2013.01 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 » 2013.03

連日、次々UPされるシフ君の記事は、
一応 出来る限り読んではいるものの、
まだ何一つ確定していないことなので、
信憑性ないモノを上げるのは控ようと思ってますが、
コチラの記事だけ P子流 訳で上げさせて頂きます。



誰がパク・シフの翼を折ったのか

墜落するパク・シフは再び飛び立つことができるのだろうか。
オーストリア出身の女流詩人 インゲボルグ・バッハマンは
「墜落するものには翼がある」と言った。
“翼のあるものは空を飛ぶが、
 この翼の役割がなくなれば墜落するしかない”
と解釈することができる。

最近SBSドラマ「清潭洞アリス」で飛び立ったスター パク・シフが
性暴行疑惑に巻き込まれ、とめどなく墜落している。
パク・シフにはスターという翼があるが、
役目を果たさずにいる。
誰かがその翼を折ってしまったからだ。

去る18日、パク・シフが性的暴行容疑で告訴された、
という速報がインターネットを熱くした。
まだ警察の公式発表が出る前で、疑いは確定していない。
しかし、“パク・シフ”という名前は当初の記事から目立っていた。
個人のプライバシーや、事件の基本ともいえる
無罪推定の原則は消えた。
代わりに、薬物投与やスリーサムと言う扇情的な単語が
インターネットを飾った。
芸能人志望生という被害者の身元が気になった大衆は
厳しく女子大生を捕らえ、“魔女狩り”をした。

大衆は警察と弁護士の公式発表より、
でたらめを話す被害者の友人の言葉を信奉している。
パク・シフが弁護士を選任し、いくら悔しさを訴えても
大衆はパク・シフをすでに強姦と断定した雰囲気だ。

パク・シフがスターに浮上する過程で、自己管理を誤り、
憎しみを買った部分はあった。
また、芸能番組で過度に正しい姿を演出したのが
今回の事件と置き換え、イメージがかけ離れた。
しかし、パク・シフを過度に過激な言葉で嘲笑する
インターネットの反応を見ると、
正常なスターが底まで墜落する姿を
大衆が楽しんでいると言う気がして苦々しい。

もちろん パク・シフが過ちをおかした可能性もある。
ところが、事件の是々非々はまだ確定されていない。
人々は、CCTV に写されたという証拠を聞き、
パク・シフが被害者に薬物を投与したと確信したが、
国立科学捜査研究院の薬物鑑定結果では
陰性だったと報道された。
これは、私達がパク・シフを憎む気持から信じた疑惑が
全て事実でないこともある、と呼び覚ましてくれた。

そして、もう一つ思う。
誰かがこの事件の裏で、パク・シフを罵る大衆の反応を見て
微妙な笑みを浮かべているはずだという事実を。

キム・ヨンホ記者



舞台挨拶@新世界

23日と24日、ジョンジェ主演の『新世界』は、
公開後初めて釜山と大邱で舞台挨拶がありました。

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チェ・ミンシク
  釜山抜きで映画は作れなかった。
  今は釜山が身近で、いつも有り難く思う。
ミンシクさんは釜山を移動中、一般市民から道を聞かれ、
直接 道案内をしたそうです(笑)

イ・ジョンジェ
 舞台挨拶のたび、空席があるのではと心配しますが、
 今日は満席で とても感謝してます。
 楽しくご覧頂き、良い評価をお願いします。

ファン・ジョンミン
 多くの映画の中から私達の映画を選んでいただき、
 感謝してます。
ジョンミンさんは他のスケジュールを終え、
皆とは少し遅れて釜山に合流したそうですが、
マネジャーもなく、一人でKTXに乗ったもんだから、
乗客がびっくりしたみたいです
(一般人に混じっても、一応 スターのオーラはあるんだネ
初めての舞台挨拶だったから、
何がなんでも日程調整してくれたのかな。
エエ人だわ

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25日,『新世界』は15万7314人の観客を集め
ボックスオフィス1位となり  
公開4日目にして累積観客119万6201人となったそうです

19禁の犯罪映画にもかかわらず、
意外にも女性客の支持を得ているそうですが、
今までの暴力団と違って、
イ·ジョンジェ、パク·ソンウンが大企業のエリートみたく
洗練されたスタイリッシュなスーツ姿ってのも
女性客を惹きつける要因の1ツなんだとか。。。

ロッテシネマの前売りは女性客が55%を占めてるそうですが、
これって、韓国を含め、海外のJJファンが映画館に足を運んだ…
ってことなのかな?
おまけに、観た人たちの間ではJJの演技がメッタ好評なので、
ひとめジョンジェ様を…と、
老いも若きも、女性軍が映画館通いして下さってるのかな。。。

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このオッチャン2人、かわゆいワ~
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公開4日目にして100万人突破 記念に、
直筆の感謝メッセージを公開しました。

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写真には なぜかJJの姿は見えませんが、
(トイレにでも行ってたんでしょうか…
サインはしっかりあります(右上)  
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JJ@コスモ 追加

ここんとこ 膨大な 某君の記事を追いかけるだけで
1日が終わってしまうので、
なかなかJJに手が回りませんが  
UPしたい画像やインタビューはタンマリあるので、
そのうち(?)上げて行きたく思います。。。

とりあえず…
先日の「COSMO MEN」とカブる物もあるけど、
コチラ「COSMOPOLITAN」に新たな画像がUPされましたネ

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パク・シフ主演「清潭洞アリス」
16話のキャプチャーコーナー UPしました

   その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 


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シフ君…、
ゲーノー人だからとか、韓流スターだからってことではなく、
たとえどんな状況であったにしろ、
大人の男として キミのとった軽率な行動に
我はアタマ来てます。
んが…、
きっと悔やみきれないほど反省してると思うし、
とても不安な日々を過ごしてることも分かります。
そんなキミのことを思うと辛くなります。。。

やっぱ我は役者パク・シフが好きです。
演じてるキミにまた会いたいデス。
信じてるから…戻って来てくれる日を待ちます。

박시우씨 좌절하지 마세요.
진실을 밝히고 돌아오실 때까지
믿고 기다립니다.
힘내세요!



パク・シフ主演「清潭洞アリス」
15話のキャプチャーコーナー UPしました

   その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 


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パク・シフ主演「清潭洞アリス」
14話のキャプチャーコーナー UPしました

   その1 その2 その3 その4


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「COSMO MEN」グラビア撮影の メイキング見て、
“ ジョンジェ、きれぇ~~~ ”って思ったけど、
これさえなきゃ  もっとエエ男なのになぁ…

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これからも留まることなく、
常に動き(笑)歩み続けるジョンジェでいて下せぇ


「COSMO MEN」グラビア撮影 メイキング~



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         ジョンジェ、きれぇ~~~


JJ@コスモ 3月号

「COSMO MEN」3月号はJJがカバーみたいですネ
(これ COSMOPOLITANの姉妹版なの?)

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     掲示板で細川俊之みたいと言われた。。。
     大笑いした

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パク・シフ主演「清潭洞アリス」
13話のキャプチャーコーナー UPしました

   その1 その2 その3 その4 

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清アリ 16話 最終回

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「清潭洞アリス」16話の妄想劇に続き、
今回もシフ君メインのハイライト動画(意味不明なダイジェス?
作りました。。。
ラスト間際の2人の会話はノーカットにしましたが、
韓ドラ史上最長かと思うほどポッポが長かったので
そこだけは カメラが引いた辺りからカットしましたダ。。。

今回は前半・後半 各12分ほどの動画です


  コチラのページ
   MV LIST 内の 241217alice2.gif クリックして下さい


最終回は振り向くシフ君が多かったので、
くるりんシフ君をエンドレスにしてみました
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オマケ(?)です
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「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ
              またの名をキム秘書とも言う。 

16話(最終回) 後半、妄想劇 行ってみます。

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ある日、スンジョが街に出ると、
随分変わり果てたラフな姿のユンジュを見つける。

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ユンジュは引越し先の狭いアパートにスンジョを案内する。
(なんでこんな密室に連れ込むんジャイ
「以前、チャンスがあるって言ってたじゃないか。
 どんなチャンスなんだ?」
「さぁ…、もぅ終わったことだから。
 ところでセギョンとは別れたの?」
「逃げたよ。証明する方法がないからって」
「どう言うこと?」
「俺を愛してる証明」
「ったく、ははっ。どうやって証明すんのよ」
「だよナ。俺がいつ証明しろって言った?
 俺はただ、今、目の前に俺がいないと死んじゃう、とか、
 俺がいないとダメになる、その一言が聞きたかったのに」
「あなたが証明しろって言ったんでしょ?
 あなた、愛を信じないじゃない。
 私にもそうだったけど、セギョンも信じられなかったんでしょ?」
「いいや、俺は昔のチャ・スンジョじゃない
 現実が何か分かってる」
「ふ~ん、現実?」

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「絵…お前が言う通り父さんだった。
 父さんが俺を思って買ったのも確かだし、
 事業に俺が必要なのも確かだ。
 セギョンが俺を好きだったのも事実だし、
 彼女は俺が持ってる物が好きなのも事実だ。
 でも、ドラマではヒロインは世間の全てに関心持つのに、
 ただ1つ、男の金には関心持たないだろ?
 そんなことあるか~?
 セギョンのおかげで分かったんだ。
 なのに、なんで証明しろなんて言う?
 あぁ、そうそう!お前に言ったのは認める。
 あの時の俺はお前が言う通りガキだった。
 でも、もう違う」
「人は簡単には変わらないわ。
 頭では分かっていても、気持はずっと疑ってる。
 あなた、女性の欲望を認めないでしょ。
 他の人には分からなくても、私は分かる。でしょ?」
「そんなことないヨ」
「セギョンは絶対逃げたりしない、昔からそうよ」
「セギョンも変わったんだろ、先に逃げたヨ」
「あなたがそうさせたのよ、証明しろって」
「そんなこと言ってないって! 夢でもそんなこと…」
アレ?アレレ?夢? スンジョは一瞬固まる。
「夢がどうしたのヨ?」
「夢・・・・・」
あの時、セギョンが後ろから抱きついたのは夢じゃなかったのか?
セギョンが愛してると言ったのは夢じゃなかったのか?
スンジョは 酔って頭が朦朧としていたあの夜を思い出す。
「夢じゃなかったんだ…!」

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“愛してる”と言うセギョンをスンジョは抱きしめ…
その続きがあったことをスンジョは思い出した。
「証明してくれ、僕も信じたいんだ。
 信じられるよう証明してくれ。
 僕も愛されたいし、愛したい。
 だからセギョンさんが僕を愛してること証明してくれ」
「…愛をどう証明するんですか?
 私がスンジョさんに見せれるものは、
 キム秘書を先に好きになったのも事実ですし、
 会長と分かっても好きで、幸せだったのも事実で…
 そんな自分や、スンジョさんに罪悪感持ったのも事実です。
 (証明の方法が分からずセギョンは泣きだす)
 スンジョさんを愛してないんじゃないんです。
 スンジョさんを愛してる私が こんな人なんだって
 理解して認めて欲しいんです。
 これがスンジョさんに見せれる私の気持ち全てです」
セギョンは持参したスケッチブックを開き、
学校の作業室で書いた10ヶ条のページを見せる。
「分からないんだ、分からないんだ」
スンジョはスケッチブックを見ようともしない。

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スンジョの欠けていた記憶が鮮明に蘇った。
(夢か現か分からんほどモーローとしてたんか?
 ってか、こんなにクリアに思い出せるんなら、
 なんでもっと早く思い出さんのジャ
スンジョはユンジュの部屋を出ると頭が混乱する。
「俺より稼いでから愛してると言え」と言った自分。
「別れようってことなのね」と応じたセギョン。
そしてスケッチブックを見ずに押し返してしまった自分。
あぁぁぁぁぁ、何てことしちまったんだ!
過ちに気付いたスンジョは急いでセギョンに会いに行く

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スンジョがセギョン宅に着くと 妹しかいなかった。
勝手にセギョンの部屋に入り、スケッチブックを開く。
そしてセギョンが見せようとした10ヶ条を見つける。
(10ヶ条は8話前半を参照下さい コチラ
1つずつ読み、セギョンとの思い出を重ねる。
(ここからは 延々回想シーンです)

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セギョンの本心を知り、愕然とするスンジョ。
い、い、いかん! 感傷に浸ってる場合ヂャない!
最終回はもぅ残り4分の1しかないゾッ!
そう気付いたスンジャは いきなりダッシュします

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その頃セギョンはデザイナーのインターンとして初出勤です。
自分のデスク、IDカードを渡され、
大きな箱を運ばされながら 心で思う…。
“結局、スンジョさんのおかげで1段上がれた。
 今も箱は運んでるけど、契約社員でもパートでもない。
 インチャンのおかげで夢から覚めたのに、
 スンジョさんとも夢だった。
 でも、これで本当に夢から覚めた。
 もう夢を見ることはない。
 あとはキャンディみたいに生きていくだけ”
抱えた箱を業者に渡し終え、会社を出ようとするセギョン。
タイミングよくスンジョがビルに飛びこんで来た。
お互い、目の前にいる相手に気付き 立ち止まる。
(スンジョがセギョンに会いに来たビルには、
 「SBS」の看板が思いっきり映ってました。
 生放送並みの撮影だから、
 撮ったら即SBSで編集する予定だったんでしょうか?

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スンジョはどう声をかけよう…と切なくセギョンを見つめる。
んが、セギョンは心で呟く“私は夢を見ない、私は”
暫くし、スンジョから歩み寄ると…
「どうして来たんですか?」
「いや、あの、ちょっと用があって」
(違うヤローーーーーーーー
期待した答えと違うので セギョンは目を伏せてしまう。

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スンジョは仕方なくセギョンの横を通り過ぎ…
イカン!と考え直し 振り返る!
「おい、捕まえないのかよ? 引き止めるべきじゃないのかよ!」
「私、新入社員なので時間がないんです」
「またマジになる。すぐマジになるなよ!」
チャラ男スンジョが復活したため セギョンは戸惑う。
「おい、ヒドクない?」
“また夢なんだわ”呟くセギョン
「なんでそういう態度なの? 嬉しくないのかよ」
「どうして来たんですか?」“私はもう夢を見ない”
「全部見せてくれるんだろ?」
「全部見せました」
「逃げないんだろ?」
「逃げたことありません」
「俺に逃げれないって言っただろ?なんで捕まえないんだ」
「そんなこと言いに来たのなら、私 行きます」
セギョンが行こうとすると
「愛したことないだろ?愛されたこともないだろ?」
(セギョンは、“それ、2話で私が言った台詞じゃん”
 って顔でスンジョを見てます…笑)

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「愛をどうやって証明するんだヨ?
 証明できないから別れるのか?そんな話しあるか?」
「それはスンジョさんが…」
「証明しなくても良い!」
「・・・・・」
「演技…しなくて良い。
 本音と利用の区別が出来ないんだろ?
 以前のセギョンと変わったセギョン、区別出来るのか?
 僕も区別が出来きない。
 僕が好きなのはキャンディなのかセギョンなのか、
 変わったセギョンなのか…そんなのどうでも良い。
 僕はただ、今 目の前にいるハン・セギョンが好きなんだ!!」
驚きのあまり言葉が出ないセギョン。

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スンジョがそっとセギョンを抱き締めると…
「私を信じますか?」
  “あなたの前で演じずにいられるかな”
「努力するよ」
  “100%の自信はないけど”
「私のこと理解出来ますか?」
  “私もあなたのこと全ては理解できない”
「理解したい」 
  “初めて自分以外の人を”
答えながらも 自問自答する2人。
「1兆21億wは?」
「ハッハッハ、僕が稼がせてあげる!」
吹き出すセギョン。
「なんで笑うの?」
「今、プロポーズしてるんですか?」
「セギョンさんに前から言いたかったけど、
 言えなかったことがあるんだ。
 本当にコレを言えることが どれだけ幸せか」
「何ですか?」
「じゃぁ聞いてヨ…」
(チャラ男スンジョ復活です

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「ウィンストン・チャーチルがこんなこと言ってました。
 未熟な愛は あなたが必要なので愛するけど、
 成熟した愛は、愛してるからあなたが必要なんだと。
 愛してるからセギョンさんが必要なんです。
 セギョンさんが必要だから 愛してます。
 もう僕にも区別がつかないヨ、ニコッ」

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セギョンに短くポッポ するスンジョ。
タシ ハンボン。
これが…長い、長い、長いダヨーーーーー

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タミーは偶然ユンジュと会う。
別人となったユンジュを頭の先からつま先まで見て、
以前に比べ明るくなった彼女が嬉しそうなタミー。
(ユンジュは大きなゴミ袋を持ってるのかと思ったら、
 市場で大量に服を仕入れたみたいデス)
「チャンスを生かしてたら 清潭洞に残れたんだろ」
「あの人達にはアタマ来たから。
 だから大きなビジネスをつぶしてやれ、と思った。
 仕返ししてやったの。
 でも、あの頃はカッコ良かったのに、
 どうして今はこんなことしたんだろって後悔しちゅうワ。
 もぅ疲れて大変~」
「そう言いながらも楽しそうじゃないか」
「体がラクだと 心もラクになるものなのよ。
 でも、あの時の私、おかしかったんだワ。
 セギョンのせいだワ。
 仕事始めたのに全然うまくいかないし~、はは」
「僕は縁談の仲介がなくなったヨ。
 おかげでお金がなくって…へへっ」
「セギョンとは会ってるんですか?」
「彼女はスンジョとまた会ってるみたいだ」
(ちょっと寂しそう…)
「良かった、彼女はうまくいくと思うわ」
「どうかな、僕達みたいな人がハッピーエンドを信じる?
 いくら熱いキスで映画が終わっても、
 現実では まだ人生が続くんだから」
お互い今まで見せたことのない笑顔を向ける。

その頃、スンジョ達の親はもめてます。
スンジョ親父は セギョンの両親のために、
清潭洞のマンションを契約したのに、
そこに住むことを嫌がるセギョン父ちゃん。
スンジョ親父が怒鳴り、セギョン父ちゃんは黙りこくる。
結論が出ません。。。
(なぜかBGMが「My way」だったワ…

スンジョとセギョンは新居で幸せそうです。
(指輪はめてたから結婚したんでしょうナ)

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新居はリゾートホテルみたいな豪邸です。

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最後はセギョンのナレーション…
“「不思議の国のアリス」の本当のエンディングは、
 アリスが夢から覚めることではなかった。
 アリスのお姉さんが 眠りにつくのだ。
 半分目を閉じ、自分が不思議の国に来てることを半分信じる。
 私達も半分目を閉じて不思議の国に来ているんだ、と
 半分だけ信じる。
 目を覚ませば 全てが現実に変わると知りつつ…”
そして2人は不思議の国に溶け込んで行く。
めでたし、めでだし。
THE END

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☆☆"・.*..。..*"☆"*..。..*・"☆☆"・.*..。..*"☆"*..。..*・"☆☆ 
 


う~~~~~ん。
最後は、愛を証明するだの、夢だのって…
何ワケ分からんこと言うてんねん
と、突っ込みまくりでございました
それに、何度も言って申し訳ないけど、
グニョンちゃんはミスキャストやったと思うワ
(おぼっこく見えるのが彼女のハンディだと思った。
 背伸びすることなく、童顔生かした役を演じればエエのに…)
そのせいか、我的にはスンジョペアは全然しっくり来なかったし、
結局、玉の輿に乗ったセギョンにも共感出来なかった…。
逆に、最終回のユンジュとタミーは吹っ切れ感が見事で
例え険しい道であっても、新たに切り開いてイクぞ!と、
夢から覚めた彼らの方にエール送ったワ

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なんやかんや言うても…シフ君は最高やった
次の作品では どんなシフ君を見せてくれるのか
めっちゃ楽しみダス~~~~~~~



「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              またの名をキム秘書とも言う。      

16話(最終回) 前半の妄想劇 行ってみます。
(あくまでもモーソーであり、P子流フィクションです

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前回ラストは…
スンジョが極貧生活を送っていたパリ時代に描いた1枚の絵。
その買主を突きとめるため、ユンジュに問いただす…
「父さんだって?」
「私ならお父さんをまず疑うワ」
「どうして?」
「本当にそう思ったこと1度もないの?」
「だから、どうして俺が父さんを疑わなきゃいけないんだ」
「財閥の息子だからよ。
 お父様がアナタをほかっておくと思う?」
スンジョはあり得ないって顔で笑う。
「父さんがそんな人だと思うのか?
 遺産相続を放棄させた人だぞ」
「本当に1度も考えたことないのね。
 確かに違うかもしれない。
 でも、まずは父親から疑うんじゃないの?
 まぁそれが私とアナタの違いなんでしょうね。
 アナタは そういうことを何も疑わないけど、
 私みたいな人は、どうして私にって怖くなるワ」

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スンジョはセギョンの言葉を思い出す。
“スンジョさんは運を信じられる人だけど、
 私は幸運なんて信じられない人なんです”

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ユンジュはスンジョを利用するため訪ねて来たのに、
何も言えないままスンジョの家を出る。
外に出、住み慣れた高級マンションを見渡し…
彼女なりに何か決心したようです。

ユンジュが帰ると スンジョは親父に電話しようするが…、
その前に、スンジョの絵があるギャラリーを訪ねる。
すると、スンジョの絵は売れてしまい、置いてなかった。
スタッフから「あの絵を寄付した人が買い戻したそうです。
息子さんの絵だったようです」と聞き、
ホントに親父が買ったんかい!と信じられないスンジョ。

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スンジョは親父に会うためロイヤルグループに行く。
んが、親父は外出中。
どこかに自分の絵があるはず…と、アチコチ探し回り、
見つけました。
絵の下のプレートには「風景画 チャ・スンジョ  2008」と。。。
(眉間に深いシワ作るくらい衝撃受けてます

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スンジョは 以前セギョンと言い合った自分を思い出す。
「そんな運、そう誰にでもあるものじゃないワ」と言われ、
「誰が価値もない物に3万ユーロも出す!」と怒鳴った自分。
己の才能でココまで上り詰めたと思っていたのに、
全て自惚れだったと気付き、愕然としていると、
戻って来た親父が声をかける。

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「これはお父さんが買ったんですか?」
「ああ、この間買った。良い絵だと言われたから…」
「2008年に買ったのが父さんなのかと聞いてるんだ!」
「はっは、バレてしまったか」
(親父としては 息子のためにやったことなので、
 喜んでくれる…と思ったんかな?)
「なぜですか、なぜ買ったんですか!
 なぜ僕の絵を買ったんですか!!!」
スンジョの怒鳴り声が響く。
親父は息子のプライドを傷つけた自覚がなく、
ちょっと心外って顔しております。
「僕の絵を買って 助けたつもりなんですか」
「落ちぶれたお前を見てられないから、
 絵を1ツ買ってやっただけだ。
 金を渡しても受け取らんだろ」
「絵を1つだって?この絵のおかげでココまで来たのに…
 結局、僕は父さんのおかげでココまで来れたってことですか」
「なんで俺のおかげなんだ。
 お前がアルテミスの会長になれたのは全てお前の力で…」
「面白かったでしょネ。
 父さんに復讐すると言ってた僕を見て、
 面白がってたんだろ!」
「一体何を言ってるんだ!!!」
「10年 逃げてたんだ!!!
 ロイヤルグループの後継者ではなく、
 チャ・スンジョとして生きたくて!!
 自分の力で生きたかったんだ!!!」
「こういう父親を持ったことがお前の能力だ!
 貧しさに不平を言う人がいるのに、お前は恵まれてるのが不満か!」
「結局、僕は父さんなしでは何も出来ない奴ってことなんですね!」

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大きくため息ついて去ろうとするスンジョを親父が呼び止める。
「セギョンが言ってた。
 お前は私に近づこうとしてる、と。
 俺もお前に近づこうした。
 後継者が必要だからじゃない。
 息子が辛いのに 父親として見ていられないからだ!」
スンジョは自意識過剰だった自分に失望して居たたまれず、
肩を落とし、トボトボ ヨロヨロ ヨタヨタ去って行く。
息子のためにした事が 結果的に傷つけてしまい、
やりきれなくて大きなため息をつく親父だった。

250217ar16 (7)
 
自宅のセギョン。スンジョがドアを叩くかも…と思いつつ、
もぅ訪ねてこないだろうナ、と諦めてると、
ユンジュから長~~~~~~いメールが届く。
“私はセギョンと会ってなくても、こうなる羽目だった。
 でも、私はまた戻って来るから!”と。。。
(ロングメールなのに、手抜きして訳すなってか?

ユンジュは旦那に会いに行く。
「私に数千億の価値がないと言いましたが、 
 あなたも私にはそれだけの価値がないわ。
 離婚しましょ」
「・・・・・」
もぅユンジュは媚びません。
今、ビビってるのは旦那の方です(笑)
ユンジュは部屋を出、すれ違った社員に
「元気でね 」上機嫌で声をかける。
そして EV前でインファと会うなり 嫌みを言われる。
「相手がスンジョだったおかげでチャンス貰えて良かったわね」
「ふふっ、数千億が私の手にかかってるなんて我慢できないでしょ?
 あなた達も案外たいしたことないわね」
「ええ、気に入らないわ。
 でも仕方ないわ、数千億だもの」
「アッハッハ!」
「何よ?」
「面白いわネ~、お兄さんを慰めてあげてヨ。
 さっき離婚してやったから、フン」
“どうゆうこと?”面食らっちまったインファ。
ユンジュは肩をインファにぶつけ、堂々と去って行く。

ドンウクはスンジョ親父に頼まれ、
スンジョの家に彼の様子を見に来た。
…やけ酒飲んで寝ているスンジョ。
もしや自殺したのか?と心配でスンジョの肩を揺するドンウク。
「なんだよ、寝たいんだヨ。。。」
生きてます。
(まだ4分の3ほど最終回が残ってるから死にません
スンジョは親父とセギョンの言葉が頭から離れず、
お酒で気持を紛らわせてます。。。

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翌朝、ドンウクはスンジョ親父に報告する。
「とりあえず このまま様子を見ましょう」
そうは言われても、親父はスンジョが心配で仕方なく、
セギョンに“ちょっと助けてくれ”とメールする。
それ見たセギョンは何事?とダッシュする

まだスンジョは寝ております。
ふと、幼い自分が泣いてる姿を夢に見る。
これは夢なのか?現実なのか?朦朧としていると…
チャイムが鳴る。
「入りますよ」セギョンの声だ。
「大丈夫ですか?これ全部飲んだんですか?
 お酒飲めないのに…」
体を起こすスンジョ。

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「どうして来たんだ、笑いに来たのか?
 私の言う通りだった、と自慢しに?
 いや、ドンウクや父さんが、また俺が死ぬからって?
 …帰ってくれ」
立ちあがるスンジョ。
すると、後ろから泣きながら抱き締めるセギョン(おいおいおい

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「会いたくて来ました。
 とっても会いたかったから来たんです。
 私、もう絵なんてどうでも良いんです。
 キム秘書も会長も、全て分からなくなりました。
 今はただスンジョさんに凄く会いたくて来ました。
 今、スンジョさんがいないと死んじゃいそうで、
 だから来ました。
 スンジョさんがいないとダメなんです。
 絶対ダメなんです。
 これが愛じゃないなら何が愛なんですか?
 愛してます、スンジョさん」
スンジョの頬を涙が流れ、振り返る。
「愛してます」繰り返すセギョン

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2人は抱き合う。。。
ここでスンジョは眼を覚ます。
…って、おい、夢だったんかい

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      (半開きの唇 …エロっぽいわ~

夢うつつながらも、今度こそ本当にセギョンが来た。
「大丈夫ですか?」
「どうして来たんだ、笑いに来たのか?
 私の言う通りだった、と自慢しに?」
ここまでは夢と同じだった。
んが…
「お別れに来ました。他に理由はありません」
「別れる?俺達もう別れたんじゃないのか?」
(ホントはハッピーエンド期待してるはずなのに…
「いいえ、私は違います。
 考えてみました。スンジョさんに私の愛を証明できるのかって。
 生活しながら証明してみせますとは言えます。
 毎日愛してますとも言えます。
 でも、今は証明する方法がないんです。
 それが結論です」
“悪夢だ、悪夢だ” 心で呟くスンジョ。
夢であって欲しいと願うスンジョ。

250217ar16 (13)

「私を受けいれるかどうかはスンジョさんが決めて下さい。
 現実をしっかり見て決めて下さい」
「どんな現実だ。
 セギョンさんが僕の金目当てで近づき、
 僕はそんなセギョンさんが理解出来ず、
 なのに受け入れろと言う、この現実を?」
「はい」
「出来ないと言ったら」
「これ以上、方法はありません」
「どうしてないんだ。
 セギョンさんが言うように愛を証明すれば良いじゃないか」
「どうやって?」
「父さんや僕より多く…1兆21億w稼いで僕に愛してると言ってくれ。
 そしたら金目当てじゃないって完璧に証明できる。どう?」
(寝起きのくせして、細かい数字がスラスラ出るスンジョです)
「分かりました。…別れようって言いたいのね。
 ここまでですね。お元気で」
(違う、そうじゃなく、無理だと分かっていても、
 愛してるって証拠を見せて欲しいんだ!
 そうスンジョは訴えてるんだろうな。。。)
スンジョは去っしまったセギョンの後ろ姿に呟く。
“彼女が全てを壊した。僕の最後のファンタジーまで 全て。
 でも、不思議なことに心は軽くなった”

250217ar16 (14)

その後…多分、何ヶ月か過ぎたんでしょうか。
セギョンは就活用に新しい服と靴を買い、アジョンと会う。
「あの時 スンジョさんはアンタの気持ち、それが見たかったんだよ。
 100%純粋な愛がないってこと 誰もが知ってるから。
 でも、そんなことイチイチ言わなくて良いのよ。
 私もジェウクさんに言えないもの~」
ジェウクさん=ムン秘書と付き合ってることを白状し、
セギョンに「おめでとう」って言われ喜ぶアジョン。

アウトレット契約の件で親父がスンジョに会いに来た。
「もう会わないつもりかと思ったが…」
「ビジネスですから。
 父さんだけが仕事してるわけじゃありません」
「ハッハッハ、お前からビジネスと言う言葉が出るとは。
 最近はよく眠れてるようだな」
「今から面談があるので、また近々会いましょう」
以前の息子に戻っているようで、親父は安心したようデス。

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親父と別れたスンジョ。今日はアルテミスの採用試験日デス。
面接官のスンジョは履歴書の中にシン・セギョンの名前を見つけ、
ハン・セギョンかと思い ビクつく。
(そう言えば以前、シフ君がシン・セギョンさん!と間違えて呼んで
 NG出した映像あったワ。。。

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そのシン・セギョン嬢の面接が始まった。
(韓国ってアパレルに限らず、面接時の服が派手だよネ~
シン・セギョン嬢は、アルテミスの鞄を愛用してます!
とアピールしたいのか、机の上に置いてます。
(普通、面接ではソコにバック置かんやろ!)
でもサ、こんなシュ的な面接官がいたらキンチョーしちゃって、
我ならポワ~ンと舞い上がっちゃうワ

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シン・セギョン嬢は他の面接官から、
留学期間が短かったことを指摘され、早々に面接が終了となる。
んが、スンジョは彼女の境遇がセギョンと似ている事が気になり
呼び止める。
成績も良く、デザイン展でも入賞しているのに、
家庭の事情で短期留学しかしていないため就職が出来ず
アルバイトを転々としていたシン・セギョン嬢。
その割に鞄や靴、服は高価な物を持ってるようだが、と質問する。
「自分が身につけているものでセンスや実力を判断されるから」
そう答えるシン・セギョン嬢を見て、セギョンを思い出すスンジョ。
面接を終えたスンジョが評価をする時、ふとセギョンを思い出す。
“以前のセギョンに会ってたら、どう評価したかな”
今となっては懐かしく、ふっと笑みがこぼれるスンジョなのだった。

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その頃セギョンはと言うと、他のアパレル会社の面接に行ってた。
留学経験がないことを指摘され、
アルテミスを受けたシン・セギョン嬢同様、早々に面接が終わった。
んが、ここで帰るセギョンではない!
「スタイリストの経験があります!」
 個人的なスタイリストとして働いてました」
スンジョのために揃えた資料を面接官に見せる。
それがアルテミス会長だと知り、驚く2人の面接官。
面接官が「会長のフィアンセだ…」と耳打ちする。
“今までならD評価の私が、今はAだわ”
セギョンが心で呟いた通り、
面接官はDのチェックを消し、A評価に書き直してた。
面接後“彼と別れた後、私は本当に彼を利用してる”
そう呟くセギョン。
…スンジョのおかげで就職出来たんだネ

面接を終えたセギョンをタミーが迎えに来る。
(え、そうゆう関係になったの?
食事に行く2人。
非常にカジュアルなお店でハンバーガー食べてます。
タミーも資金面で苦しいのでしょうか。。。
(タミーってベジタリアンじゃなかったっけ?)
2人はユンジュと連絡とれないことを話していると、
タミーが「不思議の国のアリス」の本を出す。
セギョンが“エンディングでは夢から覚める”と言ったので、
タミーは調べたようです。
「最後はアリスを起こしたお姉さんが また夢を見るんだ。
 でも、本当に夢を見るのではなく、目は半分だけ閉じてるんだ。
 夢の中で不思議の国に来てることを半分信じている。
 目を開ければ全てが現実になることを知りつつ…」
「アリスのお姉さんは大人なんですね。
 違うと分かっていても、半分だけ信じて生きる…
 それが大人なんですね」
タミーが舐めるようにセギョンを見つめてます(笑)

スンジョはムン秘書と店舗を視察中。
そこに 保証書の再発行云々で飛びこんで来た客を見て、
出会った頃のセギョンを思い出す。
…つい セギョンの面影追っちゃうんだネ。

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新世界@VEGA

こんなん  見つけた



スマホ VEGA No.6の劇場用CF映像らしいデス




ナレーターJJ

SBS特集ドキュメンタリー「現代美術、境界を問う」が
明日(16日)午前8時45分から放送されます。
ナレーターはジョンジェであります
国立現代美術館の広報大使として、
現代アートを紹介していくようです

顔は見えないけど、間違いなくJJの声や~ん


不明瞭な現代美術を受け入れる方法を探求し、
その楽しみ方を満喫するドキュメンタリーで、
昨年最も頭角を現した韓国の現代美術作家ムン・ギョンウォンと
チョン・ジュノの作品の世界を通して、
現代美術の楽しさを伝える番組らしいデス。




昨日は永登浦CGVで、21日に公開控えた
『新世界』の試写&舞台挨拶がありました。
監督を筆頭に、我らがジョンジェ、ジョンミンさん、
そしてパク・ソンウンさんも登場です~

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   JJはヤル気ないのでしょうか?
   それより、JJの前にいる監督…
   キンチョーし過ぎて頭痛がひどいのでしょうか?

   拡大  してみました
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ジョンジェ君 ↓ 90度にお辞儀してる先輩を見習いなさい
…JJの場合、ナニが気になって前かがみ出来ないのかな。。。
(ナニってナンなんだよぉーーー!
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バレンタインデ~だから チョコを渡すファンもいたようです。
さらに、愛の告白タイムでもあったのでしょうか?
ハグまでしてもらえるサービス付きっすか
某記事には「イ・ジョンジェに抱かれたファン」
などと書いてあって、一瞬ドキッとしましたガナ

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ジョンミンさん&ソンミンさんもハグってますが
ジョンミンさんは照れてマッカに なってます。
いやいや、もともと顔が赤い人なんですよネ
(「生まれ変わったら白い顔になりたい」と、
 以前インタビューで言うてましたっけ。。。
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なぜか いつも ↑ こうゆうショット撮られる人なのよネ。。。
まぁ、そうゆう無防備なトコが好きだったりもするんですが…

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この日は、先に某メディアのインタビューがあったようですが、
JJはその衣装のマンマ 舞台挨拶に出席したんでしょうかネ。
…JJらしいデス
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パク・シフ主演「清潭洞アリス」
12話のキャプチャーコーナー UPしました

   その1 その2 その3 その4 その5 


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清アリ 15話

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「清潭洞アリス」15話の妄想劇に続き、
今回もシフ君メインのハイライト動画(意味不明なダイジェス?
作ってみました。。。
13&14話は、主役とは思えないほど出番少なかったけど  
その代わり、15話はズ~~~ッと出演してたので、
今回は前半・後半 各11分ほどの動画になりました


  コチラのページ
   MV LIST 内の 241217alice2.gif クリックして下さい


今回、キレるシフ君 多かったよね  
250214acg15(2).gif

こうゆうの ↑ 作ってると、
パク・シフ ペンのブラックリストに載りそうなので…
(我は JJペンの黒名簿では、
 確実に上位に食い込んでるはず…
シュ的なシフ君も ↓ エンドレスで行ってみます~
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「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ
              またの名をキム秘書とも言う。 

15話・後半、妄想劇 行ってみます。

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セギョンはスンジョと別れた後、スンジョ親父から呼び出される。
親父に「きっぱりスンジョと別れろ」と言われても断るセギョン。
「お父様の基準で彼を見ないで下さい。
 スンジョさんが精神的にモロくなったのはお父様のせいです。
 彼が好きなことだけしていたのなら絵を描き続けたでしょう。
 でも、絵を捨て、アルテミスの会長になった。
 彼なりに頑張ってるんですから、
 彼のやりたいことを1度だけでも認めて下さい。 
 それから、スンジョさんとのことは私達に任せて下さい!
 もし別れると決まったら、私は従います。
 でもユンジュやスンジョさんが逃げたように、
 お父様が追い出したみたいに、私は終わらせたくありません。
 スンジョさんを愛してます」
…言い切ったドォ。
(隠し事がなくなった今、強気な発言をするセギョンです)

セギョンと別れたスンジョは、先程の彼女の言葉を思い出し、
彼女の手紙を読み直し…セギョンに会いに行くことにしたようだ。
(多弁・熱弁・能弁家セギョンに洗脳されて、
 スンジョ親子は ちょっと心が揺らいできた…かな?)

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セギョンがGNアパレルに出社すると、
インファの指示で既に荷物はまとめられ、お払い箱扱い。。。
荷物を抱えて会社を出ようとすると、インファと出くわす。
「お互い やり辛いから、分かってよね。
 私は大きな仕事を失い、あなたは全てがバレた。
 でも、これも正義を貫くためなのヨ」
「遠い存在だったインファさんですが、
 私と同じ人間なんだナと分かって嬉しいです。
 事業をダメにしたことはお詫びします。
 でも私、まだスンジョさんのこと諦めてませんから」
余計な事言うから、またインファを怒らせちゃったか?

ユンジュは旦那に呼び出され、会社にやって来た。
「お前に最後のチャンスをやる。
 ダメになったアウトレット事業が諦めきれないから
 そこに関わってるスンジョをモノにしろ。
 家族の中で彼と関係があるのはお前だけだ。
 上手くいけばお前の今後も考えてやる。
 今までだって俺をビジネスと思ってたんだろ?
 俺の望むビジネスは、お前にとってもビジネスだろ?」
「そうやって罰を与えるんですか?」涙を流すユンジュ。
旦那の本性知って 良かったかも…笑

部屋を出たユンジュは退社するセギョンとバッタリ会う。
セギョンは「クビになったけど、スンジョさんから逃げない」
ユンジュは「ちょっと命拾いしたかも…」と近況報告。
んが、2人とも超凹んで言葉が続かない

会社を出たセギョンにタミーから電話が入る。
(タミーは彼女がクビになったこと、もぅ知ってた
タミーもGNアパレルの圧力で仕事に支障きたしてる様だけど、
仲人の仕事がなくなったことは清々してるようだ。。。

スンジョはセギョンに会うため、GNアパレルに来た。
(シフ君はサングラスがホンマよぉ似合うワ~
その時、クビになって荷物抱えたセギョンが出てきたけど、
笑顔で迎えに来たタミーの車に彼女は乗ってしまった。。。

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セギョン達を尾行するスンジョは、
衣装合わせの日にタミーが現れた事を思い出す。
アイツら どうゆう関係なんジャ!とパニくるスンジョ。
(なんせ、タミーはセギョンに醤油ブッかけた奴だからネ~
セギョン達が着いたのはタミーの事務所。
いそいそとビルに入る2人を見てスンジョは不安になる。

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セギョンはタミーに「後悔してませんか?」と聞く。
「か~な~り後悔してますヨ。
 ユンジュにもアホぢゅないかと言われましたし。
 僕達はセギョンさんみたく純粋ぢゃないし…
 ドラマぢゃあるまいし、メッタ後悔してます」
2人とも追い込まれてるはずなのに、
タミーはセギョンのチカラになれる事を楽しんでるみたいダ。
続いて、タミーがスンジョのことを聞くと…、
「私が訪ねるより先に スンジョさんが家に来ました」
「あいつ頑張ってんじゃねぇか」独り言を呟くタミー。
(タミーは この隙にセギョンと急接近しようと思ってんのかな?
 ってか、タミーは いつからセギョンを好きになったん?
 くどいけど、アンタは彼女に醤油ブッかけたんでしょ?

セギョンはタミーに見送られて帰ります。
それを車の中からジィィィと見ているスンジョ
スンジョの視線の先はセギョンではなく、タミーです

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スンジョは激しく怒り、タミーに会いに行く。
「会長がどうして…?」
「タミー、ハン・セギョンは何者だ!」
「え?それは会長のフィアンセで…」
「お前が受けた縁談をダメにした人じゃないのか?
 俺がスポンサーになってる女だと 誤解もした。
 なのにどうして彼女がここに来るんだ。
 …かなり仲良く見えたが。
 ドアを開け、入る時そっと手を…、何なんだ一体!」
(タミーは“何のこと?”って顔してるけど、
 タミーがセギョンを車に乗せる時 紳士的な行動したので、
 こっそり見てたスンジョはソレが気に入らず…
 妬いちゃってるんでしょうかネ
 スンジョはまじ切れてるけど、我は大笑いしたワ~

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「僕がセギョンさんを助けてると言ったら納得してもらえますか」
「助ける?何をだ」
「セギョンさんが清潭洞に入ることをです」
「一体、お前達にとって清潭洞は何なんだ。
 どうやってセギョンを助けるんだ。
 どうして全く分からないことばかりなんだ!
 …ちょっと待て。
 もしかしたら お前が目覚ましウサギなのか?」
「…へぇ?」
(“ホッホ~”と鳩時計の声がBGMで流れます)
「ハテ…目覚ましヂャなかったか。
 なんだっけ、ほれ、不思議の国のアリスの…」
「あぁ、時計うさぎですか?」
「そうだ、それだ!」
(スンジョが言った「 자명종(チャミョンジョン)」が分からず 調べたら、
 目覚ましの事だと分かって大笑いしたワ~
 シリアスなシーンばかりヂャなく、
 やっぱスンジョはこうでなきゃ~~~ネ

250213ar15 (26)

「最初から助けたわけではありません。
 会長が仰る通り、インファさんとの縁談を進めてましたから。
 …あの動画、僕が作りました。
 でも無駄でした。セギョンさんはご存知の通り強い人なので」
「セギョンの何を知ってるんだ!」
「僕は何も知りません。
 でも、1つだけ分かります。セギョンさんの本心です。
 会長には追い込まれた人の気持は絶対理解出来ないでしょうが」
「俺も何度も追い込まれた。俺の何が分かるんだ。
 こんな俺が理解出来ないようでは、
 俺ではなく、お前達が間違ってるんだ!」

250213ar15 (27)

スンジョが帰るとタミーはセギョンに電話し、
スンジョが来たので全て話してしまったと報告する。
その時、セギョン宅ではドアを叩く音が。。。
セギョンはタミーに「来ました」と笑って言い、電話を切る。
そうです、またスンジョが来ました

「今度は何が気になるんですか?」
「いつからだ、いつからユンジュが昔の彼女だと知った。
 動画はいつ知った、答えろ!」
「スンジョさんがUSBを送った日に知りました。
 だから告白出来ませんでした。
 そして、スンジョさんがプロポーズした日に
 動画が送られました。タミーの仕業です。
 でも負けたくなかったからプロポーズを受けました」
「どうして そんなことされても諦めないんだ。
 そこまでして清潭洞に入りたいのか!」
「私も恋愛だけしたかったです。
 愛し、愛され、恋愛だけしたかった。
 でも、それだけでは生きていけません」
「言い訳するな!
 愛することが一番辛い人もいるんだ」
「私は 世の中が一番辛かった。
 スンジョさんは愛を信じたがったけど、
 私は世の中を信じたかった。
 どんなに努力しても貧しいのは私が悪いからではない、
 そう言ってくれる世の中はありませんでした」
「貧しければ人の気持を利用してもいいのか!
 貧しさと愛はどんな関係があるって言うんだ。
 俺も似たような経験をした。
 寝ることも食べることも出来なかったが、ここまで来た。
 貧しさだと?言い分けするな!」
「スンジョさんは運に恵まれたじゃないですか。
 絵です。そんな幸運、誰にでもあるわけじゃないわ」
「あれが幸運だとぉ?
 どこの誰が価値のないものに3万ユーロも出す!
 それだけの価値があるから買ったんだ!
 幸運だと?それでも良いさ。
 一生懸命 頑張ったから認められたんだ!!」

250213ar15 (28)

「私にはそんな世界なかったわ。
 一生懸命努力しても一度もそんなこと起きなかった」
「俺が運だけでココまで来たとでも言うのか!」
「生まれ持った運なんでしょうね」
「俺が1人でどうやってここまで来たか知ってるだろ!」
「スンジョさんは運を信じられる人なんです。
 でも私は、幸運なんて信じられない人なんです」
「負け犬みたいなこと言うな!!」
「スンジョさんも、どんなに努力しても貧しいのは
 自分自身のせいだと思うんですか?
 私は人生を誤って生きてきたのでしょうか」
「…そうだ」
さすがのセギョンも言い返す言葉がなく、
黙って部屋に入ってしまった。。。

250213ar15 (29)

スンジョはドアを叩こうとするが、
セギョンにかける言葉が見つからず、
ドア越しに彼女のすすり泣く声を聞くしかなかった。
育った環境や経験の違いを実感する2人。
この薄い1枚のドアが 2人にはブ厚い壁になってるんやナァ。。。

250213ar15 (30)

スンジョは帰宅し、ドンウクに相談する。
「俺、ホントに有難かった。
 空港に来てくれた時、頼りたくなった」
「そうなのか?(ニコッ)
 んなら、セギョンさんとやり直したくなったか?」
「ダメだと思う」
「なんで?」
「3万ユーロで売れた俺の絵、
 本当のこと言ってくれ、どう思う?」
「どう思うって…、お前が一生懸命描いた絵だから、
 誰かがその才能が認めたんだろう、違うのか?」
「セギョンさんは違うんだ、運だと言うんだ」
 誰が買ったのか探したい。
 実は1人だけ思い当たる人がいるんだが…
 そんなはずないか…」
(ちなみに3万ユーロ = 約380万円)
…その時、スンジョ親父はギャラリーにいて、
スンジョの絵を見つめながら回想しておりました。
当時 スンジョ親父は“なんだコリャ”と絵をけなしながらも、
部下に3万ユーロで息子の絵を買わせ、
寄付しとけ!と、手元にはおかず。。。

250213ar15 (31)

「セギョンさんの言うことは正しい事が多いけど、
 今回は理解できない。彼女を理解したいけど、
 俺を騙したことより理解出来ない。
 人を信じられないことの方が辛いのか、
 世の中を信じられないことの方が辛いのか、
 真実がなく 愛を失う方が辛いのか、
 お金がなく、愛を捨てる方が辛いのか…はぁぁぁ(溜息)」

250213ar15 (32)

セギョンが部屋で座り込んでると、
外で物音がするので“スンジョかも”と部屋を出る。
んが…いない。
何度も何度も外に出てスンジョを探す。
その頃スンジョはセギョンを訪ねるため 近くまで来ていた。
なのにセギョンは我慢できず、スンジョの家に向かうのダ。
お互いがお互いの家の前まで来てるのに、
主のいない家のドアをノックすることが出来ない。。。

250213ar15 (33)

スンジョはセギョン宅前で夜を明かす。
翌朝、いつの間にか帰宅していたセギョンが家から出て来た。
後を追うスンジョ。
満員電車に乗るセギョン。
離れた車両からスンジョも乗り込み、
人に押されるセギョンを遠くから見守る。

250213ar15 (34)

ブランドショップに就活(?)に来たセギョンを見届け、
スンジョは街に出る。
“清潭洞って何なんだ。
 セギョンがここまでして入りたかった清潭洞。
 ここは 俺が住む場所に過ぎないのに…”
(シフ君のナレーションほんと良いっす
 今回我はシフ君の声がホンマに好きなんだと実感した

250213ar15 (35)

スンジョが帰宅すると、ユンジュが家の前で待っていた。
「話しがあるんだろ、離婚するのか?」
「いいえ、チャンスを貰ったワ」
「俺がお前の前に現われなかったら、
 こんなことにならなかったろうに、
 でも、俺に出来ることがあるなら…
 そのチャンスって何なんだ?」
あまりにもスンジュが申し訳そうに聞いてくるので、
言いだせなくなったユンジュ。
「なんでもないワ」
「言ってみろよ」
「ごめんなさい、帰る」
「…絵、もしかしたお前なのか?」

250213ar15 (36)

その頃、アッチでもコッチでもスンジョの絵が話題になってます
セギョンはと言うと、タミーのオフィスを訪ねてます。
「彼、本当に知らないんです。
 勿論 私も誰が買ったのか知りません。
 でも、スンジョさんは最初に疑うべき人を全く疑わないんです」
「誰が買ったか決まってるじゃないか」
「でも、スンジョさんはそうではないんです」

ドンウクはムン秘書と会っていて、
スンジョがセギョンと絵のことでケンカしたと話す。
「3万ユーロですか?
 ボク、買った人 なんとなく分かります」
「え、誰なんだ?」

スンジョとユンジュは…
「お前じゃないのかと疑った。
 父からお金貰っただろ、お前なのか?」
「私が買うと思う?そんな人だと思うの?」
「だよな、お前じゃないよな」ホッとしてます。
「当たり前でしょ。…誰なのか分かるでしょ?」
「お前じゃないのに、誰なんだ?」
「ホントに分からないの?決まってるでしょ!」
「決まってる?誰なんだよ!」
スンジョはトロイのか?もとい…鈍いのか?

250213ar15 (38)

ドンウクにムン秘書は…
「会長のお父さんでしょ、当たり前じゃないですか」

タミーとセギョン…
「見えてきました、エンディングが。
 タミーさん、不思議の国のアリスは最後どうなるんでしたか?」
「どうだっけ?」
「…夢だわ」
「夢?」
「夢から覚めて終わるんだわ…」

スンジョとユンジュ…
「誰なのか決まってるでしょ! あなたのお父様ヨ」
カムチャギヤァ~~~なスンジョ

250213ar15 (39)


ラスト1話となりました。
チンタラながらも ここまで来れたことが不思議の国のP子デス。


「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 
              またの名をキム秘書とも言う。      

15話・前半の妄想劇 行ってみます。
(あくまでもモーソーであり、P子流フィクションです

250109arice.jpg


前回ラストは、パリに逃げようとするスンジョを
セギョンが「私の全てを見て!」と空港で捕まえた…。

「俺はお前の全てを見た」
「何をですか?
 愛に溺れた私を? キャンディみたいな私を?
 そうです、それも私ですが、
 スンジョさんを利用したのも私です。
 でも、本心なのか 利用したのか分からなくなりました」
「だから気がおかしくなるんだ。
 また悪い夢を見てるようで…、
 でもどうして夢ではなく 現実なんだ」
立ち去るスンジョを呼び止めるセギョン。
「私、ユンジュではありません。絶対逃げません。
 スンジョさんも決して逃げれないわ。行きましょう」
スンジョの腕をしっかり握り、空港出口に向かうセギョン。
離れて見ていたタミーは、上手く行ったと思いニンマリする。

250213ar15 (1)

このままスンジョは大人しく帰るのかと思ったら、
セギョンの腕を振り払う。
「止めろ、こんなことしても無駄だ!」
「皆は、スンジョさんが死んじゃう、
 何か悪いことが起きるかもって心配してます」
「死ぬ?誰が言った。ユンジュか?」
「ドンウクさんやお父様です」
「父さんが?どうしてだ?」
「私もそう思います。
 スンジョさんはそんなに簡単には死なないわ。
 でもどうして皆はそう思うんでしょう」
「大袈裟な奴らだ」
「スンジョさんがそう望んだんじゃないんですか?
 関心惹きたいんでしょ?子供みたいに。
 精神的に問題があるって言うのも仮病でしょ」
「関心?仮病?俺はガキか!」
「子供じゃないですか。
 いつも大事な時は逃げてるでしょ。
 現実逃避してるじゃない」
「違うだろ、お前を見たくないから行くんだ。
 お前と一緒にいたくないから行くんだ!」
「じゃぁ約束を守って下さい。
 スンジョさんが死ぬのは、私がいなくなった時ですから」
「お前がどこに行こうが死ぬもんか!」

250213ar15 (2)

ドンウクとムン秘書が慌てて駆け付けて来る。
必要以上に2人が心配するので呆れるスンジョ。
「大袈裟なんだよ、ギャーギャー騒ぐな!」
「だったら逃げないで下さい!!」
横からセギョンに突っ込まれる。
さらに、ドンウクにはガキのように宥められ…
「なにが逃げるんだ、お前たち 一体なんなんだ!」
スンジョはドンウク達に嫌気をさし、家に戻ることにする

250213ar15 (3)

ひとまずスンジョを引き留めたセギョン。
説教作戦は成功したようなので、
タミーがセギョンに声をかけ、見守るような目で見つめてます。
セギョンは一瞬“その眼差し…ナニ?”って顔してた

帰宅途中の車内。ドンウク達を制すスンジョ。
「いつから知ってたんだ」
「俺も今日お父さんから聞いたんだ」
「はぁ?父さん?ムン秘書はいつから知ってたんだ」
「私はちょっと前に…」
「何だヨ、皆知ってたのか!
 それで俺がイカレテるってセギョンに言ったのか!」
「そうじゃないよ、何日か前に色々聞かれたから…。 
 とりあえず俺が今度セギョンさんに会って…」
「いや、何もするな!
 俺のことも話すな、絶対何もするな!」
溜息をつくスンジョ。心配そうに見つめるドンウク。

250213ar15 (4)

セギョンはタミーの車で家に向かう。
スンジョは私に聞きたいことが沢山あるだろうから、
明日会いに行くと言う。
何も聞かれなくても、とにかく毎日行くと言う。
するとタミーが元カノの話しを始める。。。
彼女の良いとこも悪いとこも全て見てしまったから別れた、と。
セギョンも同じ経験はしてるけど、
このままでは終われない、だから行くんだ、と。。。

その頃ユンジュは カラになったクローゼットを見ていた。
(自分で処分したのか?それとも捨てられたのか?)
残ったのはスーツケース3つのみ。。。

帰宅したスンジョ。
付いて来たドンウクに「帰れ!」と怒鳴っております。
リビングに行くと…親父が待っていた。
「どうしてココにいるんですか。
 知ってて今まで陰で笑ってたんですか?
 全部知っててどうして隠してたんダ!」
「スンジョ、たいしたことじゃない。
 過ぎてしまえばどうってことないサ」
「帰ってくれ、僕は大丈夫だから。
 ドンウク、お前も帰れ、帰れって言ってるんだよ!」

250213ar15 (5)

スンジョに追い出されるドンウク&親父。
ドンウクが、スンジョは空港でセギョンと喧嘩し、
それで自ら帰って来たとスンジョ親父に話すと、
自分の意思で戻って来た息子がちょっと意外な親父だった。

1人になったスンジョ。
座ってられないくらい心身共に疲れ、
ぐったりしてソファーに横になる。

250213ar15 (6)

“スンジョさんが死ぬのは私がいなくなった時でしょ”
セギョンの言葉を思い出し、ガバッと体を起こし、
「ったく、ドウゆう事だ!」(怒りで元気が出たか?
チャラけたスンジョ君、復活の兆し~? 

250213ar15 (7)

アジョンがセギョンの家族に今までのことを暴露していると、
セギョンが帰宅。
気が狂ったように母親に責められるセギョン。
父ちゃんは娘の顔を見ていられず、外に出てまう。
父ちゃんを追い、詫びるセギョン。
「セギョン、こんなことしちゃダメだ。
 どうして あんな良い人を傷つけるんだ」
言われなくても分かってるけど、
家族にも辛い思いさせてしまい、セギョンは何も言えない。

スンジョは部屋の中を行ったり来たりし、
今までのセギョンの行動を1つずつ思いだしてます。
彼女の本心や、いつからドウなったのか確認するため、
ムン秘書に電話する。
「お前がアジョンと酔っ払った日、
 あれは何月何日何時何分だ!」
(お前はガキか! やっぱチャラ男 復活したんか?
ムン秘書が答えた通り メモしていくスンジョ。
「2012年12月24日 1~2時頃なんだナ」
(シフ君の字はホント読み辛いっす   コチラ
「会長、実は話してないことがあるんですが…」
「ハッキリ言え!
 今からハッキリ言わん奴は許さんゾ!」
「実は、アジョンが“セギョンはキム秘書が好き”と言うので、
 “キム秘書は会長なんだ”と言ってしまったんです」

250213ar15 (8)

スンジョの顔色が変わる。
「確かなのか?24日、1~2時頃だよナ。
 クリスマスパーティーの前日だな。セギョンめぇぇぇ!」
字が あまりお上手とは言えないスンジョは
ゆっくり&丁寧に書いたメモを破り、それを持って急いで出かける

250213ar15 (9)

セギョンは家でアジョンに相談中。
「毎日スンジョさんに会いに行くワ」
「そんなことしたら余計逃げちゃうヨ。
 だいたい、今の彼はアンタに会いたくないっしょ」
「それでも明朝、行く!」
(自分は正しいと信じ、周りの意見を聞かない頑固者です。
 朝ドラの純みたいなヤツです

その時、セギョンの家のドアを誰かが叩く。
セギョンとアジョンが外に出ると…スンジョがいた!
「区別ができない?できないって何がだよ!」
スンジョは自分が書いたメモをセギョン達に見せ、
アジョンに向かって「お前が証人だ!!」
アジョンは慌てて部屋に逃げ、鍵をしめてしまう。

250213ar15 (11)

スンジョとセギョン、正面対決となりました。
「本当なんだな、この日から作戦開始したのか?
 俺が会長と分かって手紙を書いたのか。
 “キム秘書が好き”と。
 その翌日、姿をくらませ、俺に探させ、
 “会長とでは遠すぎます”とほざき…卑怯な奴だ!」
「違います。
 スンジョさんが私の時計うさぎになったのは
 もっと前からです」
「はぁ?時計?うさぎ?なんジャそれ」
「“不思議の国のアリス”知ってますか?
 ソコにはアリスが時計ウサギと入るじゃないですか。
 私みたいな人が清潭洞に入るには、
 時計うさぎが必要なんです」
「はっ、利用する人が必要だったのか」
「はい」
「だから会長に会いたがったのか」
「はい」
「キム秘書は捨てて」
「はい」
「利用して」
「はい」
「好きだと言ったじゃないか!
 キム秘書が好きだと。それも作戦なのか!」
返事をしないセギョン。

250213ar15 (12)

「アジョンがムン秘書に話し、ムン秘書が僕に話すのも計画か?」
「違います」
「嘘を言うな。その前から時計うさぎとやらをやってたのか?」
「信じてもらえなくても良いです。
 会長と分かる前、キム秘書を好きになったのは事実です」
「なのになぜ捨てた。キム秘書が金持ちじゃないからか?
 セギョンさんは本当にそんな人だったのか!」
「ええ、キム秘書が好きだったのも私ですし、
 捨てたのも私です。
 会長と分かって もっと好きになったのも私です。
 でも、キム秘書を先に好きになったから、
 良心はあるんだと思ったのも私です」
「でも、今は好きなのか利用してるのか分からないって事か?」
「ええ」
「俺はその言葉が一番 イラつくんだ!
 どうして分からないんだ、自分の気持だろうが!!」
「スンジョさん、どうして自分の気持が信じられないんですか?
 キム秘書でも 会長でも、
 私が愛したこと、スンジョさん分かってたでしょ?
 一番分かってたでしょ」
「…わ、分からない、分からないよ。
 そして今はハン・セギョンが分からない!!」
大きくため息つくセギョン。。。

250213ar15 (13)

スンジョが帰ると部屋に入るセギョン。
アジョンは「スンジョ自らココに来たのは良いこと、
希望がある」と言うが、セギョンは自信がない。。。

セギョンと別れ、車に乗るスンジョ。
メモを再度見直す。
「これより前って事なのか?なら、いつなんだ!」
(部屋では2行しか書かなかったメモなのに、
 いつの間にやら ビッチリ書きこんであります
 それも、シフ君の字とは全然違う丸文字やし~  コチラ
スンジョは記憶を辿っていき、
セギョンの言動をいくつもいくつも思い出す。
「あの時からなのか?
 くそ、時計うさぎって何なんだよ!」
ブツブツ独り言呟いてます。。。 

250213ar15 (15)

翌朝、セギョンが「出社前にスンジョの家に行く」と言うと、
「会社、大丈夫なの?」と心配するアジョン。
「大丈夫なはずないけど、とりあえず行く!」
すると、誰かがドアを叩く。
またスンジョが来た んで、いきなり…
「いつから俺が時計うさぎってのになったんだ!」
「“チャンスじゃないか、つかまえなきゃ、
 セギョンさんにとって一生に一度のチャンスなのに、
 どうして断るんだ”そう言われた時からです。
 だから掴んだんです」
「じゃぁ、スタイリストを始めた時からなのか?」
「はい」
「あぁ~~~分かったぞ、このぬいぐるみか!
(感情ぬいぐるみを箱ごと持参してます
 百問の質問、そうとも知らず…」
「“あの時からか?いや、あの時か?
 あの時はどうなんだ?” 一晩中考えてたんですか?」
見透かされ、ビクつくスンジョ  
「分かりました、そんなに辛いのなら…」
セギョンはスンジョが持って来た箱を抱える。

250213ar15 (16)

セギョンはぬいぐるみをゴミ箱に持って行き、捨て始める。
「捨てるのか」
「スンジョさんにとって意味がないなら、私にもです」
「本当にないのか!
 これをくれた日、俺の名前を聞いただろ。
 あの日、初めてありがとうって言ったじゃないか!」
「だから?」
「本気だったのか、そうじゃないのか」
セギョンが答えようとする前に
「本気だっただろ、そうだろ!」
セギョンが本気だったと思いたいスンジョ。
「…スンジョさん、それが問題なんです」
「問題?俺が?」
「スンジョさんは見たいものだけを見て、聞きたいことだけを聞く。
 それでは 人をちゃんと見ることは出来ません。
 そんな人がどうやって人を愛せるんですか?」
「愛?」
「ええ、愛です。私はスンジョさんをちゃんと見ました。
 幼稚でカッコ悪いところも。
 だからスンジョさんも今から私を見て下さい。
 幻想ではなく、現実の私を見て下さい!」
言うだけ言って去ってしまうセギョン。

250213ar15 (17)

ゴミ箱をあさったのでしょうか…
ぬいぐるみを持ち帰るスンジョ(笑)
車に乗るなり「幻想だとぉ?」
すぐさま、以前セギョンから貰った手紙を見る(持ち歩いてたの?)
この手紙を見て泣いた日を思い出し…
「まさか…!」
またしても 気になる点が浮上したもよう。。。

250213ar15 (18)

スンジョはセギョンを車で追いかけ、手紙を見せる。
「これも俺の幻想なのか? 答えろ!」
何も言わず、勝手に助手席に乗りこむセギョン。
「な、なんだよ」
「行きましょ、知りたいんでしょ?話します」

250213ar15 (19)

セギョンが連れて来たのは、元彼インチャンと別れた公園だった。
「その手紙、幻想で間違いありません。
 彼を捨てるために書きました」
「どうして!」
「インチャンにとって私は隣にいない方がいい人でした。
 会社でも 私はデザイナー扱いしてもらえず、
 あの時の私は世界の誰からも必要とされない人でした。
 いっそ全て捨て、私の人生、誰かが助けてくれたら良いのに、
 そう思って清潭洞に入りました」
「それで セギョンさんの人生を救うのが僕だったのか」
「ええ、スンジョさんは私が必要なものを全て持ってる人だった」
フンと嘲笑するスンジョ。
「お金のない男を捨てて金持ちを見つけた。
 そして本当に好きになり、利用したくなったってことか」
「はい」
「それで、今も離れたくない…」
「私の人生、スンジョさんが本当に助けてくれると思ってました。
 でも、スンジョさんは私に“助けてくれ、守ってくれ、
 君が自分の家で全てなんだ”と言ってくれた。
 私がいなかったらスンジョさんはダメになるって。
 世界の誰からも必要とされなかった私が…
 自分を捨てたのに、スンジョさんがまた見つけてくれた。
 スンジョさんは私にとって そういう人なんです」
自分の思いを全て話し、去っていくセギョン。
今まで知らなかった彼女の一面に愕然とし、
セギョンを追えないスンジョ。。。

250213ar15 (20)


パク・シフ主演「清潭洞アリス」
11話のキャプチャーコーナー UPしました

   その1 その2 その3 その4 その5 その6 


alice-cap11.jpg


パク・シフ主演「清潭洞アリス」
10話のキャプチャーコーナー UPしました

   その1 その2 その3 その4 その5 その6 


alice-cap10.jpg


清アリ 14話

241217alice.jpg

「清潭洞アリス」14話の妄想劇に続き、
今回もシフ君メインのハイライト動画(意味不明なダイジェス?
作ってみました。。。
(今回もシフ君の出番が少ないので
  1本にまとめ…10分ほどの動画にしました)

  コチラのページ
   MV LIST 内の 241217alice2.gif クリックして下さい


パク・シフ ペンの皆さんからお叱り受けそうなので
もぅ「エンドレス シフ」作るの止めようと思ったんですが、
意外に好評だと分かり…
(一部のマニアにのみ受けてる?
出番少ないながらも、今回も作ってみました。

250210ac14 (2)

めっちゃ狭いトコに座ってるので、
スマートなシフ君であっても立ち上がるのが大変そうで、
一旦、ソファーに腰を下ろすんですが、
その瞬間、股が開くのがツボです
(隣のグニョンちゃんもクスッと笑ってます) 
250210ac14(3).gif

心が潰れそうで、やりきれない気持を
飲めないお酒で紛らすシフ君なのです。。。
250210ac14 (1)



ヘッダー@Twitter

今日、韓国サイトをウロついてたら、
初めて見るシフ君の画像があった。
その画像を辿って 彷徨っていると…
シフ ペンさん@韓国のTwitterに辿り着いた。
その人は その画像をTwitter のプロフィールに使ってたけど、
なんと、ヘッダー部分もシフ君の画像で飾ってたのヨ

Twitterって、いつからこんなこと出来るようになったん?
我は週に1度くらいしかTwitter覗かないから
世間から出遅れてしまったのか?
って事で、フォローしてる皆さんのTwitterを開いてみた。
…まだ誰もヘッダーはイジってないようです。
周りで誰もやってないとなると、
俄然 画像をはめ込みたくなった!!

あれこれイジってはみたのですが、
どーーーしても出来ん
すると…我XPはIE8のため、
ヘッダーの編集が出来ないことが判明した
しかし、ここで諦めるP子ではないのだ!
検索しまくりましたガナ。
そしたら…
Google Chrome でやってみなされ!と出た

ふふふ。
今、P子のTwitter こんな感じに変わりました^^

250210th.jpg

コレは 2009年の年賀状用に作った画像を、
今回アレンジしてみました。
(賀状では 2人の間に我がおります
あれから4年…
今だJJ&シフ君とは三角関係 続行中のP子であります



「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 

14話・後半、妄想劇 行ってみます。

250109arice.jpg


運転中のスンジョにセギョンから電話が入る。
んが、出ません。
(携帯の待ち受けは 仲睦まじい2ショットだぜ。。。)

250209ar14 (19)

何度も何度も電話が鳴る。
スンジョは車を脇に止め、携帯の電源を切り…
むせび泣くのダ。。。
震えながら男泣きするシフ君の声を聞いて、
P子はこのドラマで初めて爆泣きしたーーー
大声張り上げて泣いてるグニョンちゃんより、
必死に泣くまいと堪え、なのに声が漏れ、
涙が止まらないシフ君は メッタ可哀そうだった。。。
(このシーンはBGMのボリュームをもっと下げて、
 シフ君の泣き声を聞かせて欲しかったワ

250209ar14 (20)

セギョンはドンウクに電話し、
理由は言わず、スンジョと連絡とってもらうようお願いする。
んが、ドンウクの電話にもスンジョは出ない。
ドンウクとセギョンは スンジョの部屋に行くが…いない。
ワケはあとで話すから、と、セギョンはスンジョを探しに行き、
ドンウクには部屋で待機してもらうことにする。
セギョンはムン秘書にも連絡して会社に行くが、
そこにもスンジョはいない…。

スンジョ親父もスンジョと連絡とれない事を知り、
親父も携帯にかけてみるけど、電源切ったままみたいデス。
親父はセギョンを呼び出し 怒鳴ります。
「どうして話したんだ!
 私は知らない、インファが仕組んだ、
 なんでそう言わなかったんだ!!
 あいつはドコに行った。とにかく探せ!
 スンジョを私の前に連れて来い!!」

スンジョ親父に大目玉くらった帰り道、
セギョンは画廊の前で1枚の絵を見て思い出す。
そうだ、スンジョの絵が飾ってある お店にいるかも!
セギョンがそのお店に行くと、スンジョの絵がなかった。
以前セギョン達がココに来たことを覚えていたスタッフに、
「今日は別々に来たんですね^^」と言われる。
どうやらスンジョは午後ココに来たらしく、
今、絵は ケリー・パクのギャラリーにあると教えてもらう。

その頃ドタマに来たスンジョ親父は GNアパレルを呼び出していた。
契約寸前で喜ぶインファ兄&父と違い、インファはちょっと不安気です。
現れたスンジョ親父は…激怒憤激
「別のパートナーを探すことにした、GNアバレルとは組まん!
 理由はインファさんがご存じかと!」
言うだけ言って出て行ってしまった。

ユンジュは帰宅した旦那達を出迎える。
インファは すれ違いざま、フンと鼻で笑い、
リビングで家族に例の動画を見せる。
皆、お口あんぐりで唖然とし、
ユンジュは、遂に来たか!と黙って脇に立ってます。
義父が「もうイイ」と動画を止めてしまうと、
義母は隣に立っていたユンジュに水をかけ、
「なんて女なの!
 どこの馬の骨か分からないアンタを
 嫁にするんじゃなかったワ!
 本当に怖い女だわ、いいえ、たいしたもんだわ!
 一体ナニ考えてるのよ!」
ユンジュは覚悟出来ていたのか、冷静に聞いております。
罵声飛ばし続ける義母を 義父が止めます。
すると旦那がユンジュを部屋に連れて行く。。。
(ユンジュをかばって家族から離した…と、こん時は思った)

ユンジュ義父の怒りは ユンジュよりインファに向かってます。
(なんせ 大きなビジネスを台無しにしたんだからネ)
「インファ、仕返しのつもりか!」
んが、母親は娘をかばい
「どうして私に相談しなかったの!」
「もし話したら、ユンジュは追い出すとしても、
 セギョンのことは伏せるつもりだったでしょ!」
この一言が さらに父親の怒りを煽ってしまった。
「当たり前だ!お前の感情のせいで、
 一体どれだけの仕事をダメにしたと思ってるんだ!
 結局、お前は何を得たと言うんだ。
 お前は負けたんだ、それがどうして分からんのだ!」
動画を見せた時は してやったりって顔してたけど、
明敏な父親に説教され、シュン~と小さくなるインファ。

旦那に連れられ、自分達の部屋に入ったユンジュ。
「話しがあるって言ってたのは、この事だったのか?
 俺に全て話せば 助けてもらえると思ったのか!
 一体いつから俺を騙してたんだ、言ってみろ!」
アララ…優しかった旦那様はドコ行った~?
「いまさら そんなことが重要ですか?
 私は離婚されるんですか?」
「そうだよ、最初からお前にはそんなこと大したことじゃない。
 お前はどうして俺が好きなんだ?
 守ってくれる人が欲しかっただけだろ。
 分かってはいたが露骨すぎる!」
黙って泣いてるユンジュを残し 旦那が部屋を出ようとすると
「私も守りたかったんです。
 私を守ってくれる人に良く思われようと、
 頑張って、尽くして、私も守ろうとしたんです」
彼女なりに努力していたのか…旦那はそう思ったかもしれないけど、
それでも部屋を出て行ってしまった。

頭を冷やすため散歩しているインファ。
同じ様に外に出て来たユンジュと会う。
以前みたくインファは冷たい視線を送らない。
ちょっと反省したんかな?

ユンジュ家では 義父、義母、旦那が家族会議してます。
義母はユンジュを追いだすことしか頭にない。
「一円たりとも(1ウォンたりとも?笑)慰謝料は渡さない!」
義父は そんなことより今はビジネス優先で、
どうやらユンジュを利用しようと考えてるみたいで、
旦那も何か考えがあるようデスな。。。

少し落ち着いたユンジュは家に入り、クローゼットを眺めてます。
(全て失うのかと思うと惜しいんだろうナ
すると、タミーから「セギョンと連絡取れない」と電話が。
「私達3人、ゲームオーバーなのよ。
 家族が全て知ってしまったワ。
 事業も終わったし…、セギョンも終わったんでしょ」

その頃セギョンはスンジョの絵があるギャラリーに来ていた。
スタッフにスンジョの写真を見せ、彼が来たかと尋ねると、
2時間ほど前にココを出て行ったと教えてもらう。
必死にスンジョを探すセギョン。
(車に轢かれそうになるくらい 町中をダッシュしております)
暫くして、何度もかかって来ていたタミーの電話にやっと出る。
「どうしたんだ、どこにいるんだ!」タミーに聞かれると、
「スンジョさんがいないんです」
泣きながら何度も同じ言葉を繰り返すセギョン。

タミーがセギョンの元に駆け付けて来た。
「スンジョさんを探さなきゃ…
 スンジョさんに してあげたい事が沢山あるんです。
 私は彼の家にならなきゃいけないし、
 怖くない愛があるってことも見せなきゃいけない。
 まだスンジョさんに全て見せてないんです」
泣きじゃくるセギョン。
本気なんや…タミーはちょっと寂しそうだ。
「セギョンさん、スンジョさんの家に行って下さい。
 彼はアルテミスの会長です。
 このままいなくなるわけにはいけない人じゃないですか」
そっか、そうだよネ、と納得するセギョン。

急いでスンジョの家に行くセギョン。
いつもみたいにスンジョが優しく迎えてくれる…
そんな気がしたのに…彼はいない。
タミーは外からセギョンが居るスンジョの部屋の明かりを眺め、
ちょっと複雑な心境デス。

セギョンはスンジョと描いたパリの地図を見つける。
スンジョが「以前パリに逃げた」と言ってたことを思い出す。
その時、ムン秘書から電話が入る。
「パリです!会長のキャリーバックがないので、
 まさかと思って確認したら…」
それを聞くや否な、部屋を飛び出すセギョン。
外にいたタミーに「空港です!今夜の便です!」
2人は空港に向かう。

その頃スンジョは…空港にいた。
セギョンと「一緒に行こう!」と約束したベンチの前に。

250209ar14 (21)

空港に着いたセギョン達はスンジョを探し周り、
出国ゲートに並んでいるスンジョを見つける。
(男前だからすぐ見つけられるワ~

250209ar14 (22)

セギョンはスンジュの腕を握り、連れ出す。
「なにするんだ、俺達は全部終わったんだ!
 絶対昔には戻れないんだ!
 …忘れようとした。
 俺だけが なかったことにすれば何も変わらないんだ、と。
 でも、お前がチラつく。
 認めたくないのに、お前が現実にするんだ。
 いっそ、俺の前から消えてくれたら良かったんだ!」
「…そうしたら、そうしたらどうしました?
 私が暫くどこかに行けば、忘れられますか?
 何もなかったように楽しめますか?
 それで何が変わりますか?」
「黙れ!愛は終わることもある。
 誰かが俺を捨てることもある。
 でも、もう俺の人生にハン・セギョンはいない!」

250209ar14 (23)

去ろうとするスンジョの腕を掴むセギョン。
「別れたいなら別れましょう。
 消えろと言うなら消えます。
 でも、逃げるのはダメ!
 別れるなら きちんと終わらせてから行って下さい」
「終わったと言っただろ!」
「まだ終わってません。私の全てを見て下さい。
 スンジョさんが見たい私ではなく、
 本当の私を見て下さい。
 全てを見て、それでも受け入れられないなら
 その時は私を捨てて下さい。
 スンジョさんも私に全て見せてくれたじゃないですか。
 今度は私の番です」

250209ar14 (24)


セギョンってさぁ、なんでこんなにエラソ~なん?
スンジョを騙してた負い目はないのかい?
アンタの立場で そんな強気な発言ができるってことは、
よっぽど自信があるからなんやネ~  






「清潭洞アリス」 パク・シフ主演 チャ・スンジョ役(アルテミス会長)
            ※ フランス名 : ジャンティエール・シャ 

14話・前半の妄想劇 行ってみます。
(あくまでもモーソーであり、P子流フィクションです


250109arice.jpg


セギョンとユンジュの正体を見たスンジョ。
動じません。。。
予想外の反応に インファの方が茫然としてます。
「似てる人ではありません、ちゃんと見ましたか?」
「ええ、しっかり見ました」
“もしかして知ってたの?
 それとも、知らんふりするつもりなの?”
インファの顔が険しくなる。
「では、アウトレットの件はまた連絡します」
スンジョは何事もなかったように仕事の話しを終え、
会議室を出て行ってしまった。
外にいたスタッフにも「お疲れ!」といつも通り声をかける。

250209ar14 (1)

セギョンにスンジョの事を聞かれるドンウク。
「スンジョが父親に勘当されたと知ったので、
 パリに再度行ったけど、スンジョはいなかった。
 倉庫みたいなとこにいるのを見つけた。
 全てを捨て、1年ほどすさんだ生活をしていた」
「もしまたスンジョさんが同じようなショックを受けたら…」
「スンジョの人生に絶対そんなことがあってはいけない。
 万が一そんなことがあったら、アイツはどうなるか分からない。
 絶対1人にしないで下さい」

会議室からデスクに戻ったスンジョ。
椅子に腰をおろすなり…動けない。
涙があふれ、呼吸するのがやっと…なのかも。

250209ar14 (2)

セギョンはバレてるとも知らず、スンジョに呼ばれて家に行く。
鍵が開いてる(スンジョは かける気力もなかったのか?)
スンジョはワインを用意していた。
「いらっしゃい」普段通りにセギョンに接してくる。
ワインを注ぎ、笑顔で乾杯するスンジョ。

250209ar14 (3)

ユンジュはまだタミーの会社におりました。
すると、タミーがアルテミスに忍びこませたスパイから連絡が入り、
「スンジョはインファとの会議後も何も変わらず、
 かえって機嫌良く見えた」と報告が…。
インファは動画を見せなかったのか?と気になり、
ユンジュがインファの様子を探りにGNアパレルに行く。

スンジョとの会議後、インファは部屋にこもってるので、
ユンジュが部下に様子を聞くと、
「会議が上手くいかなかったのか、お怒りで…」
その時、インファが部屋から出て来た。
すぐさまユンジュは問いただす。
「スンジョさんに話したの?」
「たいしたものよ、ジャンティエール・シャは。
 でも、いつまで我慢出来るかしら」
インファが暴露したことが分かったユンジュはタミーに連絡する。

セギョンはスンジョ宅で幼い頃のアルバムを見ている。
「目が綺麗、今も綺麗です」
(幼少期の写真…全然シフ君と似てないんですけど
ジィィィィとセギョンを見つめるスンジョ。
「どうしたんですか?」
“ううん”と首を振り、ワインをもう1本取りに行くスンジョ。
(狭いトコに座ってるから、シフ君は立ち上がるの大変そうだった…笑)

250209ar14 (4)

セギョンが1人になった時、タミーから電話が入る。
トイレに入って電話を取る。
「今どこなんだ、一緒なんですか?」
「スンジョさんの家です」
「…変わったことないのか!?」
「どうして?どうしてですか?」
「スンジョが全部知ってしまった」
「…え?」
「インファが全て話してしまった」
「・・・・・」めまいがするセギョン。
“知っていて それでも いつも通り私に接したの?”
ドンウクの言葉がよみがえる
“奴は現実を認めたくないんだ”
震えて立っていられないセギョン。
タミーが呼びかけても、携帯に気付かない。
暫くして「セギョンさん、どこ?」スンジョの声が聞こえた。
セギョンはタミーに「切ります」と答え、
恐る恐る部屋に戻る。

そこには笑顔で見つめるスンジョがいた。
「トイレだったの?探したじゃないか。
 来て、話しがあるんだ、ここに来て。
 僕達 明日から忙しいヨ。
 式場や家を探して、結婚写真も撮らないと。
 分かった?」
うなづくのが精一杯のセギョン。
いつになく ワインをよく飲むスンジョ。。。

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ユンジュは またタミーの所に来てます。
(忙しい人やね~
タミーはセギョンから「スンジョの様子に変わりナシ」
と聞いて納得がいかない。
再度セギョンに電話するが 電源切っている。
セギョンのことが心配でイライラして落ち着かないのに、
ユンジュは冷静です。
「セギョンが選んだことヨ、自分でなんとかするでしょう」
多分ユンジュはスンジョの反応が分かってるんだろうナ。

酔ったスンジョはセギョンの横でうたた寝してます。
セギョンは彼を見つめながら、涙を流す。

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セギョンはスンジョをベッドに寝かします。
(どうやってベッドまで運んだんでしょ?
スンジョ親父の“一生そばにいろ”
ドンウクの“絶対1人にするな”
2人の言葉を思い出し、寝ているスンジョの手を握る。
“全て受け入れます、ここで終わっても私の責任だから。
 私は絶対逃げないから”
寝ているスンジョに そっと呟くのダ。

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翌朝、スンジョは目を覚ますなり昨日見た映像が頭をよぎる。
混乱しそうになっていると、キッチンから音がする。

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セギョンが朝食の準備をしていた。
「起きたの?」
「ここに泊まったの?」

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「どうして あんな少しで寝ちゃうの?
 本当にお酒飲めないんですね。
 父もスンジョさんはお酒弱いからって心配してたわ。
 よく眠れましたか?」
「うん」

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「スンジョさん、以前私に言いましたよね。
 自分はカッコ良い王子さまではなく、
 カッコ悪い男だって。
 でも、カッコ悪いとこ見た事ないんです。
 全然カッコ悪くないわ。
 私に良いトコだけ見せなくて良いですから」
答えられず 下を向くスンジョ。
「スンジョさん、私…」
「セギョンさん、今日 見せたいものがあります。
 早く食べて行きましょう」
(気持を抑え、隠し、明るく振る舞うシフ君の声…
 あぁぁぁ 好きだぁーーーーーーーーーーーーーー

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車で出かける2人。
珍しく会話が弾みません。
(ってか、一言も発しない2人。。。)

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着いたのは…教会。
セギョンは神妙な顔してるけど、スンジョは笑顔です。
「どうしてここに?」
「ここに花を飾ろう、白い花。綺麗でしょ。
 セギョンさんが一番綺麗だと思うけど」
「スンジョさん…」
「入ろう」
セギョンの言葉を聞かないようにしてるんだろうか…
スンジョは手を差し伸べる。
2人は手を取りあい、教会の奥に進む。

250209ar14 (13)

スンジョは 式当日を想像しています。
「そこにはアジョン、アッチはムン秘書、
 ココにはドンウクで、セギョンんさんのご両親もいる。
 それから父さんもだ」
皆に祝福されてる姿を妄想し、笑顔で前に進むスンジョ。
スンジョの世界には神父様まで登場します。
「この者を妻とし 生涯愛し続ける事を誓いますか」
「はい、誓います」
「この者を夫とし、生涯愛し続ける事を誓いますか」
「はい…誓います」
2人は向かい合い、指輪の交換のフリもする。

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「新郎、この結婚に異議ありませんか?」
「異議ありません」

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「新婦、異議ありませんか?」
セギョンはスンジョにプロポーズされた日を思い出す。
“ある女性に言われました。
 愛しているの 反対は愛してないではなく、
 あなたを利用することでもなく、
 あなたのために出来ることが何もないってことなんだと。
 セギョンさんが僕の家なんです”
スンジョの気持を思うと答えられないセギョン。
「セギョンさん、早く答えてヨ」
「スンジョさん、私、話しがあります。
 私…」
「何ですか、早く異議なしって答えてヨ、さぁ」
セギョンが全て話す気になった事を察し、
スンジョは言葉を遮り、笑顔で見つめます。

250209ar14 (16)

「スンジョさん、私の話しを聞いて下さい。
 聞かないといけないんです。
 私、スンジョさんに嘘を…」
セギョンは言葉につまり、スンジョを見上げる。
「止めろ! 一言でも言ったら殺すゾ!」
別人28号になってしまいました
チャラけて優しいスンジョはどこにもいません。

250209ar14 (17)

認めたくないスンジョ。
「何も言うな、何もなかったんだ。
 何も変わらないんだ」
「ごめんなさん、ごめんなさいスンジョさん。
 私が悪かったんです。
 スンジョさんではなく、私が悪いんです。
 だから、自分を責めないで、1人で耐えないで下さい。
 地獄に行くのは私なんです」
(誰が見てもスンジョは悪くないヤロ
涙の止まらないセギョン。
スンジョは必死に涙をこらえ、悔しさを堪えます。
「お前が全てダメにした!」
涙がこぼれ落ちる寸前で去っていくスンジョ。

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セギョンは声をあげて泣き崩れる。
(教会を出ていくスンジョには聞こえたのだろうか…)
“どんな僕であっても、全て見せるのが愛だと信じてるから”
スンジョの言葉を思い出し、彼を追うセギョン。
しかし 遅かった!!
スンジョは車で行ってしまった。。。
セギョンは慌ててスンジョに電話する。


パク・シフ主演「清潭洞アリス」
9話のキャプチャーコーナー UPしました

   その1 その2 その3 その4 その5 


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清アリ 13話

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「清潭洞アリス」13話の妄想劇に続き、
今回もシフ君メインのハイライト動画(意味不明なダイジェス?
作ってみました。。。
(今回はシフ君の出番が少ないので
  1本にまとめ…9分ほどの動画にしました)

  コチラのページ
   MV LIST 内の 241217alice2.gif クリックして下さい


13話では、チャラけたシフ君どころか、
シフ君の出番がグーーーンと減ってしまって悲しいっす  
んが!!
残り3話では、嘆き悲しむスンジョがたっぷり見れる、
と信じてますから~~~

250208am13.gif


6日の『新世界』メディア試写会の動画を見てたら、
初めて見るJJの映像が 中盤でチラッと流れた



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パク・フンジョン監督談:
  当初、エネルギーの強い俳優ばかりなので
  とても心配した。
  だが、本当に気楽に作業できた。
  私より、むしろ俳優がキャラクターに対して
  悩み、研究してくれたので、
  私は撮るだけですんだ。
  三人が演じながら最も重要なのはバランスだったが、
  お互いが配慮しながら演じてくれた。

チェ・ミンシク談:
  もう血ない世の中で生きたい。
  こういう映画は再び撮らないでおこう。
  テーマは重いが、伝えたい思いは表現されてる。
  満足です。

ファン・ジョンミン談:
  2人と共演したのは楽しかった。
  映画自体の空気は重いが、撮影現場はとても良かった。
  遊んだ記憶しかない。
  映画では台詞の半分以上がアドリブだった。
  こんなに重いキャラクターだとは思わなかった(笑)

イ・ジョンジェ談:
  チェ・ミンシク、ファン・ジョンミンと共演すると決めた時、
  私の存在感が薄くなると思い心配した。
  この作品で役者人生が終わるのではないのかと思った(笑)

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シフ 『新世界』

6日、往十里CGVでの『新世界』VIP試写会に、
シフ君も行ったようです  
「清潭洞アリス」の撮影が終わったので、
オフ突入と同時に海外旅行してるのかな~
と思ったら、ソウルにいたのネ。

…あぁ、この日は我も会場行きたかったナ。
そしたら、JJとシフ君 2人に会えたのにぃぃぃ

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  シフ君に贈られた花束には…
   명절 (名節)って書いてあった(笑)
  旧正月のお祝も兼ねて贈ったんでしょうか。。。

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シフ君の記事はタイトルが凄い! 
・女性ファンを揺るがす爆発的な人気
・入場から集まる花束 “やはり皇太子”
・特別な美男には花束を!
・試写会が突如ファンミーティング
・私に会いに来ましたか?
・私はただのお客様ですが

「清潭洞アリス」で 違う魅力を発揮しちゃったから、
新たなファンが増えたのは確かだし、
何と言っても 韓流スター パク・シフ様の登場とあっては、
会場前が凄い騒ぎになるのは当然だよネ。
でもサ、主役のジョンジェより目立っちゃマズイよ… 

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    ミョ~な気分デス
    我男の前に、我の殿が立ってるだなんて…

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  “専売特許の手挨拶”って記事に書かれてた…

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シフ君、『新世界』でJJの演技 お勉強して下さい
「清潭洞アリス」のシフ君を見てると、
最近 さらに台詞言いながら体が揺れるのヨ。
キャプチャし辛くって困っちゃう。。。 




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