甥の端宗を殺し、朝鮮の新しい王になろうとする。

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忘れていた。
イ・ジョンジェと言う俳優がとても長い年月を経た俳優であることを!
彼のノウハウは“若くてハンサム。新鮮でトレンディー”
などの修飾語に半分隠れていた。
彼は現場で演技に対する情熱と、徹底することで、
毎回私を驚かせる誠実な俳優だった。

実際に首陽大君をどんな人物として描くか、
キャストはどうするか、悩みは大きかった。
37歳の若さ。
力に溢れ、能力が優れているにもかかわらず、
王に冊封されなかったことから来る冷酷さ、
コンプレックスと欲望の接合体。
私が作品を準備しながら知った首陽大君は、こんな人だった。

『ハウスメイド』を見て俳優イ・ジョンジェが持つ
洗練された高級感と余裕ある姿を首陽大君に適用してみると
面白そうだと判断した。
彼は典型を拒否する人だった。
イ・ジョンジェという俳優に台本が行くと、
いつも創意的な解釈が戻ってきた。
一度、首陽大君の前で何かが落ちるシーンを撮るのに、
手をグルグルかきまわしていた。
ほこりだった!そんな感じなのだ。
彼は私がそこまで考えなかった些細な部分一つ一つを計算し、
気にして演技をしている。
編集を終えた今になってみると、
この人でなければ誰が首陽大君をしたであろう、
という気がする。

映画を見ると、この俳優がどれほど史劇調の台詞を発声し、
王族としての気品とカリスマをどれだけ発散するか分かるはずだ。
世の中に こんなにハンサムで紳士的な悪役がいるだろうか。
セットの裏に誰かが落書きをしていた。
“スヤン 最高!!! ”


 2人目はコチラのガンちゃん。

ネギョン役のソン・ガンホ
ネギョンはどんな人物なのか

朝鮮最高の観相家。
人の運命を見通す秀でた能力で
危険な朝鮮の運命を変えようとしている。

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ソン・ガンホしかいなかった。
キム・ジョンソと首陽大君の間で、重量感が落ちない役者。
映画の巨大な談論を見守る顔が必要だった。
何より、全てを支えてくれる俳優ソン・ガンホの演技力が
切実に必要だった。

午後2時に電話で提案をし、
その日の午後6時に会って一緒に仕事することにした。
そしてシナリオをソン・ガンホに合わせて変えた。
最初のシナリオでは傍観者、視聴者の役に過ぎなかったネギョン役が
彼の参加で一層強調された。
最初から最後までネギョンをたどる映画、
田舎から上京し、漢陽の波風に苦しみ、
再び都落ちするネギョンの一代記になった。

ソン・ガンホはあまり欠点のない俳優なので、
監督に難しいシーンを推し通す自信を与えてくれる。
この俳優と一緒なら怖かったり、回避する場面がなくなる。
“俳優ソン・ガンホ”と言えば思い浮かぶ習慣的なトーンがある。
ところが、今回は違った。
一瞬一瞬、創意的な演技を披露し、
とても奥深いところでネギョンの感情を引き出す集中力を発揮した。
かつて私にはピンと来ないシーンがあったが、
彼はむしろ最後まで行ってみようとした。
20回以上撮ったが、とても気持ちよく撮影を終えた。
嬉しくて吐露しているような気持ち、信じられるだろうか。
お互い意見をやり取りして得る痛快さ。
彼は映画を作ることの楽しみを教えてくれる役者だ。
今回は特に『優雅な世界』に次ぐ2回目というのも大きな助けだ。
二度の撮影で分かったのは、彼が家長のように映画の現場を愛し、
準備してくれると言うことだ。
厳しい寒さと雪のために毎日が強行軍だったが、
彼はそういう時ほど、より熱心になるタイプだ。
スタッフが言ってたよ。
「それがソン・ガンホなんだ!」



6俳優の人相を読む

コチラの記事に…
「ハン・ジェリム監督、歓相6俳優の人相を読む」
ってのがあった。

  ↓   ↓   ↓

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多分知られてはいないが、ハン・ジェリム監督は
“前世で国を救った相”のようだ。
そうでなければ、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、ぺク・ユンシク、
キム・ヘス、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソクのような
素晴らしい俳優を映画にキャスティングし、
「私の映画は最初の求愛にすべて成功した」
という言葉を平気で言えるだろうか。

映画は1453年、端宗即位1年、
首陽大君がキム・ジョンソなどの主要人物を殺し、
政権を簒奪した事件が素材となっている。
事件の主役はよく知られている首陽大君やキム・ジョンソ、
ハン・ミョンフェではない。
巨大な歴史的流れを見れるという理由から、
犠牲になった観相家ネギョンだ。

冬の間ずっと撮影をし、最後の作業中であるハン・ジェリム監督は
「編集が最も難しかった」と文句でない文句を言う。
「ベテラン俳優の演技を自分の手で削るのは、
 並大抵の苦労ではない」
幸せな悩みの中で、ハン・ジェリム監督に
撮影を共にした俳優の人相を見てほしいと頼んだ。
キャストの段階から撮影、そして後半作業をし、今に至るまで、
『歓相』に参加した俳優の率直な評価を伝える。

映画『歓相』は9月公開を目標とする。

  ↑   ↑   ↑

ってことですが…、
監督が見た6人の人相や(人物像や俳優像)、
さらにはキャスティング秘話(?)なんぞもあって面白かったので、
↓ 以下の記事を訳してみます

その1  その2  その3


JJ@LV イベント

5日午後、江南区の湖林アートセンターで
ルイ・ヴィトン現代デパート貿易センター店
グローバル・ストア・オープン記念イベントがありましたが、
豪華招待客の中にジョンジェもいました~。

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「失敗しないスーツ選び」 ↑ 教本みたいだけど  
暑い時期には白を入れるのがポイントかな~。
って、JJは白を着ない代わりに、
襟もと開けて、白い肌を出してます

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先日公開された『観想』ポスターでは、
JJ演じるスヤンテグンの人相は「オオカミ」だったけど、
ご本人は…
忠実なワンちゃん(老犬? )みたいだワ。

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先日の『監視者たち』試写会以来、
この『下女』ポーズもどきは お気に入りなのかな? 

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この顔  どっかで見たような気がしたら…、
シフ君やった~~~
(我殿達は、笑うと左の口角 上がるんネ~
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『観想』ポスター

『観想』キャラクターポスター出た~~~

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先に公開されたポスターは顔相そのものだったけど、
今回の6人用も顔のどアップです

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コンパクトに ↑ まとめちゃいましたが
大きい版は コチラ 参照下さい

このポスターを見ると…
   ジョンジェ  狼
   ガンちゃん  大蛇
   ペク・ユンシク  虎
   チョ・ジョンソク  タヌキ
   イ・ジョンソク  鶴
   キム・ヘス  ネコ
と 書いてあります。
…うわっ、分かりやすい! 


先日の『監視者たち』VIP試写会で、
動くJJがツボったので…貼ります

ウソン君のため…
絶対1千万イク!っとしつこくリピリました



おざなりにハイタッチを済ませてます
(せめてもう少しユックリ歩くとか、
 長時間待ってたファンの顔を見てあげるとか…)
こうゆう媚びないトコがJJらしくて好きだけど、
もしソコに我がいたら、ちょっと哀しいかも

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JJは事務所の先輩ミッキーの隣に座ってますが、
ミッキーにしたら役者としては大先輩のJJゆえ、
“ナニ話そう…、このあと飲みに誘われたらドウしよ…”
と、キンチョーして映画どころヂャないかも

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以前、我友が「2人は似てる」って言ったけど、
こうして並ぶと…うん、うん

こりゃ何が何でも1千万ヒットだ!
僕のウソン…ファイティ~ン
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最近のヒョヌ君は、映画にドラマにと、
プチ ひっぱりだこ状態で忙しいデスが、
その合間をぬって各メディアのインタビューも受けてます
(単独でそんな仕事入ってくるなんて…
 大物になったネ~

インタビューについては後日UPするとし
先にあがってた画像を貼って行きます~~~

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次に貼る ↓ 「NEWSis」社って、いつも画像が粗いのヨ
あえてこうゆう撮り方してるのかもしれないけど、
それって、どんなメリットあんの?
情報を正確に伝えるのがオタクラの仕事なら、
“可愛い人はそのまんま可愛らしく、
 そうでない人はそれなりに”撮るべきっしょ~

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今、ヒョヌ君は「おバカちゃん注意報」出演中ですが、
キスシーン…多くない?
先日もあったんだよネ。
(それも、好評らしいジャン
んが、キンチョーしてリキミ過ぎたのか、
手に力が入って、女優さんの頬と鼻がくっつきそう~笑
それに、強く唇あて過ぎたせいで、
女優さんの鼻の先…曲がりそうやし~

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先日の『観想』キャラクター予告編に続き、
ティーザー予告編も出ました~



『泥棒たち』並みに豪華キャストだから、
JJの出番はチョロッとだけど
(以前インタビューで、
 自分でも「出番多くない」と言ってたし…)
んでも、傲慢で威圧的な感じは出てると思うわ。

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今までの役で一番ヤナ奴を演じるのかな?
まっ、それも楽しみだったりします



ヒョヌ@舞台挨拶

30日午後、新村洞メガボックス新村で
『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』の舞台挨拶があり、
ヒョヌ君も参加してました~  

試写会もだけど、最近は公開後も宣伝活動が多くて、
役者さん達は忙しいデス

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いつも腰が低く、90度のお辞儀デス

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先月27日から公開となった『ザ・ウェブトゥーン:予告殺人』は、
26日の予約販売占有率が29.75%を記録し(MAX MOVIE基準)、
ホラー映画としては『箪笥』以来10年ぶりに
予約販売ランキングで1位を獲得したそうです

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公開5日にして50万人を突破しました
ホラー映画としては なかなかの成績らしいですが、
夏休みになれば、学校から解放された学生達が
友達やデートで 映画を楽しんでくれるかもしれないので、
もっともっと大勢の人にヒョヌ君を見てもらいたいワ

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ヒョヌ君って上半身は細マッチョ だけど、
下半身は極細なんだよネ
美脚すぎて 膝のお皿がボコッと出てます。。。
(我はサリーちゃんの足だから 羨ましいワ~

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今現在、累積観客数1位はブラピの『ワールドウォーZ』です。
(729スクリーンで上映中)
ヒョヌ君達には強敵過ぎるけど
『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』だって504スクリーンなんだから、
期待作でもあり、好評でもあるってことだよネ?
今後、観客の暑い反応で上映期間が伸びるとエエな~  

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ヒョヌ@試写挨拶

『ザ・ウェブトゥーン:予告 殺人』が先月27日に公開されたので
最近は舞台挨拶で忙しいヒョヌ君ですが
公開前にもアチコチで宣伝活動に廻っておりました。
その中の1つで お気に入りなのが  コレです。
(ギジュン氏ペンさんが撮ったものかと思うけど、
 隣にいるヒョヌ君も ちゃっかり 動画に映ってます



観客席に知り合いがいるのか(顔見知りのファン?)
しきりに合図したり、手を振ったりしてます。。。

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チョロッと舌を出しただけなのに、ヌナは悩殺  
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先日、JJ仲間さんからアジアマガジンを頂いた
当然 『10人の泥棒たち』が掲載されてるからなんですが…

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パラパラ~っとめくったら…ヒョヌ君がいた

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「清潭洞に住んでいます」ってDVD出るの~~~?
JTBC局だから、もしかしたらM-netで放送されるかも…
いや、ヒョヌ君はKNオリジナル番組「トキメキ韓ドラ」の
MC務めてるから、ひょっとしてKNさんが…
と放送期待してたのにナァ。。。。
いや、まだ希望は捨ててません。
少々遅れてもエエので、ぜひ放送お願いします
(それにしても最近のKN…ひどいよネ
 高っかい料金払わせといて、
 何度も同じドラマのアンコール放送すんの
 止めてくんないかなぁ

愚痴はこのくらいにして…
ドラマのDVD化にも驚いたけど、
ヒョヌ君がメイン扱いになっててビックリした
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ヒョヌ君は主役ヂャないけど 見せ場てんこ盛りだから、
字幕付きメッチャ見たいヨォ~~~




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